鳥人の翼 In order to get

iTunesで複数のライブラリを使い分ける




MacのMusicプレイヤー自体はiTunesを使っておらず、他社アプリを使っているのだが
ブラウザーは長年iTunesを使い続けている。
殆どがCDと12インチLPレコードを16ビット44.1KHzのAIFFの無圧縮で収めているので容量も馬鹿にならない。



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現在色々な音楽配信サイトがあるのだけど、一部のハイレゾ配信を除いて
CDやLPレコードを無圧縮でリッピングする方が音が良いと言うのもなんだかなぁ、
データー容量の大きさからiphoneやipadと同期することが出来なく悩ましい。

もうご存知な方も多いと思うが、iTunesは複数のライブラリを切り替えて使用する事ができるので
iphone、ipad用に高圧縮の軽いライブラリーを作っておくと便利なんだよね。

既にリッピングしたAIFFのMP3バージョンを作ってもいいのだけど、
あえて馴染みのない音源をお気に入りサイトで目星をつけiphone用ライブラリーに入れている。
(爺こそ新しい血が必要w)
こんな場合、Mac音声をquicktime に録音できる音声ルーティングアプリSoundflowerが
便利がよく手放せない。
バージョンは大昔よりアップされていながMojaveでも使えるのはありがたい。

今年もあと3ヶ月切った、お気に入りを音源を何枚発掘できるかのだろうか
などと呑気に構えるw

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最近のヘビロテはと言うと

Trip-Hop系のSmoke City 「Flying 」
2001年以降目立った活動はなく寂しいところ。
今聞いてもこのブラジリアンは素敵だな。
あとThe Sound Defects「The Iron Horse」「Volume 2」
ここまでゴツいTrip-Hopも珍しいような。
アンビエント・ジャズ系?では ROBOHANDS 「GREEN」もなかなか

日本人を含む4人グループnouon「KUU」
ビブラフォン、エレピ、ドラム、そして
エリック・ドルフィーでお馴染みのバスクラリネットより更に低い音域まで鳴らせる
コントラバスクラリネットという楽器編成が面白い。
形容しがたいスタイルの演奏は新鮮、
2ndフルアルバム[Flow]を2018年12月にリリースされるらしく
楽しみがまた一つ増えた。

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# by ken_kisaragi | 2018-10-08 02:25

MojaveでのDAW環境をさらりと試してみる


度重なる台風により足止めを食らった休日、ちょっと暇したので Mojaveをインストールしてみた。
当然メイン起動のSSDではなく、デモや検証用のHD起動ディスクで試用する。



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愛用のDAWソフト、LogicProXとReason共にMojave対応済み、
プラグイン大手メーカーであるWavesもV10での動作を保証している。
しかしiZotopeやNI、ARTURIAがまだ検証中との事でMojaveを実践導入するには時期尚早の感がある。
俺の場合、暇と複数の起動ディスクが有るので好奇心にかられてインストールしたまで、、
と念のために先ず言っときます(笑)

メジャーどころはスピードの差こそあれ、そのうち対応してくれるので気長に待てば良いが
古いディバイスや古いフリーソフトなどはメーカーや作者がサポートを打ち切ってる場合も多々あり、
これが悩みの種だったりする。

愛用のApogee Duetも既に7、8年使っている古物であるが
Mojaveでの動作は問題なく一安心。
MIDIキーボード等の外部機器も専用アプリは試していないが
CCでのアサインに問題はなし。

MAC内部の音声を録音可能にするフリーソフトSoundflower、
バージョンの更新が無いものの、これが使えないとなればMojaveへの移行は
諦めるところであるが無事動作、、ふぅ。

DAW音源ではARTURIAのSEM、AIRのVacuum Pro、Europa by ReasonもOK。
ただNI、KONTAKTの動作が怪しく、片チャンネルしか音が出ない、
メーカーも現在検証中なので、対応を待つしかないか、、、。



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てな事をちまちまやってると、いつの間にやらダイナミックデスクトップの陽が暮れた!(笑)
フォトショップCS6やスキャナー、プリンター関連も不具合無いようなのでメイン起動のSSDもMojaveに、、、
とはさすが踏み切れない。
個人レベルで動作確認とるのは結構大変、アクティベートの仕組みにより検証できないソフトも沢山あるしね。


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Mojaveを使ってみると予想以上に良い。
自分がよく使うアドビやアップルのソフトは黒を基調にしたUIが多いので
ダークモードとの相性抜群。
売りのデスクトップを片付けるスタック機能は確かに便利なんだろうが
残念なことに俺のデスクトップはいつも整頓されており出番なしw
フォルダーにもスタック機能が使えるようにしてほしかったね。


アプリを起動させなくてもPsやDNGファイルの写真データーを
大きく一覧で見れるのは有難い(メタデーターも表示される)
フォトグラファーには喜ばれるOSとなりそうですよ。


追記
新しいスクリーンショット機能はSoundflowerと組み合わせて使うと
即席の動画キャプチャーとして使えそう。
iOS12との連携が強化されMojaveの操作でiphoneのカメラ機能が自動的に立ち上がり
撮った写真は即座にmacに取り込める、メモやスキャナ代わりに使うのに便利かと。
ボイスメモも試してみたい。



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瓦の修理がまだ終わらずなのに
今度は台風25号てかっ!

最近よく聞くPETROLZの「雨」 





























# by ken_kisaragi | 2018-10-02 15:26

爆煙Vapeを手にしてからタバコを吸わなくなった件



友人よりVapeと言う電子タバコを頂いた。
事前知識が全くなかったので、改めてネットで調べてみると
最近増えてきたアイコスのような加熱式タバコとは異なり、
ニコチン・タールが含有されておらず、人体的には概ね無害であるらしい。
リキッド(液体原料)をヒーターで蒸発させ吸引するのだがそれなりの喫煙感はあり、
思った以上に味や風味が豊かで旨い。
タバコと言うよりアロマに近いとも言える。




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受動喫煙被害を気にすることもなく嗜める電子タバコであるが、
俺が貰ったVapeはスモーク(水蒸気)の量が半端ではなく、
紙巻タバコを3本纏めて吸ったレベルのスモークなのには驚いた!
喫煙所で吸っても目立つレベル(笑)

Vapeを貰ったからと言って紙巻タバコを止める気はサラサラ無かったが、
ひと月程で紙巻タバコの本数が激減し、2ヶ月目から紙巻タバコを購入していない。
「ちょっと吸いたいなぁー」と思う日もあるが、
それ以上に買うのも面倒だし、灰皿用意するのも億劫、今はそんな意識が勝るようだ。

タバコ税がかからないのでランニングコストが至って安く、
消耗品であるリキッドとヒーター合わせて月2,000円程度で済んでしまう。
自分の場合だと5年で60万の削減、「5年償却60万で何買おうか?」
なんて事を考えてる次第(笑)

もとより喫煙は手間がかかる。
まして現在の営みの中で喫煙を続けるには相当な配慮が必要な訳で
「もう邪魔くさくなった、、、、」と言うのが本音。
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トム・ウェイツもタバコ止めたらしいw






















# by ken_kisaragi | 2018-09-25 22:37

iphone6s lightroom mobileによる RAW撮影


iOSアプリlightroom mobileは有料のCreative Cloudに加入しなくても
「元画像で書き出す」機能を使うとDNGファイルの状態でmac転送が可能となるようですね、
lightroom mobileのRAW撮影機能だけを使い、RAW現像はmacの大画面で処理が可能と言うことです。
(知らんかったわw)

スマホと言えどもカラコレするとかレタッチを強く加える場合はRAWが有利かと、
ただiphoneの画像エンジンは優れているので撮って出しはJPEGで充分だと思いました。



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最近の北欧TVドラマ観てるとカラコレの技術向上が目覚ましく、4Kの普及が待ちどうしい。



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AronChupa
ひと癖有りそうなスイングレディーw

シンプルなフレーズが
なぜか耳に残るエレクトロスイング
























# by ken_kisaragi | 2018-09-16 17:00

iPhone X新シリーズとiOS12、macOS Mojave雑感


地震、台風と災難続きの大阪ですが、なんとか無事に過ごしております。

しかし先般の台風には参った、、、
屋根瓦が地震時に2枚破損、引き続き今回の台風においても3枚破損、
保険が適応されるものの免責の支払いもバカにならず、
これを機会に徹底メンテを施してやろうと画策中。
半世紀以上大阪に暮らしているが、過去これほどの暴風雨は記憶になく
関西の厄もこれで飛んだと思いたいところ。




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Appleは今秋、iPhone、iOS12、macOS Mojave、と立て続けに新商品を投入する。
本日はiPhone Xシリーズのプレゼンが動画配信された模様、
顔認証が不評であった旧Xの後継機であるがマスク装着時やカメラ角度による
認識向上についての具体的コメントはなかったようだ。

俺が愛用しているiPhone6sがついに販売中止。
型遅れとなったXに格安機種変更プランがあれば乗り換えも考えてみたいがw
Xシリーズは重いのがネック。

ランニングやヒルクライムでも常備するスマホはできるだけ小型軽量を望みたい。
外出時にはipadをデザリング使用することが多いが
モバイルWi-Fi替わりに使っているアンドロイドスマホPriori 3 LTEなんて120gしかなく、
iPhone6sの143gに比べても軽い。
と考えるとXシリーズの200gは重いよね。

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RAW撮影やAirDrop以降、個人的目玉機能に乏しいiOSであるが
iOS12では基本的なパフォーマンスが大きく向上されるらしい。
機能追加よりも先ずサクサク動くことが肝心、
これは期待持てそう。

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macOS Mojave。
ダークモードには興味ないが、デスクトップの書類整理機能に惹かれる。
ギャラリー表示やクイックアクション、メタデーター表示機能は写真管理編集が楽になりそう、
デモ用の起動ディスク使ってアプリとの互換検証を進めたい。
旧MacProもMetal対応のビデオカード使えばMojaveに対応できるらしい、
2009あたりの中古をファームアップしてCPU交換すれば
そこそこのスペック狙えるマシンに改造できるようなので
暇あれば組んでみるのも面白そうか。

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米HBOドラマ「TRUE DETECTIVE」
音楽はT-Bone Burnett
格好良さ半端ない!
























# by ken_kisaragi | 2018-09-13 15:51

AIR Music Technology Vacuum Pro


PluginBoutiqueから通常価格14,000円程度のソフトシンセVacuum Proを
なんとキャンペーン価格100円程度で手に入れて只今ニマニマ使用中。
ProToolsを使っていた頃にVacuum Vintageというモノフォニックシンセを愛用していたので
思い入れも少々あり、機会があれば買ってやろうと狙っていた次第。

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Vacuum Proを一見すると減算合成アナログシンセの見本みたいなインターフェイスが印象的。
6本ある真空管はバイアス負荷により明るさが変わるというギミックは見事、
このレトロ感は好きな人には堪らないだろうねw

インターフェイスはことさら小さいわけではないのだが、強くウェザリング処理されており
細かい字が読みにくい。
しかしOSX標準装備のズーム機能を使って大画面表示しても解像度的には文句ない。

オシレーター×2、フィルター×2、EG×3 LFO×2という基本構成であるが
AB、2つのチャンネルがあり、それぞれ独立した鳴らし分けが可能。
合計オシレーターは4基となるわけだがフィルターやモジュレーションはチャンネル毎に供用、
それぞれのオシレーターに対し個別に操作することは出来ない。

今時のソフトシンセは好き勝手にモジュレーションマトリックスを組めるが
Vacuum Proに関しては古色蒼然、バリエーションは驚くほど限られる、
また独特の作法があり操作性に優れたものとは言い難いように思う。
Arturia SEMなどのように別途マトリックス画面が欲しいところ。

ただ音はすこぶる調子よく、その外観から獰猛な音をイメージしてしまうが
案外上品でオケとの馴染みは良い。
と言っても絹目調のスーパースムーズではなく、ワブル系ベースの粒立ちもよい。
モノフォニックのVacuum Vintageはごっつく荒々しいイメージが記憶に残っているが
ポリのPROと音の傾向はかなり異なるようだ。

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面白かったのはPart A / B Randomization Enabling - Randボタンを使用すると、
オシレータ、フィルタ、エンベロープ、モジュレーション、アンプ等、
全体もしくは個別にパラメーターをランダム動作させるという飛び道具がある。
予想外のサウンドが鳴り、ある意味節操のない機能とも思えるがw、
これが大変使い勝手よく楽しめた。
フューチャーベースなどでよく聞く音のモーションを長く設定し
小節単位で音質がコロコロ変わるようなサウンド作りに便利かと。

あとファクトリープリセットがなかなかカッコイイ、
これは予想外でちょっとビックリ。
長く使い続けるシンセとなりそうだ。



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ヒルクライムは7月から10月迄はお休み、
馬一頭分位汗が出る室内トレーナーも夏はキツイ。
近くの公園を上手くマッピングすれば森の中だけで6kmのランニングできる事から
夏は森林浴を兼ねトレイルランで日々フィットネス。
心肺の負荷は大きくかからないのだが、自転車とは使う筋肉が異なるので
ペースを上げると翌日以降の筋肉痛が半端なく、
決して高校生のスピードに着いていこうなんて考えてはいけない。
爺が膝や腰を故障すると回復に時間がかかると聞くから
俺も気をつけなきゃw


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ランニング中のヘビーローテーションがBrian Eno
『Before And After Science』『ANOTHER GREEN WORLD』の2枚
このノリでゆっくり走るのが気持ちがいいのだ。

























# by ken_kisaragi | 2018-08-08 19:25

macOS High Sierraをクリーンインストール



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いつの間にやら内蔵SSD500GBの空き容量が乏しくなってきて
ファイルやアプリケーションの整理、ダイエットを考える。
またこれを機会に「内蔵SSDをAPFSで初期化、クリーンインストールをしてみるか!」
などと後先考えず、いつものように体が先に動き出した。

itunesのデーターは2TB(概ね16bit 44.1khzで収録)と写真関連のデーター2TB、
DAW関連のデーターは1TB、それぞれ外付けHDで管理、
内蔵SSDのデーターはOSとアプリ関連だけであるから400GB程度、
これらを一括で5TBのHDでバックアップしている。

作業用のスペースとして250GBの外付けSSDを使っているが、
今回VST/AU音源用に500GBのSSDを別途購入。
外付けHDにアクセスするのはitunesを使うときだけ、
もはやハードディスクはバックアップやファイルの倉庫がわりでしかない。

ここまで分散管理しているので「OSやアプリのクリーンインストールなんてチョロイもんよ」
ましてや既にHigh Sierra環境で使っており、使用アプリの検証は終えているから「楽勝!」
なんて思っていたが何事も想定通り進むとは限らない。

内蔵SSDの初期化、APFSでフォーマットしHigh Sierraをクリーンインストール、
ここまでは万事快調に事は進んだ。
外部ディバイスのドライバーやapp storeからのインストールも問題なく進む。

恐らくこれが自分が使う最古の64bitアプリだと思われるフォトショップCS6、
最後にインストールしたのはEl Capitanだったと記憶する。
インストール後、High Sierraにアップした環境でも無事動作しているが
クリーンインストールされたHigh SierraにCS6をインストール出来るのか?
少々不安であったがこれも問題なくニマニマ。
(CS6アップグレード版は旧バージョンのシリアルも必要)

毎度の事であるが作業の足を引っ張るのはDAWソフトやプラグインのアクティベート処理である。
パソコン本体をだけでなく、ディスク移動においてもアクティベートの解除、
認証の手続きが必要となるメーカーは多い。
買い足しで個々アクティベートするのは苦にならないが、
一から全部纏めてインストールして解除、認証アクティベートするのは面倒だ。

Waves、NI、Arturia等の大手メーカでは商品登録さえしておけば
シリアル入れる必要もなくあっけなく認証解除、再登録が可能、
NIは認証解除する必要はなく旧ディスクからアプリ削除するだけでOK。
昔に比べアクティベート作業も随分便利になった。

海外の小売店からキャンペーン価格で買ったプラグインはメーカー認証とは異なる
独自認証を設けている場合があり、今回はこれが原因で作業が大幅に遅延。
通常120ドル程度のプラグインがキャンペーン価格1ドルで買ったモノだったので
キャンペーン商品における裏アクティベートかもねw

苛ったのは某メーカー製DAWが認証解除できなかった事、
ネットブラウザーを変えたり、セキュリティーを緩和してもダメ。
オンライン認証は可能なので使用上問題はないが、
起動する都度現れるメッセージがウザくて仕方がない。
日本代理店のサポートはマニュアルを棒読みするレベルだし、
海外のフォーラムで情報を探しもしたがオレ環に当てはまる処方は見つからなかった。
いよいよスクショ添付しメーカーサポートへメール送るしか方法は無さそうだ(プンスカ!)

なんとかクリーンインストールを経てパソコン環境を再構築したところ
内蔵SSDの空き容量が50GB程度増えてメデタシ、
APFSフォーマットの恩恵もあるがアプリや無用ファイルの断捨離が効いたようだ。

OSのクリーンインストール効果は微妙、そもそもメーカーサポートも
表立ってリスクや手間のかかるクリーンインストールを推奨していない。
残留ファイルの一括消去の為、とも言われるが悪影響を与える残留ファイルは
上書きインストールであっても当然消去されるだろうと俺は思う。
今回はファイル整理や思い切ったアプリ削除を伴ったので
クリーンインストールを実施したが、漢字Talk時代より上書きアップデートを繰り返すことによる
弊害を経験した事は一度もない。

………………………………

今回一時的に外付けHDを起動ディスクとして使ったがあまりにもの遅さに愕然とした。
スピードチェックしたところUSB3.0接続で凡そ90MB/sなのでハードディスクとしては
標準的なスピードかとは思われる。
メモリーは16GBを実装しており、起動後の作業そのもののは
SSDに比べ大きく変わらないだろうと思っていたが起動後の動作も著しく重い。
MacOSのメモリー運用がどう配分されているのかは窺い知れぬところであるが、
物理メモリーに余裕があっても仮想メモリーも併用して働いているような気がしてならないのだ。
ハードディスクをメモリー代わりに使えば遅くて当然、
DRAMのスピードには及ばないがSSDの恩恵はここにもあるのかもしれない。

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Intel 6コアプロセッサ、3.2GB/sSSD読み出しの新型MacBook Proが発売された。
ノートを入れ替える予定はないが次のiMacには期待が持てそう。
しかし未だ2コアのCPUやHD仕様のパソコンをラインナップに含めるなんて
アップルも罪だなぁーと思う。
SSDも今や500GBが1万円の時代である、
ここは気前よくCore i7と1TBのSSDをスタンダードとすべきじゃないだろうか?


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お気に入りのSoap&Skin - Wonder 涼しく心地良し
Anja Plaschgは写真家としても魅力あり
ベテランの域、て思ってたが未だ20代ってか!
使用DAWはAbleton Liveのようですね

爺は密かに応援するしかない

























# by ken_kisaragi | 2018-07-21 20:26

「Waiting For Love」

大阪北部地震以後、多くの方から安否を気遣ったメールや電話を頂いた。
自分は意識していなかったが、改めて通信履歴を眺めてみると
顔を合わすことが少なくなった遠方の呑み友達が多く、酒による絆である事に驚く。
久しぶりに呑みに行こう!と言う合図が含まれているのかもしれないなぁw

公的な発表によれば、自分が暮らす大阪市内南部の震度は4ということであるが
幸い書棚やCD、レコード棚も倒れることなく、リフォームはしているものの
築90年の我が家にも損壊はなかった。

大阪の北部は震度6弱、と言うから阪神淡路並みの揺れが襲ったことになる。
被災されたみなさまには謹んでお見舞い申し上げます。



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梅雨真っ盛りではあるがサイクルウエアの夏支度

比較的冬は暖かい信貴山西側斜面をサイクリングコースとしている事もあり
長袖インナーやウインドブレーカーを工夫しながら年中半袖夏ジャージを着用している。
年中代わり映えのしない格好であるが夏に着るジャージは白に拘る、
蜂やアブは動く黒いものに対して威嚇をおこなう習性があり
白は日光反射率の問題以上に蜂とアブ対策に効果があるからだ。
夏の敵は暑さ以上に蜂やアブにあり!
今日はハッカ油の調合も終え夏本番を迎え撃つw

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室内トレーナーを常設し、設置やセッティングの手間がかからなくなったおかげで
ほぼ毎日一時間程度、ipadでNetflixやプライムビデオ観ながらスピンバイクを回している。
と言っても楽しく山を登る為の最低限とも言える有酸素レベル、ダイエットレベルの運動であって
タイムアップを狙った強度の高いトレーニングではない。
てか、暑くなってからタイムは落ちた、早々にオーバーヒート気味かw




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昨年のリンキンパーク、チェスター・ベニントン
今年4月は超人気プロデューサーのアビーチ
・・・凡人には理解しがい苦悩とか葛藤があったのだろね

「Waiting For Love」には泣かされた。




























# by ken_kisaragi | 2018-06-24 15:48

Reason 10.1 VST「Europa」と「Drum Sequencer」



ご無沙汰です。

5月は大型連休のツケもあり、雑事が溜まりに溜まって月後半から慌てふためく。
また、バージョンアップしたReason10やLive10を夜な夜な飽きずに弄り倒し、
睡眠不足が続いた5月でもあった。

ようやくReason10やLive10の新機能も身につき、OS High Sierra 10.13.4の環境も整い一段落、
道楽とは言えホッと一息ついたところ。

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と言う事で、今回はReason 10.1 の備忘録を以下に書き留めておく。

前回のメジャーアップにおいて「Europa」「Grain」というウエーブテーブルとグラニュラーシンセが追加された。
二つとも構成は至ってシンプル、機能を練って最小限のパラメーターで纏めるあげるセンスは流石Propellerheads。

同等以上の機能を持っているウエーブテーブルやグラニュラーシンセも幾つか有るが
自分が使う範囲に限って言えば、「Europa」「Grain」のハンドリングの良さが際立つ。
GUIが切り替えなしの1画面というのも潔く感じるところ。


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そんな折、propellerheadsから嬉しいニュースが2点あり。
ひとつはReason10のユーザーに限り新発売のRE「Drum Sequencer」が今月末までは無料配布される。
メーカーHP覗いたり、プロモーションメールを頻繁に確認することはないので
詳細を知ったのは昨日であるw

そしてもうひとつ、「Europa」をVST/AUプラグインとして販売(びっくり仰天!)
コレもReason 10ユーザー全員に無料配布されるという太っ腹なキャンペーン。
ホクホク気分で早速ダウンロードした次第。

ドラムトラックはLogicのドラマーに「BFD3」やNIの「STUDIO DRUMMER」をGM配列受信にして
叩いてもらう事が多く、ドラムシーケンスを自分で組む事は滅多にない。
しかしせっかくタダで貰った「Drum Sequencer」である、試しにちょっと触ってみた。


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Playersシリーズ第4弾である「Drum Sequencer」には各チャンネル毎にスピードコントロールが備わっており、
3連符の設定も割符数と組み合わせることにより柔軟に対応できる。
8ch仕様だからKongのパット数にも満たないが、複数連結する事ができるので、
チャンネル不足に悩む事はない。


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このようにワイヤリングしなくても2台16ch自動接続されます




「Players」シリーズはとにかく見やすく、操作が簡単。
社外品と違ってオートメーションの自由度が高いから使い勝手が良い。
早速、Kongに「Drum Sequencer」2台を結線したのだが、どうやら
バックパネルから任意で配線を繋ぐ事なく、2台とも自動で結線されるようだ。
ただトリガーマップは変更されないので改めて設定する必要がある。

「Europa」のVST/AU化には驚いた!
ともあれLIVE10のWavetable共々お気に入りのシンセなので大変嬉しく思う。
VST/AU化に伴いGUIは4K化され大変見やすくプラグインの4K化が進むLogicで使っても違和感はない。
「Europa」と同じような音作りをLogicでやろうとすれば弩級シンセ「Alchemy」の画面を切り替えながら
操作せねばならず一苦労であるが、シンプルな「Europa」は操作感が抜群なんだね。


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LogicProX上の「Europa」


興味本位ではあるが何故VST/AU化? 
propeller HPより CEOのコメント読んでも踏み切った背景がイマイチ理解できないが、
まあ、アグレッシブなpropellerheadsが戻ってきたと思うことにしよう。



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OS High Sierra 10.13.4問題
propellerheadsのHPに記載されている通り、Reason 10.1はOS High Sierra 10.13.4に対応出来ていない。
(macOS High Sierra 10.13.3は認証済)
海外のフォーラムを読んでいると、CPUに対する高負荷からくるフリーズ、描画の遅延、ノイズ等々、、
様々な症状があり、またその対策もハイパースレッディングをOFFにすればマシになる?という気休め的な
対応しか発表されておらず、根本的な対策はとられていない。

事前に知っていたら当然アップデートしないが、
既に自分のOS環境は High Sierra 10.13.4で稼働している。
iMac 3.3GHzクアッドコアIntel Core i7、メモリー16G、SSD512GBという
平凡なシステムであるが、幸いコレといって動作には問題はなくReasonは快適に動いているのだ。
念のため自分の過去ファイルやpropellerHPからデモソングをダウンロードして再生してみたり、
自分のトラックメイクではあり得ないようなトラック数のファイルを再生してみたりしたが
自分の環境に限って言えばOS High Sierra 10.13.4においても問題なく動作しているようだ。

因みに蛮勇を尽くし弩級のVST音源やエフェクトをハリウッド並みのトラック数に挿して
故意にギブアップさせてみたところ、
落ちたり固まったりすることはなく、歪んだ音がしばらく鳴り
「再生が困難です、オーディオファイルに変換してください」
という意味のダイアローグ出てきてOKを押すと復旧する、、、長らくReason使ってるけど初めての経験です(笑)
フリーズ機能すら無いのにホントよく粘り動作は軽い。

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独特の進化系を辿ってきたReasonもようやくVST/AUが使えるようになり、
ミックスチャンネルにお気に入りのEQやコンプを挿せるので、
あのSSL9000k風ミキサーにインサートされている、極めて使いづらいEQやコンプに触れる必要がない。
社外REにも好みのEQやコンプは数少ないのでVST/AU対応は何より嬉しいところである。
現状、Wavesのサイドチェーン機能に対応していないが、そのうち開けてくれると期待しよう。

そんな事で、このサクサク感を思うとReasonで2ミックスまで視野に入れても良さげかな、などと考えている。
21インチRetina解像度では極めて見難いSSL 9000k風のメインミキサーはHD解像度まで落としてやると
そこそこ見れるしw、8個あるセンドエフェクトパネルは案外使いやすく、
何よりワンクリックで任意のトラックで使用している音源、エフェクトパネルが全て俯瞰できるから
編集作業が大変楽だったりする、、、ちょっとやってみよう。



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お気に入りのWaves F6 サイドチェーン使えないと本領発揮できず




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# by ken_kisaragi | 2018-05-31 19:33

Plugin Boutiqueの「Scaler」を使ってみた

大型連休にバンドセッションを予定していることから
集合するメンバーに提供するネタ作りを急がねばならない。

幸い曲作りで使っているDAWのLogic、Live、Reasonが立て続けにバージョンアップされ
今のところニマニマ飽きずに作業している。



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Logicでは音声ファイルの同期が手間いらずとなり、アーティキュレーションの切り替えが簡単に操作できる音源や
「Vintage Mellotron」という涙ものの音源も付与された。
Reasonはウェーブテーブルとグラニュラータイプのシンセが追加、
Liveもウェーブテーブルのシンセが追加された。
それぞれインターフェイスデザインが大変洗練されており、
マニュアル見なくても操作を覚えるのに苦労はしない。
こうなってくるとLogic、Live、Reasonに標準装備されているシンセで充分な気もしないでもない。
(てな事言いながらも早速、NIのFORMをポッチてしまったw)
あとCubaseに備わっている「コードトラック」のような機能が有れば言うこと無しなんだけどね。





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そんな折、動画サイトでPlugin Boutique社の「Scaler」というプラグインを見つけた。
Reasonには「Scale & Chords」という機能があるがダイアトニック進行にしか対応しておらず、
使い方はかなり限定されるのだが
Plugin Boutique社の「Scaler」はノン・ダイヤトニックのコード・プログレッションにも対応でき、
展開形や各種スケールの選択や自由度も高く、自分の知る限りこの手のプラグインソフトの中では群を抜く。

スタンダード曲のベーシックな進行を指定し、代理や裏コード、セカンダリー等の候補を試しながら
リハーモナイズするという作業が楽に捗るから、セッション用のネタ作りにはもってこいのソフト。
ちょっと残念なのはⅤ7のバリエーションが少ない事ぐらい、、、かな。
これでLogic、Live、Reasonのトロイカ体制でもうひと頑張りできそうだ。


…………………………


Parov Stelar と言えばエレクトロ・スイングのイメージしかなかったんだけど
思った以上に指向性は広いみたい。
PVはオーストリア産グラインドハウスみたいで楽しい。






























# by ken_kisaragi | 2018-04-22 22:23

桜咲く 葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P



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03/14
冬場は登山口でウインドブレーカーや防寒グローブを脱ぎ捨て、
リュックに収納するのだが、アームウォーマーとジレ程度の重ね着では
ジャージーのポケットに全て収まる、随分身軽になって気分良し。


03/18
葡萄坂での自己ベストタイムは6年前に遡るが、ついにタイム更新。
日頃、フィットネス程度のトレーニングしかしていないが
いつの間にかジワジワと底上げが出来た様子。
ガチ系の若い人たちに抜かれまくる現状に変わりはないがw
この歳で6年前の自分を超えた事は素直に嬉しい。
これからも心拍MAX90%を上限にユルユル楽しみたい。

03/24
ヤマサイの河川敷でも桜が見頃となり大賑わい。
道中、数多く見かけたサイクリストもクライムのメッカ、十三峠〜葡萄坂は思いのほかガラ空きで
登りは一人舞台、引張てくれる人の背中が見えないのも寂しいものですね。
そんな折、遠足の小学生集団から「頑張れ!」との声援を頂きウルウルする。




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03/29
葡萄坂〜のどか村ルートも桜が満開。
DHでは桜上空をスカイダイビングしているようで気持ち良い。
ウエアはインナー無しの夏ジャージ+7分丈パンツという完全夏仕様、
汗止めのヘッドバンドしておらず、アイウエアに流れる汗が悩ましい。
信貴山は春夏秋冬、いつ走っても景観の代わり映えはしないが、
桜が咲く時期はだけは別世界、まぁどこでもそうだけどね。


04/04
麓の桜は終わったようだが、のどか村とっくり湖周辺の桜は今が見頃、
ちょっと得した気分で湖畔コースを3周する。
いつも通りのペースで登っていたつもりであるが、先週に比べペースが遅い。
スピード重視ではなく、ラクに登る事を信条としているが、
日頃のペースより遅いのは気になる、、、
次回はもう少し気合い入れて登ってみようw

日焼けの境目が目立ってきた。
7分丈パンツも今日迄か。





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arturiaの新しいfilterプラグイン。
既に持っているプラグインでも同じことはできると思うが
実に使いやすそうで欲しい、、、セール待ってポチろう。
























# by ken_kisaragi | 2018-04-04 22:21