鳥人の翼 In order to get

at home22 ニアフィールドモニターを使ってみる 2回目

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前回2月17日投稿記事の続きです・・・
小型のスピーカなので間隔を広げすぎるとセンター定位の音が薄くなるだろうと考え、
横幅1mの天板に乗せて使っていたのであるが、これだと音場が真ん中に集中してしまい臨場感が乏しい。
もう少しスピーカー間隔を広げたくなり、結局スピーカースタンドを購入した。
色々とテストした結果、自分の部屋ではツイーター間で130cm程度の間隔で鳴らすのがベストポイントであるみたい。

暗室作業のBGM用に買った安物のスピーカーであるが予想外にも音が良く、
夜間小音量で聴くにはもってこい。 (家人曰く、これが小音量?と見解の相違ありw)
当然、小型スピーカーの恩恵である省スペースにより全紙パットも悠々と4枚並べる事ができる。
これでどんな時でも"no music no life"!

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メインのB&Wノーチラス802を鳴らす時のプレーヤーソフトはMACアプリ「Decibel」であるが、
今回買ったALESIS『M1Active 520』では「Audirvana」を使っている。
「Decibel」のような広大な音場感は無いが、中音の密度感が高く小音量でも聴き易い。

オーバーサンプリングを192に上げるとオーディオ専用に使っているMacBook Air(2GHz Core 2 Duo)では
処理が追いつかず赤信号が点滅、、、「Audirvana」使うにはそこそこのCPUパワーが必要かと。
もっともサンプリングレートを上げれば良いと言うものでも無いとは思うが、、、。
とりあえず自分は96まで上げて聴いている。

本来プロツールス10用のi/oとして買ったApogee Duet2 であるが、USB・DACとしてもけっこう優秀、
欲を言えばリモコンでボリューム調整が出来れば最高なんですけどね。
by ken_kisaragi | 2013-03-04 22:12 | at home