鳥人の翼 In order to get

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デュアル・ディスプレイにした場合、モニタースピーカーをどこに置くか



以前に比べ目が疲れやすくなってきたようで、ディスプレイ解像度をワンランク低くし、表示を大きくして
使う事も少なくない今日この頃。
そうなると当然デスクトップの作業領域は狭くなるわけで、画面構成が複雑なDAWソフトだと
作業領域を一望することができず、ショートカットによる画面切替で乗り切るしかない、、、。
やはり歳はとりたくないものですねw



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以前、デュアル・ディスプレイにしていた時期もあったのだが
視線移動することに違和感があり、シングルに戻した経緯がある。
しかし今の見難い状況はそれ以上に効率が悪く、再びデュアルディスプレイ化を考えた次第。

thunderbolt→DVI変換アダプターを1,300円程度で通販購入、
ソフト上のセッティングは無いに等しく、あっちゅう間に接続完了。
やっぱりDAWやPs、3Dソフトのようにツールパレットが分離できるものは
デュアルモニターのメリットを大きく生かせる。
2台揃えるように並べると視線移動することの居心地の悪さもがあるが
1台(サブ)をオペレーターに向けるように角度をつけるとそれほど気にならない。

追加したディスプレイは物置に放置していた古いEIZOのノングレア液晶、
Retinaのような解像度や透明感はないが不思議と目に優しい。





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DAWの必須であるモニタースピーカーは通常ディスプレイの両サイドに設置するが、
デュアルディスプレイにした場合、デスク後方に大きなスペースを確保しないと
スピーカーとリスニングポイントの位置関係が底辺の長い二等辺三角形になりやすい。
しかし自分の場合は背面においているので問題はない、否、そのこと自体が問題と言うご指摘もある(笑)
2ミックス時には椅子をクルリと回転させスピーカーと対面し、MIDIコントローラーやipadを使って
DAWを操作をするが、個々のトラック作ってる時点では音聞こえればそれで良しとしようw

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お気に入りDAWソフトのReason、LogicProX、Ableton Liveが次々とバージョンアップされた。
とくにLogicProXとAbleton Liveの進化が素晴らしい。
サンプル音源のテンポ解析と同期の自由度はAbleton Liveが抜きんでていたように思うが、
LogicProXに新しく搭載された「スマート・テンポ」も負けてはいない、
テンポが異なるサンプル音源も簡単にプロジェクト・テンポに合わせてくれる。
フレックスタイムを使ったりApple Loops化するより手間がかからない。

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シカゴ時代のHOUSEがこごち良く未だに聞いているが、
さらに昔、ソウルトレーンが日本でも放送されていた当時、
R&Bのグルーブ感は半端ないね。
























by ken_kisaragi | 2018-03-25 01:39

もうひとつの神アプリ 「Tonal Harmony Pro」


自転車で山登った後のコーヒーストップはコンビニで済ます事が多い。
そんな時に耳にした店内BGMが「デイドリームビリーバー 」、
自分はTV番組「モンキーズショー」をリアルタイムに観ていた事もあり、
懐かしい気分に浸ると同時に改めていい曲だなと感心する。


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早速コード進行を調べてみるとキーはGでAメローBメローCメロという構成、
(日本的に言えばAーサビーBーAーサビという構成になるのかな?)
イントロはG-D7susが繰り返される進行でGの音がペダルポイントとなり浮遊感タップリ。

基本的にダイヤトニックのT,SD,Dに忠実なオーソドックスな進行であり、
サビの四分音符にアクセントをおいた四つ打ちとなるリズミチェンジが聴かせどころ。
同時にⅡ7-Ⅴ7というドッペルドミナントのドリフト感が渋いね、
名唱、清志郎バージョンで言えば♪彼女はクィーン〜という歌っている「クィーン〜」の部分。
ともあれ、この時代の曲は琴線に触れるメロディーが多い、と思うのは爺の贔屓目か。



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セッションのネタ元とするためリハーモナイズを考える。
愛用の神アプリ「iReal Pro」のライブラリーにも「デイドリームビリーバー 」が入っていたので
リズムパターンをいくつか試しながら試聴、ポップソウルというパターンをピックアップし
MIDIデーターをlogicに流し込む、、、、これだけで概ね各トラックのスケッチは完成w

もう一つの愛用神アプリ「Tonal Harmony Pro」は
代理やテンション、セカンダリードミナント化を試してみるのに重宝する。
メイン画面はT,SD,Dのマトリックスチャートで構成されており、コードの響きを試聴しながら
コードプログレッションを効率的に作り上げることが可能、
幾つかの作曲支援ソフトを試してみたが、これに勝るものを自分は知らない。

「デイドリームビリーバー 」のリハーモナイズ化は演奏者の手グセ活用を睨み
SDのⅣであるCを代理コードAm7に変更、定番であるⅡm7-Ⅴ7とすることにしたw
リズムは「iReal Pro」のポップソウルをヒントにlogicで組む、
logicの「Drummer」という機能はドラムフィルを如何様にも試せるのが有難い。

今日のところはドラム・キックの音作り迄で終わらせサイクリングに向かいたいのだが、、、どうだろう。



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オリジナル・モンキーズバージョン
































by ken_kisaragi | 2018-03-17 11:15

waves eddie kramer tape tubes & transistorsを使ってみた



この手のアナログ・モデリングは既にAbbey Road Collectionを愛用しているが
もう一つのロンドン・スタジオの雄、Olympic Studios機材のアナログ・モデリングが
eddie kramer tape tubes & transistorsであるらしい。



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ここ何年も気になっていたのだが、毎年安くなっているようだから購入はズルズルと先伸ばしていた。
そんなところ昨年のブラックフライデー価格を遥かに下回る特価商品を見つけたので
ようやく購入した次第、頭もちょっと暇してきたのでタイミングは悪くない。

老舗wavesのプラグインは高品質であるのは当然として、
減価償却の終わった商品は安価に提供すると言う、実にユーザー目線に沿った販売方針には頭がさがる。(笑)




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見ての通り、細かな設定が可能なエフェクターではなく実に大らかなコントロール類、
加えて音の個性は強く、アナログ・サウンドの演出は派手、このサチュレーション感や倍音の乗り方、好きな人には
堪らないだろう。
50年代のブルー・ノートやプレスティッジ・レコード風のサウンドと言うかクラブ系ファンク・ジャズなどの
音作りに合いそう。


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Abbey Road Collectionはもう少しモダンでクリアーな質感であり、
利用頻度は高いものの操作性はシンプルなeddie kramerが好み。
俺の未熟なスキルでは個々のトラックではフラットで多機能なEQ、コンプを使い、
アナログモデリングはプリミックスの段階から使用するというのが無難なようだ。

テープ・シュミレーターはデジタル臭い80年代のCD音源にかけてやると実にいい感じに馴染む。
この時代のお気に入り音源はリッピングしてリマスター、、、これが結構楽しい。
爺の盆栽いじりと同様の趣w。




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若手アーティスト発掘ではないが、米国の名門音大バークレーの動画チャンネルを覗いてると
Tonina Saputoさんの動画を発見。
若いが結構キャリアを有する才女でシンガーソングライター、ベーシストであると同時に音楽ジャーナリスト、
詩人でもあるらしい、、、、ちょっと纏めて聞いてみたいところです。
カミラ・カベロの大ブレイクからカリブ海や地中海に目が向いてきたのかしら。
































by ken_kisaragi | 2018-03-10 15:56

03/03 春の葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P



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2月19日
自転車に乗りながら自撮り棒を使っての動画撮影に初挑戦。
往来に人様が居られると何やら照れてしまう。
機会があれば無人の農道でタップリ使い込んでみようw

アクションカメラの搭載場所はテストを重ねた結果、
ハンドル下のレックマウントに固定することに決定。
防水ケースの中に収納し、必要があればカメラ本体は簡単に取り出すことが出来る。
振動によりカメラはブレるのだが、ジャイロ機能によるブレ防止もそこそこ働くので良しとした。

2月23日
今年も防寒シューズカバーの出番はなく、指先に巻いたアルミホイルだけで冬を越した。
この日はアルミホイルも巻かず、直接シューズを履いて出かけたが指先の寒さは感じなかった。
暖かくなってきたので起毛ビブショーツは今日が最後かも。

2月28日
珍しくヤマサイの風は東から吹いている。
行きは向風となるが、帰りは追風となり持ち越しの貯金は必要ない。
という事で十三峠~のどか村~葡萄坂というコースを走ることにした。

3月3日
もう春、、、、
ヒルクライム前にジレを脱ぎ、薄手起毛加圧インナーの上に夏半袖ジャージで登ったが暑かった。
土曜という事もあるのだろうが、登山者が多いのにビックリ、
意外にサイクリストは少なく、誰にも抜かされない一人舞台(笑)
大阪の気温は16度、いよいよ俺の好きな冬も終わったようだ、、、。




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アクションカメラの防水ケースにワイヤリングを施し、カメラ本体をサッと取り出せるように手を加えた。
裏蓋を開けてカメラ本体を取り出すのが手間であったが、ワイヤーを引っ張るとパコと出てくる仕様となった。
動画解像度は4Kを使わず、HD1080Pであるが、意外なほどによく写る。
また静止画は全て動画から切り出しているが、用途を限れば写真もこれで事足りそうだ。



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macOS High Sierra

愛用のDAWソフトであるReason、Logic、Ableton Liveが立て続けにバージョンアップを実施、
最新のLogicにおいてはmacOS High Sierraが必須、、、てな事もあって移行準備に手間取った。
懸案のCS6フォトショップとNikであるがHigh Sierraでも今のところ不都合はない。
スキャナードライバーはVueScanという汎用神ソフトが早々High Sierraに対応、
おかげで化石的なフィルムスキャナーとフラットベットも問題なく動作している。

imovieやLogicというmac純正ソフトの動きは機敏、画面描画速度がかなり改善されたようだ。
移行後のトラブルとして、稀にコードレスマウスのカーソルが動かなくなる、という症状が現れた。
USBワイヤレス受信機を抜き差しすれば治るので、とりあえずUSBハブのスイッチのオン/オフでし対応している次第、
次に買うときには対応OSを確認してからにしたい。




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オアシスのライブDVDを書棚の奥から発見。
観た記憶はおぼろげであるが、改めて観るとなかなかどうして。

























by ken_kisaragi | 2018-03-04 09:28