鳥人の翼 In order to get

デジカメとしてのFREETEL Priori3

e0192530_21471250.jpg
e0192530_2156318.jpg

いつも持ち歩いている8インチAndroidタブレットで撮影 これもそこそこ写る


iphone5sはデジカメのメイン機として2年間大活躍してくれた。
今回あらたに購入したFREETELPriori3は本体+MNP移行手数料と音声sim、
その他すべて含んで14,000円程度の格安スマホ、これがどの程度写るのか? 
否が応でも気になるのが正直なところ。

自分にとってモノクロ写真は暗室作業と切っても切り離せず、
故に軸足はフィルムカメラに置いているが撮影枚数は圧倒的にスマホの方が多い。
デジタル画像は趣味性を超えた日常のツールだから至極当然、
この場合「そこそこ写ってくれりゃ、それでいいよ」なんだけど、そこそこ写るかどうかが問題。

さっそく今週の日曜日、FREETELPriori3のカメラ機能を使ってみた。
寄りでも引きでもピントの合焦が遅いのが難点、HDRをONにするとさらに遅くなる。
暗所で数枚撮ってみたのだが手振れが多かった。(手振れ補正ついてんのかなぁ?)
イマイチ使い方を理解してい無いのだけど、露出補正の塩梅はいい感じで操作できる。

タブレットでビュアーしてみたところ「うほぉ〜 けっこうキレイに写ってるぞ!」とニマニマ。
iPadのRetinaディスプレイは必要以上に美しく見せるから油断できないが、
それを差し引いてもそこそこ写る。
しかしiphone5sと比べると一歩劣り、操作性画質ともiphone5sの方が優れている。

e0192530_21572522.jpg

格安スマホFREETELPriori3で撮影


自分はMac OSX、iOSとAndroidを併用しているため、
これらのOSすべてが利用可能な『Googleフォト』という写真クラウドサービスを利用している。
1600万画素までであれば画像サイズはそのまま保存でき、容量は15GB迄は無料、
スマホレベルの画素数だと容量に不足を感じる人も少ないだろう。
モバイルデータ通信ではアップロードをせず、Wi-Fi環境でのみ有効という設定もできるので、
パケット料金が発生しないのも嬉しい。

撮った写真は一切の操作無しでアップロードされるので帰宅後すぐパソコンでブラウズできる。
自分のIDでしか見れないパーソナルな運用であるが検索や分類機能はGoogleのお家芸、
写真管理の頭の良さには舌を巻く。

『Googleフォト』は撮りすぎがちになるデジタルの画像管理にはもってこい。
市販のデジカメもWi-Fi搭載が当たり前になってきたようだが、
今のところケーブル接続やメモリーカードの抜き差しが無用となった程度で
クラウドサービスに直結できるスマホの利便性には敵わない。

ということで以後、FREETELPriori3がデジカメのメイン機種に決定。
   v(^o⌒)-☆










35年以上前に撮られた写真と考えると凄すぎるよね
概ねテクノロジーの進歩は作品の良し悪しに深く関与するものではない、、、と改めて思う次第










by ken_kisaragi | 2015-12-23 22:31