鳥人の翼 In order to get

タグ:iphone 5 ( 67 ) タグの人気記事

Digital Domain37

e0192530_23295311.jpg


e0192530_23302344.jpg




HDクラッシュによるデーター損失も完全復旧
ニューウエポンLogic Pro Xは恐ろしく使いやすく
Yosemiteでサクサク動く
しばらくデスクに根を張っていたが
此れにてようやく離脱

今日は鶴見でアクロス120を3本巻き取る
明日からはKYOTOGRAPHIE巡るぞ




















by ken_kisaragi | 2015-05-02 23:51 | Digital Domain

ProTools11かLogic Pro Xか

e0192530_10141054.jpg


e0192530_10144272.jpg


前回に投稿した通り外部HDがクラッシュした。
2TBほぼ満タン状態であったAIFF音源やDAW関連のソフトが消え去ってしまって
その喪失感は半端ではない(涙)

AIFF音源は手持ちのCDからのリッピングであるから、ぼちぼち復旧作業すればよいとして
問題はコツコツ集めたProToolsのプラグイン。
既に廃版となっているモノやバンドル版のため現時点ではアクティベートが困難なモノもあり
復旧のハードルはとても高い。

概ね再インストールの手順はユーザーIDから始まってシリアル番号や暗証番号、iLokの挿入やら
別途アクティベーション・コードが必要なモノも多く、
パッケージが多くなるとその手間はあなどれない。

販売代理店にもよるが、アップデートのダウンロードは
海外のメーカーサイトに誘導され翻訳しないと先に進めなかったりして不親切このうえない!
・・・つぅーのも多いどぉ〜
これでは国内代理店で買うメリットに乏しく、写真感材で利用しているB&H等、
割り切って海外通販で買ったほうがよっぽど気が利いている。

今回改めて感じたのはApp Storeの利便性の高さである。
AppleIDとパスワードがあれば何度でもインストールできるし
後のアップデートも簡単至極。
Snow Leopard環境を切り捨てたオーディオプレイヤーソフト「Decibel」も
Yosemiteではボタンひとつでアップデイトできた。
ひとつのIDに多くのライセンスや承認を紐付けすることはネガティブな一面もあるけど
プラットホームを固定してしまえばリスクは少ないと思うのだがどうだろう?
まぁAppleのマーケティング戦略に乗せられたと言うわけだw
そう言えばgoogleアカウントのリンク付けも巧妙にできてますよね。

e0192530_1017112.jpg



だからと言うわけではないがDAWソフトをProToolsからLogic Pro Xへと入れ替えてみる。
従来のLogic からFinal Cut Pro X同様の黒をベースにしたウインドデザインに変わりとてもカッコよく
インターフェイスの配置や大きさが適切なのか凄く使いやすい。

4ビートジャズのドラム音源は無く、別途プラグインやループ素材が必要であるが、これは他社製品も同じ。
面白かったのは「DrumMachine Designer」という機能が搭載されており、
直感的にドラムシークエンスを作ることができる。
これでもうフィルインの打ち込みに苦労することはなさそうだ。

Logicを使う著名アーティストで思い浮かぶのはBrian Enoかな、、ジャズではパットメセニーGのライル・メイズ、
ポピュラーなところではガガさんや宇多田さんもLogicとか。
因みにドナルドフェイゲンはGarageBandでデモを作ってスタジオ入りするらしい、
デモといっても完成度は恐ろしく高いのだろうなぁー、、、

2週間ほどかかってオーディオ環境をSnow LeopardからYosemiteへとようやく移行。
メインに使っているmac(Yosemite)はきっちりバックアップしていたのであるが、
DAWソフトの多くはタイムマシン(バックアップ)の無効化を推奨されていることもあり
mac(Snow Leopard)のバックアップはしていなかった。
横着せずタイムマシンのスイッチをこまめに入り切りしていれば、、、などと思っても後の祭り。
ともかくGWまでに復旧できたのが不幸中の幸いだとしよう。
















by ken_kisaragi | 2015-04-30 10:27

Audirvana Plus かLINNか

e0192530_7524591.jpg


e0192530_7531667.jpg


Audirvana Plus かLINNか?
なんて一概に比較しようがないが、高価なハイエンドネットワークプレイヤーに比べ
PCオーディオは安価で良い音が楽しめる。
それにしてもPCプレイヤーソフトの日進月歩は凄まじい。

昔、『エソテリックP-0』と『STELLAVOX ST2 96/24』というコンビでCDを聞き続けていたのであるが
mac対応のソフトプレイヤー『Decibel』を聞いてからは所有するCDを無圧縮でリッピング、
『Apogee Duet2』を経由してDAW用(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
のパワードモニタースピーカーを鳴らすという環境にしてCDプレイヤーを我が家から撤去した。

ところが、ながらく使っていた『Decibel』なのであるがインストールした外部HDがクラッシュ、
再度AppStoreよりインストールを試みるが10.6 対応のファイルは見当たらない。

早い話、バージョンアップによりMac OS X v10.6 Snow Leopardのユーザーが切り捨てられてしまったのだ。
残念ながらPCオーディオやDAW専用に使ってるCore 2 Duoのmacでは
Snow Leopard以降のOSはインストール出来ないのだ・・・・これにはマイッタよ。

e0192530_7543078.jpg

e0192530_754429.jpg


仕方ないのでメインに使ってるYosemiteに外部HDを増設して使うしかない。
ここで問題になるのがmac本体からDAC(Apogee Duet2)までの距離を考えると
10m程度のUSBケーブルが必要になるという事、
本来USB2ケーブルの規定では最長5m迄であるからHUBを介入させて延長せねばならないということだ。

幸いにして増幅チップを内蔵した長さ10mのUSBアクティブリピーターケーブル
『BlueRigger USB 2.0 』という商品をアマで見つけ早速購入する。

オーディオケーブルオタの人が聞けば卒倒するような運用であるが(笑)
Monster Cable風の外観で端子は金メッキ処理、
これが宅配送料込みで1,119円かい! などとビックリするぐらい丁寧に作られている。

e0192530_7561478.jpg



これを機会にプレイヤーソフトを『Decibel』から評判の高い『Audirvana Plus 2』へと変更した。
インターフェイスが20年前のAVアンプみたいでパッとしないけどw
PCオーディオプレイヤーの日進月歩を実感出来るソフトです。

只今デモ期間で無料使用しているが、購入値段が同類のソフトに比べちょっと高い。
まぁ、ここはひとつ『LINN KLIMAX DS1』の数百分の一程度の価格と考え奮発してみたいw

古いRAWデーターも新しい現像ソフトで展開してやれば、それなりに再生できる画像データーと一緒で
24/192へのサンプリング処理が優秀であれば手持ちのCD資産が生きてくる、、、、
これが一番うれしいのだ。

概ねMP3をダウンロードするよりCDを無圧縮でリッピングした方が音はいいし、
自分が好むところのハイゾレ・ソフトは数少ない。
また単なる44.1kHzのアップサンプリングやDSD化だったりするものも多くて
ネイティブなハイゾレ音源はさらに少なかったり、、、
と考えるとやっぱりCDな訳で、中古CD屋通いは終わりそうもない。

e0192530_83069.jpg


【追記】
しかしHDのクラッシュはPCオーディオのみならず、Pro Tools環境にも
大きな傷跡をのこしてしまったのであった(涙)

ソフトの再インストールはユーザーIDから始まってシリアル番号や暗証番号、iLokの挿入やら
別途アクティベーション・コードが必要なソフトもあって、ほんと煩わしい。
海外ソフトは国内代理店が変わったり、つぶれたり、扱わなくなったりすることもあるから尚更だ。
今後、新規ソフトを導入するときは後々のアフターを見極めながら導入したいな。
・・・今日も一日インストールで終わりそうな予感w








by ken_kisaragi | 2015-04-25 08:18

暗室日記48 あぁ悩ましいはスポッティングなり

e0192530_20173652.jpg


e0192530_2018165.jpg



プリントが満足に焼きあがりフラットニングやドライマウントも終えて万事OK、
これで完了とするならば概ね銀塩プリント作業はすこぶる楽しい。

しかしフィニッシュとしてフィルムに付着したホコリによるノイズを手作業でレタッチ(スポッティング)
するという悩ましい作業が待ちかまえているのだ。

今週は寒い雨の日が続き、撮りにも行かず飲みにも行かず、
家帰るとひたすら悩ましいスポッティングに明け暮れしていた。

大きなホコリはプリントするときにブロアや刷毛で除去できるのであるが、
細かいホコリを完全に除去するのは難しい。
デジタル画像をPsで修正するような簡単なツールは無く、ひとつひとつ面相筆を使って点描していく。

短時間で修正が終われば「仕上げ迄手抜き無し!」なんて呟くが、
失敗を繰り返し長時間かけても作業が終わらない時には
Creative Cloudが使えるmacを横目で睨みながら、
「いったい俺は何をやっているのだろう?」なぁ〜んて思う事も多々有りw

自分は墨汁とマーシャルスポットを併用しているが
B&HのHPみてると『Berg Touchrite』というスポッティング染料を見つけた、
純黒、温黒、グレイ、白の4本セット。
マーシャルのように跡形も無く印画紙に浸透してくれるのだろうか?
いちど試してみたい。











…………………………………………………………………………………….
久しぶりの展示となります

大阪帝塚山gallery_Limelight
大阪市住吉区帝塚山中4-1-4

企画展 シカク魔に参加します。
前半組4月5日~12日
後半組4月13日~18日
12:00~19:00 最終日は18:00まで

自分は後半組に参加 小全紙2枚です

お近くの方は是非観にきてくださいませ。








by ken_kisaragi | 2015-04-10 20:43 | 暗室日記

暗室日記47 ドライマウントプレス機を導入する 3

e0192530_8352723.jpg


e0192530_8364767.jpg


暗室日記「ドライマウント」シリーズも今回が最終回、
最終回は大四つ切りタイプのSEAL110を使って小全紙分割フラットニング、
そして最終行程であるティシュを使ってのドライマウント仕上げまで試してみます。


処理をする小全紙より少し大きめの2プライのマットボード(全紙サイズ程度)にプリントを挟み込んで作業開始。

e0192530_8384380.jpg


写真のようにマットボードの四隅に合わせ合計4回、200F(93C)でそれぞれ1分プレスしてみた。
印画紙にプレス面の形が残るのではないか?と言う不安が大きかったものの、
あえて2分間プレスしても形は微塵も残らなかったから
分割プレスによる弊害はないようだ、これでようやく一安心。

e0192530_8385018.jpg


ティシュはDRY-LAMという75度で溶解するタイプを使ってみた。
まずタッキングアイロンを使って印画紙に仮止めする、
次に印画紙の余白を断って貼付けるバックボードにも仮止めする。

e0192530_838555.jpg

e0192530_8411812.jpg

e0192530_83913.jpg


タッキングアイロンは30Wの半田ゴテの先端を曲げヤスリで仕上げたモノで代用、
それを照明器具の調光器を使ってティシュの溶解温度に合わせる。
(スタジオゾーンセブンの岡崎正人さんのHPに書かれてあったノウハウを
そのまま流用させて頂きました・・感謝)
最後にフラットニングと同じ要領で4分割プレス、結果は皺や気泡なく見事バックボードに張りついた。

e0192530_839512.jpg



小全紙用のプレス機だと1回のプレスで済むから加熱に10枚40分かかるところを10分で終わる。
しかしプレス機の置き場所に加えプリントをマットにセットしたり、
ホコリを払ったりする作業スペースに思いのほか場所をとる。
それが確保できるのであればSEAL210Mがベストだろうが
小全紙は数える程しかプレスしないであろう自分には大四つタイプのSEAL110で充分というのが結論。


いくら真っ平らにフラットニングしても湿度状態で波打っちゃうのがバライタの宿命、
プリントの密着圧を高めるためにタップリ余白をとったりするが、それでも波打つ時は波打つけどね。
ドライマウントして波打ちの心配が皆無となれば余白ギリギリまで焼くことが可能、
小全紙であっても全紙並みの画像サイズまで引っ張れるからすごく得した気分になるw

全紙クラスの印画紙となると手に持って鑑賞するには大きすぎるし扱いもデリケートだ。
台紙に貼ればハンドリングは楽だし、壁にたてる事も可能、
2プライのバックボードは0.7mmだから大きくかさばる事も無くカチェットボックスに収納出来る等々、
プリントの波打ちや浮き上がり対策だけではなくドライマウントすることのメリットは多岐にわたる。

DRAY-LAM16×20 100枚入りがB&Hで送料込(UPS)で133.1ドル
レート120円として16,000円程度だから1枚およそ160円、というのが清貧の自分には嬉しいところ。





…………………………………………………………………………………….
久しぶりの展示となります

大阪帝塚山gallery_Limelight
大阪市住吉区帝塚山中4-1-4

企画展 シカク魔に参加します。
前半組4月5日~12日
後半組4月13日~18日
12:00~19:00 最終日は18:00まで

自分は後半組に参加 小全紙2枚です

お近くの方は是非観にきてくださいませ。




by ken_kisaragi | 2015-03-29 09:03 | 暗室日記

カロタイプ講評講座

e0192530_22481951.jpg
ILFORD FB FIBER WARMTONE 1K


e0192530_22484990.jpg

紙片3本で試し焼き終わって、一発で焼きあがった喜びも束の間
次のコマでドボン・・・小全紙は慎重に焼きたい



実は昨年の4月から東京市ヶ谷にあるカロタイプの講評講座を受講している。
カロタイプの主宰者である白岡順さんの独創的で類を見ない作風から滲み出る写真は強く心を打つ。
当然、自分において屈指の作家であるわけだから大阪から少々無理してでも参加したかったのだ。

コンセプトやテーマと言える程のレベルには届かずとも、
毎回それなりの縛りを設けて撮り溜めたプリントを持参していたが
今回は縛り無く、今年に入ってから好き勝手に撮ったプリントを25枚持参した。

講評中に「その中から更に自分のお気に入りを5枚選びなさい」と言われ、
「そう言われても全部好きだからなぁ~」などと思いながら5枚をピックアップする。
後に白岡さんが選定した5枚とおおよそ合致して、これは嬉しかったね。
自分の場合、自由に撮った写真の集合体の中からアイデアやコンセプトを構築する方が
明瞭に綴れるような気がするけど、写真と文字の相互関係ってやはりむづかしい。


そのカロタイプが2015年度受講生を募集している。
見学もできると思うので、興味ある方は新宿四谷ギャラリー巡りの後にでも寄られてはどうだろう。
レンタル暗室が低料金で利用出来るのもフィルム派には嬉しいところです。

かく言う自分も前年同様のぼつぼつとしたペースでしか通う事はできませんが
メデタク参加させて頂く事になりました、
・・・さぁ頑張ろう。



…………………………………………………………………………………….
久しぶりの展示となります

大阪帝塚山gallery_Limelight
大阪市住吉区帝塚山中4-1-4

企画展 シカク魔に参加します。
前半組4月5日~12日
後半組4月13日~18日
12:00~19:00 最終日は18:00まで

自分は後半組に参加 小全紙2枚です

お近くの方は是非観にきてくださいませ。








by ken_kisaragi | 2015-03-25 22:12

self-portrait 3

e0192530_21194130.jpg
e0192530_21203387.jpg




e0192530_21212433.jpg









1枚目にチッさく写ってるのはARISE 草薙の義体だよ v(^o⌒)-☆










by ken_kisaragi | 2015-03-16 21:29 | self-portrait

niigata 5

e0192530_20224464.jpg
BERGGER NB
e0192530_19371780.jpg








by ken_kisaragi | 2015-03-10 19:36 | 新潟

Digital Domain 35

e0192530_61451.jpg

e0192530_6141789.jpg



2015F1開幕近し
春はもうそこまで来ている
ホンダV6ターボの爆音聞くのが待ちどうしい
クラッシュしたアロンソも無事でなりより!


















by ken_kisaragi | 2015-02-24 06:18 | Digital Domain

Digital Domain 34 『close』

e0192530_22122044.jpg
e0192530_22121350.jpg


天王寺公園へ先週土曜日に出かけた。
ゲート直近の広場が工事中、一面が掘り返され、その変わり様にビックリする。
公園内にあるモダンな外観とは裏腹な鄙びた室内植物園がお気に入りで、
この日もローライにローライナーを装備して訪れたところ閉館中!
ガーンと唐突に頭の中でart of noiseの『close』が鳴り響く。

帰路、日本橋の中古レコード店でZTT レーベルのLPを数枚見つけるが
どれもジャケットがボロ過ぎて買うには至らず。
他店にて『Voices of Our Time 』Anne Sofie von OtterのDVDを発見せりっ!
愛聴のCD、 『Korngold: Songs & Chamber Music』はライブ録音だったのか、、
などと感心しながらゲット。

現像にもかからず早々にDVDを再生しフォン・オッターの『マリエッタの歌』に
聞き惚れたのでした。













by ken_kisaragi | 2015-02-16 22:14 | Digital Domain