鳥人の翼 In order to get

サーヴェロタイプ・エアロハンドルにRec-Mountを取り付けてみた


サイコン用マウントステーとして以前からRec-Mountを使用していたのだが、
新たに装着したサーヴェロタイプ・エアロハンドルの形状では使用できず、
とりあえずステムの上にサイコンを取り付けたが視線移動が大きく見にくくて仕方がない。


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Rec-Mountには多数のサイコン・ステーがラインナップされており、
改めてカタログを見ているとサーヴェロエアロハンドル用のステーも用意されている。
値段はちょっと高いが、コレを取り付けない手はない、ということで早速ポッチてみた。



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とにかくステムのハンドル固定用ボルトを延長し、アルミダイキャストの台座を固定するという
素晴らしいアイデアには脱帽。
工夫すれば自作できそうな気もするが、ライトやアクション・カメラも搭載できる
という拡張性を考えると買っておいても損はない。

延長ボルトとアルミダイキャスト台座の剛性感は流石Rec-Mount、
指で触ってもビクともしない。
悪路を走ってもサイコンがが振動でズレることはまずないだろう。
そのうちGoPro も付けて動画デビューしたい今日この頃です。




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ついでにヘッドベアリング周りの清掃とステムをツートンカラーに塗装する。
ベアリングはシールドタイプであるが、7年間酷使した今もオイル漏れやガタはなく、
受け側の当たりにも問題はない、、、と言うかほぼ新品状態で汚れすらない。
フォーク自体も当然カーボン製であるが芯棒はアルミなんだねw
ステムをツートンにしたのは目の錯覚を利用して水平ステムの雰囲気を出したかったのです、どうよ!(笑)

テールライトはプラ板で台座を作りシートレールにタイラップで固定、ライト上蓋に穴を開けてビス止め固定。
サンマルコ純正のようにスマートに収まってニマニマ。
もう暫く手を加えるところはない、、、と信じたい。

ガーミン用のマウントは中華製の安いモノも幾つかあり、
俺も他の自転車に600円程度のマウントを文句なく使っているw
今や先進国での物作りは圧倒的な創意工夫をもってしか生き残れないのかもしれないね。



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お気に入りのYOUTUBER、Seth's Bike Hacksさん。
この動画観てると自転車ガレージのアイデアが一杯!、、、面白いわ。




























# by ken_kisaragi | 2018-01-24 18:31

今年は「OK Google !」にハマりそう


横着な自分がズルズルと長年楽器を弾き続けてこれたのは、手を伸ばせばいつでも弾ける状態の楽器が
あったからに違いない。
メインの電源スイッチを入れればアンプとエフェクターは全て稼働、ギター弾く準備は10秒とかからないし、
フルサイズ61鍵MIDIキーボードに至っては机の引き出しを引っ張ればすぐ弾ける。

macソフトのLogic Pro XやREASONでもアンプやエフェクターを組んでいるが
音を出すまでに一手間かかるのが焦れったい。
Google Home の「OK Google !!」だけで動かないものかw? 
タブレットの神アプリ、iReal Pro内の選曲を「OK Google !!」ができれば最高なんだけどね。




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ディレイはデジタルだろう、と思っていたが、
知人が持っていたMXR Carbon Copy Analog Delayがなかなか良かった。
なるほどスプリング・リバーブにはアナログディレイが似合うのだ。
黒かと思ったが、暗いグリーンメタでカッケーわ、、、。


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既に10年近くのおつきあいである大阪帝塚山Gallery&Darkroom Limelight。
自分の出展参加は年に3、4回という頻度であるが、今後もマイペースで参加したいと思っている。

当ブログにおいて臆面もなくセルフポートレート写真を掲載することも多い今日この頃であるがw
今回の出展作品もセルフポートレート。
作品撮りではゼラチン・シルバーで仕上げることが多いが、
去年に引き続き、年初展示はデジタル撮影、インクジェット出力となった。

sRGBプロファイルで撮ったデーターをSilver Efex Proでモノクロ化。
フィルムシュミレーターはアグファAPX400をセレクト、
使い慣れたHP5のモデリングはオリジナルとはほど遠く、なぜだかAPX400が一番近いという不思議w
セピアカラーにトーニング、少し彩度を落とし温黒調に仕上げ画像枠を付与。
余白部分の紙ベースカラーはフォトショで塗りつぶすのだが、これがなかなか思うような色が出ず
思わぬところで苦戦した次第、、、、。


ご近所の方は是非見に来てくださいませ。

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More Limelight展

大阪帝塚山Gallery&Darkroom Limelight
2018年1月12日(金)〜20日(土)/17日(水)休廊
12:00〜19:00最終日は18:00まで

展示形態は今年の抱負を頂いて一緒に展示するという企画展

参加者一覧 (敬称略)
岩森洋介 / 卯善康弘 / 勝山信子 / 門脇大敬 / 如月堅 / キシノユイ
北角順一 / コウガチコリ / ササキ隆志 / 佐藤柊 / 嶋田裕司 / 下政一 / 田浦ボン
竹内啓太 / naokoring* / 中井智子 / 中田絢子 / 中博之 /
成田直子 / 橋本綾 /林慈郎 / 藤田莉江 /舟木健児
藤田莉江 /舟木健児 / まつイマさき / 松浦恵 / 丸上昭弘 /三浦吉幸
satoshi miyake / 村上ひさよ / 吉田ヤスヤ / 吉原直子 / 兒嶌秀憲


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ロベンさんはブースター一発で弾いているけど
ミックス段階で僅かなリバーブとショートディレイをかけてるのかな?
スタジオの残響と遅延だけとは思えない。
しかしDumble Amp Overdrive Special 、、、、いい音するわ、もうウットリ。

























# by ken_kisaragi | 2018-01-11 23:59

謹賀新年


新年明けましておめでとうございます(^o^)
と繰り返し言われながら年玉配布が続く正月二日目。
お年玉という財布のダイエットはいつまで進行するのか(笑)
とは言うものの身内の次世代ホープが沢山集まってくれることは嬉しい限りであり、
そのご祝儀と思えば安いもんだ。





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後ろ姿で失礼
飲みすぎた酒や食い過ぎた御節料理のオーバーカロリーを
消費すべく元日よりスピンバイクで汗を流す

我ながら感心w





ローラー台やスピンバイクトレーニングしている時にしかアメドラは観ない!という縛りを課して一年になるが
これが功をなしてか毎日1時間以上回すことができた。(実走日や飲み会日を除く)

しかし1時間というのはアメドラを観るには中途半端な時間で、一話43分であることを考えると二話86分を
トレーニングに割り振った方がケジメがつくが、飽きずに観れて回せる塩梅が1時間なのである。

退屈防止にZWIFTもスピードケイデンスセンサー、USBドングルという最低限の機材で試してみたが、
フィットネスレベルの心拍ベースでしか回さない俺にとって、タブレットで観るプライム・ビデオに
勝るものはなさそうだ。

「OK Google」の認識精度も高くなってきて、フリーハンドで操作できる領域も増えてきたのは嬉しいところ。
当初、スマホやタブレットに向かって話しかけることには違和感あったが、慣れると「OK Google」ばっかしw。


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12月はメンテやチューニング、 フレーム塗装を実施、今年の実走待つ3台。
今年も怪我や故障なく山や森を走りたいところです。


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トップチューブの塗装デザインを変更、差し色の赤をガンメタに塗り替え



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実走稼働率no1 5度目のチェーン及びスプロケ交換実施



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クライム速度NO1! 電動ママチャリ改のKOM号
9月にマッドブラック、光沢ブラックのツートンに全塗装済み
新たにタイヤをスリックに入れ替え






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raphaのショートムービーにはいつも感心させられる。
これなんて、なかなかどうして。




























# by ken_kisaragi | 2018-01-02 16:40

今年もよく頑張った more everything!



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今年もいよいよカウントダウン
昨日の葡萄坂TTは近年稀に見る自己ベストタイムで走り納め

速いアスリート出会うこともなく
フィニッシュ・ポーズを決めた
爺もまだ少しは頑張れそう(笑)

今日は静かにギター弾いて終えたいと思います
みなさま良いお年をお迎えくださいませ





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バージョンアップしたものの、ほったらかしのReason10
来年は腰を据えて使い込むぜ!





































# by ken_kisaragi | 2017-12-31 19:30

Poc/Carl Zeissにインナーフレームをはめてみた



今流行りのゴーグルサイズのアイウエアにおいて
Oakley Jawbraker人気の影に隠れてはいるが、欧米で根強いファンが多いPoc Do Blade 。
カジュアルなデザインは街乗り用の帽子ともマッチングよく、
戦闘的なデザインのJawbrakerとは好対照。




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中段のシマノ・アイウエアのインナーフレームをフル活用



残念ながらJawbrakerと同様、Poc Do Bladeにも純正のインナーフレームは用意されていない。
Jawbrakerではシマノ・アイウエア純正インナーフレームを不具合なく挟み込めたがPoc Do Blade
でもなんとか工夫出来ないものかと、某スポーツ用品店で試させて頂いたw




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本来シマノ純正インナーフレームはノーズパットに挟み込み固定するものであるが、
Jawbrakerではレンズ交換ノブに挟み込んで使用している。
ところが、Poc Do Bladeでは純正と同様、ノーズパットに挟み込んで使用できるのだ。
さらにカッター等でノーズパットとフレームの間に少し隙間を設けてやるとしっかり固定できる。
こういう嬉しいサプライズは日頃の行いの賜物か、クリスマスの奇跡と考えたいw
工作に自信のある方は自己責任でドゾ。




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毎回悩みの種であるノーズパットの形状であるが、
Poc Do Bladeのノーズパットは柔軟に変形してくれるので
フィッティングに苦労することはなかった。
100キン製のメガネストッパーをつければズレることはまずないだろう。

レンズの内側コーティングが優れているのか、
ゴーストやフレアの発生が大変少ないのは流石Carl Zeiss。

コンタクト・レンズを勧められる事が多く、いろいろと試してみたが
どれも装着時の居心地の悪さから解放されることがない、どうも俺には合わないようだ。





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秋からザ・スミスのライブ音源ばっかり聞いている、、いいわ。


































# by ken_kisaragi | 2017-12-23 13:31

Rapha CLASSIC GILET IIをゲット





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夏場以外のスリーシーズンで愛用している俺の必須サイクルウエアが防風ベスト。
長らくRapha CLASSIC GILETを愛用しているが
GILET IIへと進化した防風ベストが発売されている事もあり、今回色違いを買ってみた。
黒ベースのGILETでRapha文字の反射がステルスのようにピッカとするのがかけぇ〜。
大阪の信貴生駒山系西側斜面であれば真冬のクライムもGILETで充分。
平地巡航も日中であればウインドブレーカーをGILETで締め付けるように上に着るとそれなりに暖かい。




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スリーブランド混成スタイルですw




ユニクロのウルトラ・ライトシリーズは防寒性や携帯性に優れたお気に入りで
市街地を自転車で乗り回すのには最適であるが、スリム・フィットには程遠く、
向かい風の強い堤防上サイクルロードだとパタパタ揺れて膨らむのが難儀するところ。
専門メーカーのウエアはシルエットに加え、たっぷりストレッチするのでサイズセレクトにも
余裕があるのだ。




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まだまだ先の話になるが還暦祝いに次期ロードバイクを買ってやろうと考えている。
俺的には「次はクロモリかな」と年相応に思うようになってきた。
意識上の進歩なのか衰退なのかは微妙ではあるがw
間違った選択ではないだろう。
油圧ディスクとDi2は載せたハイテク・クロモリなんてどうよ。



























# by ken_kisaragi | 2017-12-11 22:04

It's Hard! トレイル・ランニング

ランニングシューズをリュックに詰めてBIANCHI FRETTAで十三峠を登り、
のどか村へ向かう。
知人からのどか村裏手のトレイルランに適した山道を教えてもらったので、コソッと走ってみようと思った次第。

自転車クライムからくる疲弊はなく脚はピンピン、山道の周回は3km程度だから
2周6km程度は楽勝だろうと思っていたのだが、、、、。


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しかし日頃フィットネス程度の運動しかしていない我が身には強度が強すぎた。
また平地でランニングするのとは使う筋肉が異なり、速筋のグリコーゲンはすぐに枯渇、
俺の体力において急斜面のガレ場を駆け上るのは無酸素運動に近い。

ライトダウンのベストをリュックに詰め、冬用速乾インナー1枚で走ったが1km程度で汗だく、
歩くようなスピードで3km完走したがランニングというには遅すぎる。

また下りが曲者で、こいつがマジ膝に堪えるのだ。
平地でのランニングや自転車によるクライムで膝にダメージを抱えることはないが、
下り斜面での減速や段差の飛び降りにおいて、なんとも膝が頼りないというか
踏ん張りが効かない。

根本的な体づくりを差し置いて言うのもなんだがw
これはきっとコツがあると思うなぁ。
骨格の使い方や、体の重心移動とか、、、、もっと楽に走る方法があるにちがいない。
運動神経の優れた人や勘のいい人は教えられなくても本能的に体が順応するのだろうが
コチトラ合点がいかぬと体は動かない(笑)

速く走る必要はまったくないが楽しめるレベルまでもっていければね。
ちょっと勉強してみよう。



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お気に入りのYoutuber、Francis Cade。
愛嬌タップリのアミーさんがバイクフィッティング受けている様子が撮られている。
ロンドンの自転車屋、シグマスポーツのフィッティングルームが素晴らしい。
























# by ken_kisaragi | 2017-12-02 22:52

引き続きJawbreaker・ノーズパットを工夫する

前回に記載した通り、インナーフレームは嬉しいことにシマノ純正が難なく収まって一安心。
しかし、これで万事メデタシかと言えばそうではなかった、、、ノーズパットが骨格に合わず
走行振動でアイウェアがズレ下がるのだ。

パッケージにはノーズパットが二組付属されておりノーマルとアジアンフィットという
鼻の低い東洋人向けが用意されている。
しかしアジアンフィットのノーズパットをつけてもズレてくるから堪らない。
無理やりメガネバンドで固定してやるとフレームが頬骨にあたり、
家人からは「ベッタリして変な感じ、、」と笑われる始末。
ということで自分の鼻の形に合わせてノーズパットをカスタマイズしてみた。

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2本発注したフレームの1本、ブラックが先行納入された。
もう1本、ツートンカラーのフレームは納期未定(涙)






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乗り始めて6年目を迎えるカルマ・アルテグラ
あと5年は乗りたいところ



クッション性のあるEVA素材を使ったバーテープの余りものが有ったので
これを嵩上げの材料として使うことにする。
黄色いゴム系の接着剤を使ってみたのだが仕上がりがイマイチだったので、
透明の瞬間接着剤を使って貼り込んだ。




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接触面を大きくするよりも、スイートスポットに収まるように形を整えたほうが
ズレにくくフィット感も良いようだ。
顔とアイウェアの隙間も適正となり、曇ることも少ないだろうし、
大笑いしてもホッペタがフレームを押し上げることもないだろうw

これで舗装路走る分にはズレることはないがダート・ダウンヒルも考慮し、
さらに100均製メガネストッパーを装備して、飛んでも跳ねてもズレないアイウェアが出来上がった。

早速、Jawbreaker如月スペシャルを使ってみたところ
まったり25km/h程度で巡行しても風の巻き込みが少ないことが実感出来る。
上目遣いでの視野が大きく確保できるから自転車乗りにはありがたく、
湾曲が大きいから内部反射が少なく、ゴーストやフレアが発生しにくい。
理にかなったデザインはさすがOakleyである。

懸案のズレは全くなく、違和感や痛みも発生することはなかった、、、ようやく万事メデタシ。


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冬用のサイクルウェアには適正温度表記されている商品も少なくないが
体質以上に運動強度によって適正レイヤーは大きく変わってくるので目安にしかならないかも。
当然、運動能力に応じて運動強度も変わってくるから悩ましい。
ホビーユーザーでもシリアスにトレーニングする人は真冬の山でも夏レイヤー+レッグ、ニーウォーマ一
という人も少なくはないが、
まったり登る俺は着膨れするほど重ね着しないと寒くて仕方がない。

一般的に言われるように冬用インナーは速乾性が大切で、
登りで流した汗が下りで冷える所謂汗冷えが一番タチが悪い。
俺も色々試してみたが、こればっかりは値段相応で速乾性と防寒がともに満足できるインナーは概ね高価だ。
安くて良かったのが大正15年創業、おたふく手袋製の冬用インナーJW-170 。
アマでプライム価格税込送料込787円!というのが泣けてくる。

売り文句のコンプレッションやパワーストレッチ は?だけど速乾性と防寒性はそこそこ高く、
何より二枚重ねで着ると大変暖かく、薄手だからゴワゴワしない優れもの。
高い運動強度を継続して走れる人なら上にウインド・ストッパージャージ一枚で大阪の冬は過ごせるかもね。

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これは寒そう、汗冷えで風邪ひきそうだ、
こういう日は乗りたくないなぁ。


























# by ken_kisaragi | 2017-11-23 20:27

峠ダウンヒルはJawbreakerが頼もしい

最近何人かの知人がオークリー のジョーブレーカーを使っている、
オークリーとカヴェンディッシュが共同開発、サイクリストに特化されたアイウェアであるらしい。
峠ダウンヒルにおいても風の巻き込みは少なく、大柄なデザインは広い視野を確保できると聞く。

何より自転車ヘルメットとの親和性が高く「キノコヘルメットはダセぇー」とはもう言わせなないぞ!
というデザインは見事、アイウェアひとつでヘルメットのイメージは大きく変わる、、、
そう俺は思っているのだがどうだろう(笑)


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魅力的なジョーブレーカーであるが近眼者が度付きでメーカーオーダーするととんでもない金額になるのが悩ましく、
旧型Shimano Ultegra Di2 6870が買えるような値段を考えると二の足を踏む。

なんとかインナーフレームで工夫できないものかと知人にジョーブレーカーを借りてきて、
とりあえずシマノ・アイウェア純正インナーフレームを重ねてみると、なんと誂えたように収まった。
加えてレンズ交換ノブを開けて挟み込めばしっかり固定されるので乗車中にグラつくこともない。
こういう嬉しいサプライズは日頃の行いの賜物かしらw
て事で早速ジョーブレーカーを2本大人買いしてしまった・・・クリスマスまでには届くだろうから、それまで借りておくことにしよう。


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まずはレンズ交換ヒンジを倒し、シマノ純正インナーフレームを引っ掛ける
(レンズ保護のためインナーフレームにビニールテープを巻いているが不要だと思われる)



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ヒンジを戻すとインナーフレームはしっかり固定される



欧米のビデオ見てるとジョーブレーカー以外ではRaphaのPRO TEAM ARENBERG や100%のSpeedcraftあたりが
人気どころ。
Speedcraftはちょっと大きすぎかも、ただTT風ヘルメットには合いそうだね。




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ロンドン・サイクル事情を紹介されているyoutubeチャンネルFrancis Cadeがお気に入り。
イギリスって国は面白いなぁw
しかしフランシス・ケーデさんは何本ジョーブレーカーを持ってるのだろう?
相変わらずシグマ・スポーツのお嬢さんたちは愛嬌あり。

彼らと同じアイウェア嵌めて思ったのは
日本人とアングロ・サクソンの骨格は大きく違うと言う事かな(笑)






























# by ken_kisaragi | 2017-11-18 20:11

What's New in Reason 10

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Propellerheadが「史上最大のアップデート」として打ち出したReason10であるが
国内メディアの反応が鈍い。
確かにメディア受け、量販受けを狙ったソフトではないが、それにしても情報が乏しく寂しい限り。
マニュアルすらver.7以降日本語化されていない現状を考えるとさもありなん、
Propellerheadが日本のマーケットを見限ったか代理店の怠慢かは知る由もないが、
PDFマニュアルぐらい用意しても罰は当たらないと思うけどなぁ、
素晴らしいソフトだけに実に惜しい、と言うかもったいない。

スウェーデン生まれのReasonも初版が1998年だから20年近く販売が続いており
コンスタントに正常進化しながらバージョン10に至る。
設計思想は当初より貫かれており、頑ななところは今も健在、
それはPCオペレーター目線ではなく、演奏者目線からバーチャル・スタジオを再現するというワークフローに
依るところが大きい。





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ミックスダウンや譜面化には他社統合型のDAWを使うが、Ver.9.5からVSTが使えるようになってReasonの
使用頻度はさらに増えてきた。
ただ、未だフリーズ機能も搭載されておらず、巨漢VSTを刺しまくると動作が鈍くなるから
軽く安定度の高い統合型DAWもサブにあると便利、、、、などと言うと「みてみぃ!」と
返されそうだが俺的には大した問題ではないw

Ver.10より近年の傑作RE、SynchronousとRadical Pianoが標準装備された。
SynchronousはEnvの自由度が高いシーケンサーでDubstepに多用されるようなワブルベースが簡単に作れる。
ワブルと言えばMassiveを使うことが多かったがAntidoteとSynchronousのコンビも負けず劣らず。

Radical Pianoはリアル系とは異なる空間表現が豊かなピアノ音源、
NIのアリシアキーズを定番で使っていたが、最近はこればっかし。





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俺にとって今回の目玉はGrainというグラニュラーシンセ。
ロジックのAlchemyをグラニュラーで使ってみたところ、パラメーター操作と出音のイメージがマッチせず苦労したが
Grainのパネル構成、パラメーター配置はアナログシンセの延長でとっつきやすい。
OSC、LP、AMP、LFO、ENVという見慣れたノブがずらりとあるのが嬉しいね。
何よりプロペラらしいインターフェイスデザインが素晴らしい!

Europaというウェーブテーブルシンセも新たに加えられたがどそれほど触っていない。
SERUMというひじょうによくできたウェーブテーブルがあるが
それに比べるとすごく平凡というか、少なくとも強い個性は感じられない。

同時にサンプルベース インストゥルメントも三つ加えられたようだ。
この手のタイプはフリーにも多く、有っても邪魔にならないが使わず終わる場合が多い。
インターフェスデザインにもプロペラらしさは感じないなぁ、
個人的にはAudiomatic Retro Transformeのようなヒネリの効いたセンスが欲しかった。




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PropellerheadのHPからAllihoopa関連のリンクが消えているので、ちょっと調べてみたところ
100万を超えるユーザーを抱える共有サービスに成長したこともあり、
Propellerheadとの主要な関係要素を維持しつつ独立の道を歩むことになったらしい。
言葉が大きな弊害とならない音楽の共有サービスは間口が広く、今後は動画サイトとのコラボなども
盛んになってくるでしょうね。


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老舗Propellerheadが放つReason10、シンセ・ヲタは見逃せません! 

























# by ken_kisaragi | 2017-11-09 01:03

久しぶりにカルマ・アルテグラで信貴山に向かう



長雨により3週間ほどはランニングも自転車にも乗れず、室内トレーニングで汗を流す。
一般的に言われる通り、心拍MAX数に対し70%程度の有酸素運動は減量に効果があるようで、
毎日1時間、スピンバイクを漕ぐことで更に2kg程度痩せた。
そう考えるとカーボン・エアロハンドルによる100g軽量化が実に虚しく思える(笑)
ただ俺は痩せすぎると顔が貧相になる傾向があるので悩ましい。
体動かした分はきっちり食って飲みたいところである。



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昨日は久しぶりにカルマ・アルテグラで信貴山葡萄坂でサイクリングを楽しんだ。
飛ぶようなデザインのカーボンハンドルに交換したせいもありモチベーションはMAX、
久しぶりにタイムトライアルに挑戦してみたくなった次第。

フィルム・カメラ、シェラカップやシングルバーナー等をリュックに詰めて登るような人間なので、
グラム単位の軽量化にそれほど意味があるわけではない。
しかしこのエアロハンドルは上ハンが平べったくなってるので実に手が楽チン。
bd1にもエアロタイプのブルホーンを取り付けているが同様に手の負担は少ない、、
などと自己擁護しておこうw 軽さや空力スペック以上に手の疲労度が低いというのは嬉しいサプライズ。

登りだしから1km足らずで心拍数はMAXに近い。
日頃8割程度で抑えているが心臓のサビ落とし気分でハァーハァー言いながらべダル漕ぐのも楽しいものだ。
しかし蜂に追われた時の火事場の馬鹿力を思い出すと、もう少し余力ありそうな気もするがw
公道であることを考えると、その程度のマージンは残しておくべきだろう。





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フィットネス程度の運動しかしていないがタイムは思ったほど悪くはない。
当然、電動ママチャリ改で叩き出した14分台には遠く及ばず(笑)
であるが楽しいのは当然人力100%の自転車であると俺は感じる。
来月には和泉葛城を下って神通温泉で一風呂浴びたいところです。




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十三、梅田の写真ギャラリー、楽器店巡ってからRapha Osakaに寄り道。
欲しかったボトルを2本購入、
Rapha化粧箱入り700cチューブが500円! 予備の予備として買っておく。



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カンチェラーラとコンタドールが引退し世代交代が活発なレース界にあって
今や帝王とも言えるフルーム、、、jsportsで徹底特集的な番組放送してくれないかなぁ。
自転車乗るのが楽しくて仕方がないような表情で走るエリート選手である。





























# by ken_kisaragi | 2017-10-28 16:45