鳥人の翼 In order to get

Reason 10.1 VST「Europa」と「Drum Sequencer」



ご無沙汰です。

5月は大型連休のツケもあり、雑事が溜まりに溜まって月後半から慌てふためく。
また、バージョンアップしたReason10やLive10を夜な夜な飽きずに弄り倒し、
睡眠不足が続いた5月でもあった。

ようやくReason10やLive10の新機能も身につき、OS High Sierra 10.13.4の環境も整い一段落、
道楽とは言えホッと一息ついたところ。

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と言う事で、今回はReason 10.1 の備忘録を以下に書き留めておく。

前回のメジャーアップにおいて「Europa」「Grain」というウエーブテーブルとグラニュラーシンセが追加された。
二つとも構成は至ってシンプル、機能を練って最小限のパラメーターで纏めるあげるセンスは流石Propellerheads。

同等以上の機能を持っているウエーブテーブルやグラニュラーシンセも幾つか有るが
自分が使う範囲に限って言えば、「Europa」「Grain」のハンドリングの良さが際立つ。
GUIが切り替えなしの1画面というのも潔く感じるところ。


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そんな折、propellerheadsから嬉しいニュースが2点あり。
ひとつはReason10のユーザーに限り新発売のRE「Drum Sequencer」が今月末までは無料配布される。
メーカーHP覗いたり、プロモーションメールを頻繁に確認することはないので
詳細を知ったのは昨日であるw

そしてもうひとつ、「Europa」をVST/AUプラグインとして販売(びっくり仰天!)
コレもReason 10ユーザー全員に無料配布されるという太っ腹なキャンペーン。
ホクホク気分で早速ダウンロードした次第。

ドラムトラックはLogicのドラマーに「BFD3」やNIの「STUDIO DRUMMER」をGM配列受信にして
叩いてもらう事が多く、ドラムシーケンスを自分で組む事は滅多にない。
しかしせっかくタダで貰った「Drum Sequencer」である、試しにちょっと触ってみた。


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Playersシリーズ第4弾である「Drum Sequencer」には各チャンネル毎にスピードコントロールが備わっており、
3連符の設定も割符数と組み合わせることにより柔軟に対応できる。
8ch仕様だからKongのパット数にも満たないが、複数連結する事ができるので、
チャンネル不足に悩む事はない。


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このようにワイヤリングしなくても2台16ch自動接続されます




「Players」シリーズはとにかく見やすく、操作が簡単。
社外品と違ってオートメーションの自由度が高いから使い勝手が良い。
早速、Kongに「Drum Sequencer」2台を結線したのだが、どうやら
バックパネルから任意で配線を繋ぐ事なく、2台とも自動で結線されるようだ。
ただトリガーマップは変更されないので改めて設定する必要がある。

「Europa」のVST/AU化には驚いた!
ともあれLIVE10のWavetable共々お気に入りのシンセなので大変嬉しく思う。
VST/AU化に伴いGUIは4K化され大変見やすくプラグインの4K化が進むLogicで使っても違和感はない。
「Europa」と同じような音作りをLogicでやろうとすれば弩級シンセ「Alchemy」の画面を切り替えながら
操作せねばならず一苦労であるが、シンプルな「Europa」は操作感が抜群なんだね。


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LogicProX上の「Europa」


興味本位ではあるが何故VST/AU化? 
propeller HPより CEOのコメント読んでも踏み切った背景がイマイチ理解できないが、
まあ、アグレッシブなpropellerheadsが戻ってきたと思うことにしよう。



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OS High Sierra 10.13.4問題
propellerheadsのHPに記載されている通り、Reason 10.1はOS High Sierra 10.13.4に対応出来ていない。
(macOS High Sierra 10.13.3は認証済)
海外のフォーラムを読んでいると、CPUに対する高負荷からくるフリーズ、描画の遅延、ノイズ等々、、
様々な症状があり、またその対策もハイパースレッディングをOFFにすればマシになる?という気休め的な
対応しか発表されておらず、根本的な対策はとられていない。

事前に知っていたら当然アップデートしないが、
既に自分のOS環境は High Sierra 10.13.4で稼働している。
iMac 3.3GHzクアッドコアIntel Core i7、メモリー16G、SSD512GBという
平凡なシステムであるが、幸いコレといって動作には問題はなくReasonは快適に動いているのだ。
念のため自分の過去ファイルやpropellerHPからデモソングをダウンロードして再生してみたり、
自分のトラックメイクではあり得ないようなトラック数のファイルを再生してみたりしたが
自分の環境に限って言えばOS High Sierra 10.13.4においても問題なく動作しているようだ。

因みに蛮勇を尽くし弩級のVST音源やエフェクトをハリウッド並みのトラック数に挿して
故意にギブアップさせてみたところ、
落ちたり固まったりすることはなく、歪んだ音がしばらく鳴り
「再生が困難です、オーディオファイルに変換してください」
という意味のダイアローグ出てきてOKを押すと復旧する、、、長らくReason使ってるけど初めての経験です(笑)
フリーズ機能すら無いのにホントよく粘り動作は軽い。

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独特の進化系を辿ってきたReasonもようやくVST/AUが使えるようになり、
ミックスチャンネルにお気に入りのEQやコンプを挿せるので、
あのSSL9000k風ミキサーにインサートされている、極めて使いづらいEQやコンプに触れる必要がない。
社外REにも好みのEQやコンプは数少ないのでVST/AU対応は何より嬉しいところである。
現状、Wavesのサイドチェーン機能に対応していないが、そのうち開けてくれると期待しよう。

そんな事で、このサクサク感を思うとReasonで2ミックスまで視野に入れても良さげかな、などと考えている。
21インチRetina解像度では極めて見難いSSL 9000k風のメインミキサーはHD解像度まで落としてやると
そこそこ見れるしw、8個あるセンドエフェクトパネルは案外使いやすく、
何よりワンクリックで任意のトラックで使用している音源、エフェクトパネルが全て俯瞰できるから
編集作業が大変楽だったりする、、、ちょっとやってみよう。



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お気に入りのWaves F6 サイドチェーン使えないと本領発揮できず




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# by ken_kisaragi | 2018-05-31 19:33

Plugin Boutiqueの「Scaler」を使ってみた

大型連休にバンドセッションを予定していることから
集合するメンバーに提供するネタ作りを急がねばならない。

幸い曲作りで使っているDAWのLogic、Live、Reasonが立て続けにバージョンアップされ
今のところニマニマ飽きずに作業している。



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Logicでは音声ファイルの同期が手間いらずとなり、アーティキュレーションの切り替えが簡単に操作できる音源や
「Vintage Mellotron」という涙ものの音源も付与された。
Reasonはウェーブテーブルとグラニュラータイプのシンセが追加、
Liveもウェーブテーブルのシンセが追加された。
それぞれインターフェイスデザインが大変洗練されており、
マニュアル見なくても操作を覚えるのに苦労はしない。
こうなってくるとLogic、Live、Reasonに標準装備されているシンセで充分な気もしないでもない。
(てな事言いながらも早速、NIのFORMをポッチてしまったw)
あとCubaseに備わっている「コードトラック」のような機能が有れば言うこと無しなんだけどね。





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そんな折、動画サイトでPlugin Boutique社の「Scaler」というプラグインを見つけた。
Reasonには「Scale & Chords」という機能があるがダイアトニック進行にしか対応しておらず、
使い方はかなり限定されるのだが
Plugin Boutique社の「Scaler」はノン・ダイヤトニックのコード・プログレッションにも対応でき、
展開形や各種スケールの選択や自由度も高く、自分の知る限りこの手のプラグインソフトの中では群を抜く。

スタンダード曲のベーシックな進行を指定し、代理や裏コード、セカンダリー等の候補を試しながら
リハーモナイズするという作業が楽に捗るから、セッション用のネタ作りにはもってこいのソフト。
ちょっと残念なのはⅤ7のバリエーションが少ない事ぐらい、、、かな。
これでLogic、Live、Reasonのトロイカ体制でもうひと頑張りできそうだ。


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Parov Stelar と言えばエレクトロ・スイングのイメージしかなかったんだけど
思った以上に指向性は広いみたい。
PVはオーストリア産グラインドハウスみたいで楽しい。






























# by ken_kisaragi | 2018-04-22 22:23

桜咲く 葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P



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03/14
冬場は登山口でウインドブレーカーや防寒グローブを脱ぎ捨て、
リュックに収納するのだが、アームウォーマーとジレ程度の重ね着では
ジャージーのポケットに全て収まる、随分身軽になって気分良し。


03/18
葡萄坂での自己ベストタイムは6年前に遡るが、ついにタイム更新。
日頃、フィットネス程度のトレーニングしかしていないが
いつの間にかジワジワと底上げが出来た様子。
ガチ系の若い人たちに抜かれまくる現状に変わりはないがw
この歳で6年前の自分を超えた事は素直に嬉しい。
これからも心拍MAX90%を上限にユルユル楽しみたい。

03/24
ヤマサイの河川敷でも桜が見頃となり大賑わい。
道中、数多く見かけたサイクリストもクライムのメッカ、十三峠〜葡萄坂は思いのほかガラ空きで
登りは一人舞台、引張てくれる人の背中が見えないのも寂しいものですね。
そんな折、遠足の小学生集団から「頑張れ!」との声援を頂きウルウルする。




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03/29
葡萄坂〜のどか村ルートも桜が満開。
DHでは桜上空をスカイダイビングしているようで気持ち良い。
ウエアはインナー無しの夏ジャージ+7分丈パンツという完全夏仕様、
汗止めのヘッドバンドしておらず、アイウエアに流れる汗が悩ましい。
信貴山は春夏秋冬、いつ走っても景観の代わり映えはしないが、
桜が咲く時期はだけは別世界、まぁどこでもそうだけどね。


04/04
麓の桜は終わったようだが、のどか村とっくり湖周辺の桜は今が見頃、
ちょっと得した気分で湖畔コースを3周する。
いつも通りのペースで登っていたつもりであるが、先週に比べペースが遅い。
スピード重視ではなく、ラクに登る事を信条としているが、
日頃のペースより遅いのは気になる、、、
次回はもう少し気合い入れて登ってみようw

日焼けの境目が目立ってきた。
7分丈パンツも今日迄か。





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arturiaの新しいfilterプラグイン。
既に持っているプラグインでも同じことはできると思うが
実に使いやすそうで欲しい、、、セール待ってポチろう。
























# by ken_kisaragi | 2018-04-04 22:21

デュアル・ディスプレイにした場合、モニタースピーカーをどこに置くか



以前に比べ目が疲れやすくなってきたようで、ディスプレイ解像度をワンランク低くし、表示を大きくして
使う事も少なくない今日この頃。
そうなると当然デスクトップの作業領域は狭くなるわけで、画面構成が複雑なDAWソフトだと
作業領域を一望することができず、ショートカットによる画面切替で乗り切るしかない、、、。
やはり歳はとりたくないものですねw



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以前、デュアル・ディスプレイにしていた時期もあったのだが
視線移動することに違和感があり、シングルに戻した経緯がある。
しかし今の見難い状況はそれ以上に効率が悪く、再びデュアルディスプレイ化を考えた次第。

thunderbolt→DVI変換アダプターを1,300円程度で通販購入、
ソフト上のセッティングは無いに等しく、あっちゅう間に接続完了。
やっぱりDAWやPs、3Dソフトのようにツールパレットが分離できるものは
デュアルモニターのメリットを大きく生かせる。
2台揃えるように並べると視線移動することの居心地の悪さもがあるが
1台(サブ)をオペレーターに向けるように角度をつけるとそれほど気にならない。

追加したディスプレイは物置に放置していた古いEIZOのノングレア液晶、
Retinaのような解像度や透明感はないが不思議と目に優しい。





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DAWの必須であるモニタースピーカーは通常ディスプレイの両サイドに設置するが、
デュアルディスプレイにした場合、デスク後方に大きなスペースを確保しないと
スピーカーとリスニングポイントの位置関係が底辺の長い二等辺三角形になりやすい。
しかし自分の場合は背面においているので問題はない、否、そのこと自体が問題と言うご指摘もある(笑)
2ミックス時には椅子をクルリと回転させスピーカーと対面し、MIDIコントローラーやipadを使って
DAWを操作をするが、個々のトラック作ってる時点では音聞こえればそれで良しとしようw

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お気に入りDAWソフトのReason、LogicProX、Ableton Liveが次々とバージョンアップされた。
とくにLogicProXとAbleton Liveの進化が素晴らしい。
サンプル音源のテンポ解析と同期の自由度はAbleton Liveが抜きんでていたように思うが、
LogicProXに新しく搭載された「スマート・テンポ」も負けてはいない、
テンポが異なるサンプル音源も簡単にプロジェクト・テンポに合わせてくれる。
フレックスタイムを使ったりApple Loops化するより手間がかからない。

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シカゴ時代のHOUSEがこごち良く未だに聞いているが、
さらに昔、ソウルトレーンが日本でも放送されていた当時、
R&Bのグルーブ感は半端ないね。
























# by ken_kisaragi | 2018-03-25 01:39

もうひとつの神アプリ 「Tonal Harmony Pro」


自転車で山登った後のコーヒーストップはコンビニで済ます事が多い。
そんな時に耳にした店内BGMが「デイドリームビリーバー 」、
自分はTV番組「モンキーズショー」をリアルタイムに観ていた事もあり、
懐かしい気分に浸ると同時に改めていい曲だなと感心する。


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早速コード進行を調べてみるとキーはGでAメローBメローCメロという構成、
(日本的に言えばAーサビーBーAーサビという構成になるのかな?)
イントロはG-D7susが繰り返される進行でGの音がペダルポイントとなり浮遊感タップリ。

基本的にダイヤトニックのT,SD,Dに忠実なオーソドックスな進行であり、
サビの四分音符にアクセントをおいた四つ打ちとなるリズミチェンジが聴かせどころ。
同時にⅡ7-Ⅴ7というドッペルドミナントのドリフト感が渋いね、
名唱、清志郎バージョンで言えば♪彼女はクィーン〜という歌っている「クィーン〜」の部分。
ともあれ、この時代の曲は琴線に触れるメロディーが多い、と思うのは爺の贔屓目か。



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セッションのネタ元とするためリハーモナイズを考える。
愛用の神アプリ「iReal Pro」のライブラリーにも「デイドリームビリーバー 」が入っていたので
リズムパターンをいくつか試しながら試聴、ポップソウルというパターンをピックアップし
MIDIデーターをlogicに流し込む、、、、これだけで概ね各トラックのスケッチは完成w

もう一つの愛用神アプリ「Tonal Harmony Pro」は
代理やテンション、セカンダリードミナント化を試してみるのに重宝する。
メイン画面はT,SD,Dのマトリックスチャートで構成されており、コードの響きを試聴しながら
コードプログレッションを効率的に作り上げることが可能、
幾つかの作曲支援ソフトを試してみたが、これに勝るものを自分は知らない。

「デイドリームビリーバー 」のリハーモナイズ化は演奏者の手グセ活用を睨み
SDのⅣであるCを代理コードAm7に変更、定番であるⅡm7-Ⅴ7とすることにしたw
リズムは「iReal Pro」のポップソウルをヒントにlogicで組む、
logicの「Drummer」という機能はドラムフィルを如何様にも試せるのが有難い。

今日のところはドラム・キックの音作り迄で終わらせサイクリングに向かいたいのだが、、、どうだろう。



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オリジナル・モンキーズバージョン
































# by ken_kisaragi | 2018-03-17 11:15

waves eddie kramer tape tubes & transistorsを使ってみた



この手のアナログ・モデリングは既にAbbey Road Collectionを愛用しているが
もう一つのロンドン・スタジオの雄、Olympic Studios機材のアナログ・モデリングが
eddie kramer tape tubes & transistorsであるらしい。



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ここ何年も気になっていたのだが、毎年安くなっているようだから購入はズルズルと先伸ばしていた。
そんなところ昨年のブラックフライデー価格を遥かに下回る特価商品を見つけたので
ようやく購入した次第、頭もちょっと暇してきたのでタイミングは悪くない。

老舗wavesのプラグインは高品質であるのは当然として、
減価償却の終わった商品は安価に提供すると言う、実にユーザー目線に沿った販売方針には頭がさがる。(笑)




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見ての通り、細かな設定が可能なエフェクターではなく実に大らかなコントロール類、
加えて音の個性は強く、アナログ・サウンドの演出は派手、このサチュレーション感や倍音の乗り方、好きな人には
堪らないだろう。
50年代のブルー・ノートやプレスティッジ・レコード風のサウンドと言うかクラブ系ファンク・ジャズなどの
音作りに合いそう。


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Abbey Road Collectionはもう少しモダンでクリアーな質感であり、
利用頻度は高いものの操作性はシンプルなeddie kramerが好み。
俺の未熟なスキルでは個々のトラックではフラットで多機能なEQ、コンプを使い、
アナログモデリングはプリミックスの段階から使用するというのが無難なようだ。

テープ・シュミレーターはデジタル臭い80年代のCD音源にかけてやると実にいい感じに馴染む。
この時代のお気に入り音源はリッピングしてリマスター、、、これが結構楽しい。
爺の盆栽いじりと同様の趣w。




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若手アーティスト発掘ではないが、米国の名門音大バークレーの動画チャンネルを覗いてると
Tonina Saputoさんの動画を発見。
若いが結構キャリアを有する才女でシンガーソングライター、ベーシストであると同時に音楽ジャーナリスト、
詩人でもあるらしい、、、、ちょっと纏めて聞いてみたいところです。
カミラ・カベロの大ブレイクからカリブ海や地中海に目が向いてきたのかしら。
































# by ken_kisaragi | 2018-03-10 15:56

03/03 春の葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P



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2月19日
自転車に乗りながら自撮り棒を使っての動画撮影に初挑戦。
往来に人様が居られると何やら照れてしまう。
機会があれば無人の農道でタップリ使い込んでみようw

アクションカメラの搭載場所はテストを重ねた結果、
ハンドル下のレックマウントに固定することに決定。
防水ケースの中に収納し、必要があればカメラ本体は簡単に取り出すことが出来る。
振動によりカメラはブレるのだが、ジャイロ機能によるブレ防止もそこそこ働くので良しとした。

2月23日
今年も防寒シューズカバーの出番はなく、指先に巻いたアルミホイルだけで冬を越した。
この日はアルミホイルも巻かず、直接シューズを履いて出かけたが指先の寒さは感じなかった。
暖かくなってきたので起毛ビブショーツは今日が最後かも。

2月28日
珍しくヤマサイの風は東から吹いている。
行きは向風となるが、帰りは追風となり持ち越しの貯金は必要ない。
という事で十三峠~のどか村~葡萄坂というコースを走ることにした。

3月3日
もう春、、、、
ヒルクライム前にジレを脱ぎ、薄手起毛加圧インナーの上に夏半袖ジャージで登ったが暑かった。
土曜という事もあるのだろうが、登山者が多いのにビックリ、
意外にサイクリストは少なく、誰にも抜かされない一人舞台(笑)
大阪の気温は16度、いよいよ俺の好きな冬も終わったようだ、、、。




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アクションカメラの防水ケースにワイヤリングを施し、カメラ本体をサッと取り出せるように手を加えた。
裏蓋を開けてカメラ本体を取り出すのが手間であったが、ワイヤーを引っ張るとパコと出てくる仕様となった。
動画解像度は4Kを使わず、HD1080Pであるが、意外なほどによく写る。
また静止画は全て動画から切り出しているが、用途を限れば写真もこれで事足りそうだ。



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macOS High Sierra

愛用のDAWソフトであるReason、Logic、Ableton Liveが立て続けにバージョンアップを実施、
最新のLogicにおいてはmacOS High Sierraが必須、、、てな事もあって移行準備に手間取った。
懸案のCS6フォトショップとNikであるがHigh Sierraでも今のところ不都合はない。
スキャナードライバーはVueScanという汎用神ソフトが早々High Sierraに対応、
おかげで化石的なフィルムスキャナーとフラットベットも問題なく動作している。

imovieやLogicというmac純正ソフトの動きは機敏、画面描画速度がかなり改善されたようだ。
移行後のトラブルとして、稀にコードレスマウスのカーソルが動かなくなる、という症状が現れた。
USBワイヤレス受信機を抜き差しすれば治るので、とりあえずUSBハブのスイッチのオン/オフでし対応している次第、
次に買うときには対応OSを確認してからにしたい。




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オアシスのライブDVDを書棚の奥から発見。
観た記憶はおぼろげであるが、改めて観るとなかなかどうして。

























# by ken_kisaragi | 2018-03-04 09:28

02/14 Valentine's Day 葡萄坂~のどか村

APEMAN A80 HD1080P


チョコは既に飲み屋のママと保険会社のお嬢さんに頂いており、
他に義理は無さそうだし、なにより陽気の良いサイクリング日和でもある。
という事から、早々4Kアクション・カメラの試写を兼ねて信貴山に向かった。

意気揚々と出かけたのであるが、その日の気温だけで山の状況は分かるものではなく、
のどか村奈良側斜面は積雪凍結が目立ち徐行運転。
しかし西側斜面はこの日も積雪凍結はなく、登り下りをカメラアングルを変えながら動画撮影する。



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アクション・カメラはどこに固定するのがベストかというと、
ヘルメットを除くと胸に巻くチェストで固定する方法が一番ブレが少なく、視界も良いようだ。
しかし、乗車ポジションによりカメラアングルが大幅に変わってしまうのが悩ましい。

シッティングに合わせたカメラ・アングルに固定すると
下ハン後方荷重のダウンヒル・ポジションでは地面ばかりが写ってしまい、
撮り直しのため葡萄坂を2度登る羽目になった。



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2度目はハンドル下のレックマウントに固定して試し撮り。
胸チェストに比べ震動によるブレは大きいが、ある意味ライブな臨場感があって悪くはない。
座ろうが立とうがカメラアングルは固定されるので、撮りっぱなしで運用するにはこれがベストかも。
ジャイロ機能をONとOFFを比べると差は大きく、震動の激しいロード・バイクに固定するには
ブレ防止機能は必須かもしれませんね。

露出と色温度調整はマニュアルも可能であるがオートでもまずまず、
ちょっとコントラストがキツイようにも感じるが、激安アクションにそこまで
求めるのは酷かもしれない。
今回投稿している写真はHD1080P MP4の動画から切り出した画像であるが、
iPhoneより劣りはするものの予想以上に写るのには驚いた。
こんなモノで4K手ブレ防止動画が撮れるなんてすごい時代になったもんだ。




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効率を無視すればフォトショップCS6でも動画編集が可能であり、
調整レイヤーが使えるのでグレーディングの自由度はimovieに比べ高く、
フォントが豊富だから動画に合ったタイトルや字幕も作り楽チン。

動画レイヤーを重ねることができるので、凝ったこともやろうと思えば出来そうだ。
何より慣れ親しんだツールという事もあり学習の手間が省ける。
当然マスク・レイヤーも使えるがモーション指定ができないのが残念、、、、
「アフターエフェクトを使いなはれ」とアドビに言われそうだがw

imovieにもコントラストや彩度、色温度の調整ツールは装備されているが、
ハイライト、中間、シャドー部分を個別にコントロールができない。
ただHigh Sierraにおけるimovieのサクサク感は半端でなく、
カット割りまではimovieを使って、カラー・グレーディングとタイトル等、ロゴ関連は
フォトショを使おうかと初心者なりに無い知恵を絞りワークフローを練ってみるw

面倒くさいなぁ~と思いながらインストールしたHigh Sierra、
これが予想外にサクサク動いてビックリ。

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毎回クオリティーの高い動画に驚かされる「The Col Collective」  




























# by ken_kisaragi | 2018-02-18 17:48

02/09 春を感じる葡萄坂〜のどか村



この日気温は平地8度、山頂3度。
登り口でウインドブレーカーを脱ぎ、半袖夏ジャージ+長袖インナーでも汗は流れるが
運動するには体の火照りも必要だ。
まさにこの日はサイクリング日和で、やはり「信貴山のベストシーズンは冬にあり」かと。
02/02では所々、雪や凍結が見られたが、この日は奈良側斜面にも残雪は微塵もなし。
3月からはフィールドを和泉葛城にチェンジする予定なので、今月一杯は信貴山を楽しむのだ。




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カッケー、Di2ドグマ号、、俺の自転車ではありません



最近SNS用の写真はiphoneに任せており、
愛用のマイクロフォーサーズのPEN-Fは動画専用機になりつつある。
フルHDの解像度で撮った動画を4K55インチのTVで見ても粗は目立たず、
「えらく綺麗に写るもんだな」とびっくりした。

最近アクションカメラ搭載の自転車をちょくちょく見かける。
レンズ視野が170度?という画角はフルサイズ換算で15mm程度の画角となるようで
フィールドを一望するような撮影に適した小型ムービーカメラである。

我がカルマ号にもレックマウントを装着したこともあり、取付けに不都合はない。
てな事もあってアクションカメラ本体、その他アクセサリー、マイクロSD 等、一式揃えてみた。

本日時間あればテストしてみよう。




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お気に入りのユーチューバーSeth's Bike Hacksさんが
骨折したてかぁ!!  お大事にしてくださいね。


























# by ken_kisaragi | 2018-02-11 12:41

久しぶりにサイクル・ウエアをまとめ買いする

何にせよ物持ちのよい方であり、サイクルウエアも例外ではなく3、4年着用しているものが多い。
自転車に乗るのは週に一度か二度程度で、室内トレーナーで汗を流すときは通販で買った激安ウエア
を着用しているから当然と言えば当然か、、、。

しかしモノには潮時というものがあり、生地が薄くなったり色褪せたりしてきたら年貢の納めどき。
着替えを考慮すると、ここらでウエアの補給をしないと心細くもあり、
今回基本レイヤー一式をまとめ買いした次第。




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大変気に入ったのがラファプロチーム・ライトウエイトジャージー(ロンドン限定カラー?)。
細かな幾何学模様がプリントされた、ある意味ラファらしくないデザインではあるが象徴的な袖ラインは踏襲。
例のラファ・ピンクより彩度が薄く燻んだ色合いがよし。
コアシリーズ・ジャージよりレース・フィットなシルエットで生地は薄く伸びも抜群!
速乾性もかなり高いと聞くが、蜂やアブが寄ってきそうな色なのが心配w

ラファ・コアシリーズ・ビブは今でも愛用しているのだが、
夏ビブはパット無し長足起毛インナーの上に履いて年中着用している事もあり
予備にラファ・クラシック・ビブショーツ2を購入。

ラファ・ビブの耐久性は高く、毛玉や擦れに強く、裾はキツくはないがゴムの質が高いのか
レッグ・ウォーマーがズレ落ちることはない。
トイレも小なら親指を差し込んで下におろせばビローンと伸びるので
タスキを外す必要はないし、長年使っているが生地が緩んでダブつく事は今もない。





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長袖起毛インナーを着ることから、起毛タイプのアーム・ウォーマーを使うことは滅多になく、
今回は薄手メリノウール素材のアーム・ウォーマーと、ちょっと贅沢に思ったが
ソックスもメリノウール素材を奮発した。

以上、ウエア大人買いのおかげで欲しかったギター、
PRS サンタナは暫くお預けだ、、、、悶々。



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〇〇〇〇音楽が溢れとるなぁ〜とボヤいた時の特効薬がカサンドラ・ウィルソン。
素晴らしい演奏に痺れまくる。

























# by ken_kisaragi | 2018-02-08 22:16

02/02 雪残る葡萄坂〜のどか村



前回の投稿で書いた通り、日中、信貴生駒山系西側斜面は余程の大寒波が到来しない限り登るに支障は無い。
早朝や夜は凍結の恐れが多分にあるが、この日も昼間走る分には問題なかった。
のどか村の東側ではところどころ路面に凍結が見られ、二度ほど登りで斜面で後輪がスリップ、
ダンシングでトルクが抜け「おお〜とっ」冷や汗を流す。





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日頃からゆっくりクライム、ATポイントを下回る心拍で登っているが、
加えて今日は緩い斜度でもケイデンスを上げずユルユル登った。
しかし思うほどタイムは変わらない事を考えると力の抜き加減も使いようなのか?

クライムにおいて、途中で足つかず休憩しない、、という縛りしか設けていないが
継続は力なり、爺は爺なりにタイムは向上しているようだw





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この動画にあるような
積雪や凍結で無念の足つきUターン。
これはパンク以上にやるせないね。

しかし速そうで、かっけーお嬢さん達やなぁ〜。


























# by ken_kisaragi | 2018-02-02 22:35