鳥人の翼 In order to get

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VDOでは観れないコンテンツも結構多い





今年3月、rockinon.comの記事に「フィオナ・アップル、2012年以来の新作制作中か? 」
という見出しがあり、楽しみに待っているのだが
その後音沙汰なし、、、。

今までにリリースされたアルバムは4枚、
4枚目の「アイドラー・ホイール」を持っていなかったのだが、
本日 デラックスエディション中古輸入盤(CD+DVD, 30ページ程度のブックレート、
プロマイド2枚、EP盤サイズのポスター付)をゲットできた。
恐ろしくコストのかかったであろうパッケージにOKを出したEpicには拍手。




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ちょっとビックリするような安価だったこともあり、
海外リージョンを付与されたDVDで、国内機器で再生ができない盤だろうと
諦めていたが無事再生できた。
「アイドラー・ホイール」が良いのは聞く前、観る前から分かってるから、
焦ることなくタイミング見計らって視聴したい。

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もうひとつゲットしたのがCoccoさん怒涛の3枚組DVD初回限定盤、
「きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~」。
「バンドスタイル(初日)、アコースティック・スペシャルナイト(2日目)の2日間のライブを完全収録。
初回限定盤は、50日間に渡る全国ツアーの裏側を収録したスペシャル・オフショット映像、
さらに「甘い香り」ミュージックビデオ~燦々スタジオver.~を収録した特典ディスク付き!」
とあり、ファン涙もの! 今日から二日間「きらきら Live 」で盛り上がるのだw




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Video On Demandで視聴できれば基本OKなんだけど
フェイバリットな作品は形あるパッケージを手元に置いておきたい。
できるだけモノを持たないことを良しとする時代に逆行し、
CDとレコード、DVDは粛々と今日も機嫌よく増え続けるのでした。

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Fiona Apple "Never is a Promise" (1998)
20年以上前の曲だけど今聞いても新鮮





























by ken_kisaragi | 2019-09-22 14:00

雑誌ギターマガジンを久しぶりに購入する



待ち合わせ時間に余裕があったので最近滅多に行かなくなった本屋を覗く。
これまた最近滅多に読むことのない雑誌ギターマガジン10月号を手に取った。
表紙の写真を見ると
「おおっ、俺がyoutubeでお気に入り登録しているギタリストばっかりやん!」
俺のアンテナもまだまだ捨てたものではないなと妙に安心するw


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ネオソウルギターとはR&Bのコード進行、リズムを基調にギター演奏するスタイル、
それが基本であると思うがヒーリングやチルを感じさせる演奏も多く、
一括りにするには無理がある。

昔流行ったフュージョン系とは異なり技巧やアンサンブルの巧みを前面に打ち出すというより
間やタメ、R&B的なノリを重視、早弾きを誇示するようなスタイルではなく、
スムーズなコード進行をミディアム・テンポ以下でメロディックに弾くのが定番、
またDAWやルーパーを利用した一人演奏が目立つのもネオ・ソウル系の特色かと。



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表紙の見出しにある「SNS時代を軽やかに生き抜くネオソウルギターとは?」
軽やかかどうかは別としてSNSで育った動きであることには間違いなく、
従来型の成功事例に囚われない日常生活の中で無理なく
好きな音楽を楽しむ姿勢に共感を得ているようにも思う。

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情報の断片を選別しながら搔き集めるという作業は思いの外地味で
時間もかかる作業だが雑誌がこう言う形で特集組んだ記事を読むと
俺との情報量の差は歴然、雑誌の底力を感じた次第。

だからと言って来月も買うかどうかはわからないw
チラ見してからかな。

写真は雑誌ギターマガジン2019 10月号より引用させて頂きました
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ネオ・ソウルと言えばこの人が元祖だったような、、、
カッコいいね






















by ken_kisaragi | 2019-09-15 12:24

ジャンクで買ったAVアンプがイイ音鳴らす




10年以上使ってるAVアンプが壊れた。
実は数ヶ月前に電源が入らない故障が発生するものの
リレー接点清掃で復帰、コンデンサーの膨張や液漏れも見当たらなかったので、
これでもう数年頑張ってもらえそうだと思った矢先の障害であった。

今回の故障はブーンという巨大なパルス波が突発的に発生、
慌てふためき電源をオフにした。
前回のリレー接点の清掃時に接点復活剤を思慮なく吹き付けたのが原因かもしれないw




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ネットでAVアンプを物色して気づいたのは
4K、Dolby Atmos、Bluetooth未対応の一世代前の機種だとお買い得感が高い。
自分の場合、音楽ライブ視聴がメインなのでDolby True HD5.1chで充分、
またBluetooth受信機をAUX端子に刺して使うつもりなので最新機種への拘りはなく、
対象のTVはフルHDだから4K対応である必要もない。

必須条件はケーブルTV、ブルーレイレコーダー、Fire TV Stick、PS3合計4つのHDMI端子、
電子ピアノやipad、楽器用のレコーダーを接続するためのアナログ入力が3組ある事と
グラフィック・イコライザー機能があること。

今まで使っていたAVアンプには外部マイクによる自動補正機能はあったものの使い物にならず、
マニュアル操作可能なグラフィック・イコライザーが装備されていなかったので
ルームアコースティックやスピーカーの癖補正は諦めるしかなかった。

しかしグラフィック・イコライザーを備えている機種は
目論見より高額であり予算の範疇に収まらない。

たまたま条件に当てはまるAVアンプがジャンク扱いで投げ売りしているショップを発見、
場所は日本橋だから電チャリで30分もかからない、ということで早々ショップに出向いた。
現物を見たところ外観は上物、電源入り切り以外の動作未チェックの為
ジャンク扱いとしているらしい。

面倒ではあるが再度携帯DVDプレーヤーとイヤホンジャック→RCA変換プラグを持参し
店主許可の上、自ら動作チェックさせてもらったw
結果、基本的な機能は問題なさそうなので電チャリの荷台に括り付け持ち帰る。




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かなり大きいのでTV台の下には収納できず

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パワー・アンプ部はディスクリート構成



取説をダウンロードして動作チェックするが、お世辞にも分かりやすいマニュアルではなく、
項目も多岐にわたる。
未チェックジャンク品として投げ売ったショップの気持ちも分からないでもない(笑)

全ての機能をテストしたわけではないが今のところ動作に問題なく、
以前使っていたAVアンプに比べると音は格段に良い。
音を鳴らしながらグラフィック・イコライザーの操作ができるのは嬉しい。
部屋固有の定在波やピーク等、ピンポイントで調整できるから便利、
リモコンからのトーンコントロールへのアクセスも早い。
またヘッドホンでのバーチャルサラウンドの品質が高くて驚いた。

レコードプレーヤーはUSB接続運用(Mac→APOGEE/Duet→パワードモニタースピーカー)が
メインであるが小音量でBGM的に聞く場合に限っていうと、AVアンプ、サラウンドスピーカー、
Dolby Pro Logic IIで鳴らした大らかで聴きやす音も捨てたものではなかった。

うむぅ、なかなかイイ買い物ができた。

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最近の記事を読み返してみるとギターエフェクターラックやスピーカースタンドをDIYしたり、
ipadAir2のバッテリーを2.400円で購入後DIYで交換したり、
ジャンク扱いのAVアンプを店頭で自己点検して購入したりと
クソ暑いこの夏場、汗流しながらもよく頑張ったわw







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この夏よく聞いたギタリストがオーストラリア在住のTash Sultanaさん
ブラジル在住の日系人Mateus Asatoさん
若手のストレートな演奏は清々しい





この女性、マルチプレーヤーであるが唄の上手さも抜群



チルもネオ・ソウルもこの人が弾くと新鮮に聞こえる























by ken_kisaragi | 2019-09-09 21:35