鳥人の翼 In order to get

02/14 Valentine's Day 葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P


チョコは既に飲み屋のママと保険会社のお嬢さんに頂いており、
他に義理は無さそうだし、なにより陽気の良いサイクリング日和でもある。
という事から、早々4Kアクション・カメラの試写を兼ねて信貴山に向かった。

意気揚々と出かけたのであるが、その日の気温だけで山の状況は分かるものではなく、
のどか村奈良側斜面は積雪凍結が目立ち徐行運転。
しかし西側斜面はこの日も積雪凍結はなく、登り下りをカメラアングルを変えながら動画撮影する。



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アクション・カメラはどこに固定するのがベストかというと、
ヘルメットを除くと胸に巻くチェストで固定する方法が一番ブレが少なく、視界も良いようだ。
しかし、乗車ポジションによりカメラアングルが大幅に変わってしまうのが悩ましい。

シッティングに合わせたカメラ・アングルに固定すると
下ハン後方荷重のダウンヒル・ポジションでは地面ばかりが写ってしまい、
撮り直しのため葡萄坂を2度登る羽目になった。



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2度目はハンドル下のレックマウントに固定して試し撮り。
胸チェストに比べ震動によるブレは大きいが、ある意味ライブな臨場感があって悪くはない。
座ろうが立とうがカメラアングルは固定されるので、撮りっぱなしで運用するにはこれがベストかも。
ジャイロ機能をONとOFFを比べると差は大きく、震動の激しいロード・バイクに固定するには
ブレ防止機能は必須かもしれませんね。

露出と色温度調整はマニュアルも可能であるがオートでもまずまず、
ちょっとコントラストがキツイようにも感じるが、激安アクションにそこまで
求めるのは酷かもしれない。
今回投稿している写真はHD1080P MP4の動画から切り出した画像であるが、
iPhoneより劣りはするものの予想以上に写るのには驚いた。
こんなモノで4K手ブレ防止動画が撮れるなんてすごい時代になったもんだ。




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効率を無視すればフォトショップCS6でも動画編集が可能であり、
調整レイヤーが使えるのでグレーディングの自由度はimovieに比べ高く、
フォントが豊富だから動画に合ったタイトルや字幕も作り楽チン。

動画レイヤーを重ねることができるので、凝ったこともやろうと思えば出来そうだ。
何より慣れ親しんだツールという事もあり学習の手間が省ける。
当然マスク・レイヤーも使えるがモーション指定ができないのが残念、、、、
「アフターエフェクトを使いなはれ」とアドビに言われそうだがw

imovieにもコントラストや彩度、色温度の調整ツールは装備されているが、
ハイライト、中間、シャドー部分を個別にコントロールができない。
ただHigh Sierraにおけるimovieのサクサク感は半端でなく、
カット割りまではimovieを使って、カラー・グレーディングとタイトル等、ロゴ関連は
フォトショを使おうかと初心者なりに無い知恵を絞りワークフローを練ってみるw

面倒くさいなぁ~と思いながらインストールしたHigh Sierra、
これが予想外にサクサク動いてビックリ。

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毎回クオリティーの高い動画に驚かされる「The Col Collective」  




























by ken_kisaragi | 2018-02-18 17:48