鳥人の翼 In order to get

懲りもせず再び『El Capitan』をインストール

『El Capitan』 core midiエラー多発・・Time Machineで『Yosemite』へ逆戻り・・・
という記事を書いたのが昨年の11月だから既に3ヶ月が経過している。

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メインで使っているDAWソフト、Logic Pro Xではcore midiエラーが多発したため『El Capitan』の使用は諦めたのだが
一度「Metal」機能による描画スピードUPを体感すると『Yosemite』がやけにモッサリ感じてしまう。
せっかく「Metal」機能が使える機種なのにLogic Pro Xだけのために古いOSで我慢するというのは
ものすごく損をしているように思えて仕方がない(笑)

この3ヶ月の間に『El Capitan』もLogic Pro Xもバージョンアップによるバグ潰しも進行しているようなので
懲りずに『El Capitan』を再インストールしてみた。

早速Logic Pro Xを立ち上げてみると、前回とは異なり、起動画面もきっちり出てくる。
midiやオーディオ、プラグイン関連の妙な吹き出しメッセージは出てこないので一安心、
自分の環境は以前と全く変わっていないので、OS側かDAW側なのか分からないが
改めてバグフィクスされたことに間違いはない。
アレ?と思う奇妙な挙動も残っているが、操作手順で回避できるレベルのものだ。

Logic Pro Xの雛形テンプレートにはスクリーンセットを複数書き込んでショートカットしているのだが、
その切り替えスピードが速くなってサクサク感が大きく向上した。
それが「Metal」による効果であるという確証はないが、
アップルによると描画レンダリングのスピードが40-50%アップされたということなので
話半分としても上出来だ。

まだ安心はできないがw今のところ大きな不具合は感じられない。
ともあれフォトショップCS6が使える最後のmacOSとなりそうなので『El Capitan』とは長い付き合いになるだろう。


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久しぶりにお寺さん主催のジャムセッションに参加した。
以前「演奏者には必須の神アプリだよ」とios用のコードシーケンサーアプリ『iReal Pro』を紹介したところ、
5名全員がスマホやタブレットにダウンロードされていたのにはビックリぽん!

今度は「DAWソフトは何が良いでしょう?」と聞かれて、、、、「Reasonかなぁ、、」と言った自分に少し驚いたw
自分たちのレベルであれば、市販の多機能型DAWはどれを使おうが大きな機能差を感じることはなく、
インターフェイスデザインの気に入ったソフトを使えばいいと思っているし、
サンレコのDAW Avenue読んでも自分が使ってるソフトを悪く書いている人は誰もいないw
だから「Reasonかなぁ」と言ったのも、使って面白いソフトだという理由以外これといった要因はない。

トラック制作の手順は他のDAWとはちょっと違うし、何よりプラグインの制約が大きいから
先々オールマイティーに使えるソフトではないだろうが、
スタジオ機材をイメージしたインターフェイスは初心者にも親しみ易い。
自分に限って言えばメインで使うDAWが変わってもReasonだけは抱き合わせで使い続けている。

そんな話を知人にすると「4ビートジャズやってる人にReasonはキツいぞ!」と一喝されたが
「そうかなぁ~ デトロイト系のテクノjazzとか、エレクトロスイングも楽しいぞなもし!」と言い返す。
確かにアコースティック音作りには向かないとは思うものの、生はオーディオ録りするから
ソフト音源はテクノやハウスに傾いたDAWの方が面白い場合も少なからずある。

しかしReasonのシーケンサー画面では、良い意味でチマチマとステップ入力する気にさせないのはなぜだろう?
midiでもリアルタイムで躊躇なく録っていくのがReason流かと。

人に勧める前に自分のReason6のバージョンアップを急ばねば、、、。















by ken_kisaragi | 2016-03-06 13:16