鳥人の翼 In order to get

もうひとつの神アプリ 「Tonal Harmony Pro」


自転車で山登った後のコーヒーストップはコンビニで済ます事が多い。
そんな時に耳にした店内BGMが「デイドリームビリーバー 」、
自分はTV番組「モンキーズショー」をリアルタイムに観ていた事もあり、
懐かしい気分に浸ると同時に改めていい曲だなと感心する。


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早速コード進行を調べてみるとキーはGでAメローBメローCメロという構成、
(日本的に言えばAーサビーBーAーサビという構成になるのかな?)
イントロはG-D7susが繰り返される進行でGの音がペダルポイントとなり浮遊感タップリ。

基本的にダイヤトニックのT,SD,Dに忠実なオーソドックスな進行であり、
サビの四分音符にアクセントをおいた四つ打ちとなるリズミチェンジが聴かせどころ。
同時にⅡ7-Ⅴ7というドッペルドミナントのドリフト感が渋いね、
名唱、清志郎バージョンで言えば♪彼女はクィーン〜という歌っている「クィーン〜」の部分。
ともあれ、この時代の曲は琴線に触れるメロディーが多い、と思うのは爺の贔屓目か。



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セッションのネタ元とするためリハーモナイズを考える。
愛用の神アプリ「iReal Pro」のライブラリーにも「デイドリームビリーバー 」が入っていたので
リズムパターンをいくつか試しながら試聴、ポップソウルというパターンをピックアップし
MIDIデーターをlogicに流し込む、、、、これだけで概ね各トラックのスケッチは完成w

もう一つの愛用神アプリ「Tonal Harmony Pro」は
代理やテンション、セカンダリードミナント化を試してみるのに重宝する。
メイン画面はT,SD,Dのマトリックスチャートで構成されており、コードの響きを試聴しながら
コードプログレッションを効率的に作り上げることが可能、
幾つかの作曲支援ソフトを試してみたが、これに勝るものを自分は知らない。

「デイドリームビリーバー 」のリハーモナイズ化は演奏者の手グセ活用を睨み
SDのⅣであるCを代理コードAm7に変更、定番であるⅡm7-Ⅴ7とすることにしたw
リズムは「iReal Pro」のポップソウルをヒントにlogicで組む、
logicの「Drummer」という機能はドラムフィルを如何様にも試せるのが有難い。

今日のところはドラム・キックの音作り迄で終わらせサイクリングに向かいたいのだが、、、どうだろう。



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オリジナル・モンキーズバージョン
































by ken_kisaragi | 2018-03-17 11:15