鳥人の翼 In order to get

iPad air2のバッテリーを自分で交換してみた



自分にとって日常生活の必需品であるipad air2。
先週からバッテリー残量70%で電源が落ちる症状が多発し、
電源アダプターに接続しないと満足に使えない。
ネットサーフィンからブログ、SNS投稿、写真のビューアー、
演奏用のカラオケやMTR、シンセサイザーやサンプラー、ギターやキーボードのエフェクター代わりと
利用頻度はとても高い。



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早々に修理する必要があり、アップルや街の修理屋に預ける事を考えたが、
時間と費用を考えると二の足を踏む。
既にipad air2の中古実勢価格は22,000円程度、自分で修理して
失敗したとしても痛みはそれほど大きくない、という事で早速
アマゾンでipad air2互換バッテリー(2.400円)を購入した。

imacの液晶をギターのピックを使って剥がし、メモリーの増設と内臓HDをSSDに
換装した経験は有るのだが、ipad air2の液晶剥がしは更に難易度が高く、僅かな力加減で保護ガラスが割れてしまうらしい。
また内部コネクター類は極めてデリケートで拡大鏡を使ってキッチリ嵌め込まないと破損の恐れもあるとの事。


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本日バッテリーが届いたので早速修理開始。
液晶画面をドライヤーで熱しギターのピック(極薄)を回転させながら
両面テープの隙間に突っ込んでいく、ピックは4枚程度使うと効率が良い。

液晶には一切力をかけず、ピックの回転運動だけで本体から剥がす事を心がけると
ガラス破損する事なく分離できる。
およそ10分程度の作業で分離完了、後の作業は楽勝と思っていたのだがさにあらずw

メガネの蝶番に使われているネジより遥かに小さいネジを4つ外して
液晶と本体を分離、本体に貼り付けられている旧バッテリーを外す。
ここで注意が必要なのは、バッテリーの接点が本体と嵌め込み部分に
丸い穴があり、メイン基盤の凸部が刺さる仕組みになっている。
メイン基盤をグイッと指で持ち上げないとバッテリーは外れない(涙)
一見すると単なるネジ穴にしか見えないので注意が必要。

バッテリーを換装し液晶を接続するコネクターを差し込む訳だが、
これが予想外に苦労した。
というのはマイクロサイズのコネクターなのでメスオス位置が目視できない(涙)
勘でグッと押すのだがハズレが多く難儀する。
エラーを繰り返しながらも5分位かけてようやくプチッと嵌って一安心、
液晶と本体を接着する前に動作チェックをしたところ無事に起動しメデタシ。

まだまだサクサク動くair2、これでiosの更新が出来なくなるまでは使ってやれそうだ。



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自分の細工により2,400円で修理できたので思い切り自慢したいところなのだが、
果たしてこのバッテリーの持ちはどうなのか?何度繰り返し充電できるのか?
熱膨張で爆発しないだろうか?(笑) 一応PSEマークはプリントされているが
品質は使ってみないと分からない。

新旧のバッテリーを見比べると全く同じものに見えるのだが、
アマゾンで買った互換バッテリー(2.400円)と純正バッテリーは
どう違うのか? 結果が今から楽しみで仕方がない。
2年使えれば◎なんだけどね。



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ipad4時代から使ってるお気に入りのArturia iSEM




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スティングも67歳。
しかし幾つになってもカッコいいなぁ、、、
観てるだけで楽しい雰囲気になった














3曲目の「Shape of My Heart」(『レオン』主題歌)が沁みるわ






















by ken_kisaragi | 2019-08-02 00:27