鳥人の翼 In order to get

カッコよく、コスパ抜群のPCスピーカー


甥っ子がパソコンに繋げていたPCスピーカーが
やけにカッコよく、且つ良い音出しているのに驚いた。



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椅子の後ろ側にモニター・スピーカーを設置



GigaWorks T40 Series II というスピーカー、
Amazon's Choice選定品だけあって、ユーザーレビューの評価は高く愛用者も多い。
甥っ子と同じスピーカーというのも「何だかなぁ~」であるがw
コストパフォーマンスもさることながら、その外観に惹かれて購入した。

DAW用のスピーカーは通常ディスプレイの両端に置くのがセオリーであるが、
自分は背面に設置しており、ミックス時は椅子をクルッと回転させ、
MIDIコントローラーを使って作業している。
効率はとても悪いが、今の場所が一番気持ちよくスピーカーが鳴ってくれるのだから仕方がない。



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imacの両サイドにGigaWorks T40 Series IIを設置




今使っているモニタースピーカーをパソコン・ディスプレイの両端に置くのであれば、
パソコン・ディスプレイから1mほど後方にスピーカーを配置し、
リスニング・ポイントを離してやりたいところだが自室にそんなスペースはない。

GigaWorks T40 Series II は小径ユニットによるバーチカル・ツイン構成。
高さは目立つものの細長なのでデスクの占有面積は少なく、傾斜角度により耳の位置に合致し、
これなら卓上に置いても違和感がない。
とにかく110cm程度の正三角形という至近距離で聞いときのバランスが実に良く、
やはりニアフィールドでは小径ユニットが聞きやすいと感じた。

ただボリュームを2時位まで上げると2KHzあたりが出しゃばり100Hz以下も破綻し、
バランスを大きく崩すので大音量で聴くには厳しい。
バーチカル・ツイン構成と言えども小径ユニット且つ容量の小さい
キャビネットには限界がありそう。

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音量上げると2kHzあたりのピークがキツイ




メインで使っているモニタースピーカーと比べると、周波数レンジが狭く音に艶がなく乾いた印象ではあるが、
俺レベルではミックス以前のトラック作成には問題なく使える。
ボリューム以外に高音と低音のトーンコントローラーが付いているのは何かと便利、
またメインの入力以外にAUX端子も装備されているのでタブレットやスマホも接続可能、、、
これで税込8,000円程度とは恐るべし。




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カッケー!と思うのは俺だけかw




購入当初、オーディオ・インターフェイス経由で鳴らしていたのだが、出力ポートの都合により、
今はimac背面のイヤホンジャックから出力しているが
imacのサウンドカードもまんざら捨てたものではない(笑)

音にうるさいマニアな知人に一度聞いてもらうのが楽しみだ。



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Instagram経由で知った折にはモデルさんとばかり思っていたのだが
バリバリのネオソウル系シンガーでした
UKムード色濃し






























# by ken_kisaragi | 2019-05-21 22:17

DigiTech 「TRIO」はミキサー出力を活用したい




背中の筋肉が痛いのは連休明けからダイニングのリフォームに伴い
重量級の家具を担いだ所為に違いない、、
と思っていたのだが、どうもそうではないようだ。
床に置いたギターエフェクターを繰り返し腰を深く曲げた姿勢で弄って所為ではあるまいか?
こんな些細な違和感に歳を感じる今日この頃です。



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DigiTech 「TRIO」 というギターエフェクターがある。
ギターで和音をジャンジャンと弾いてやれば、コードプログレッションを「TRIO」が学習し
指定したジャンルに相応しい伴奏(ドラムとベース)を自動演奏してくれるという優れものである。
当初そこそこの値段がしていたが「TRIO +」が発売された所為か
最近になって値ごろ感が出てきたようだ。

そんな折、アマゾンで新品同様と記された中古を見つけ早速購入、
翌日にはアマゾンの箱の中にプチプチに巻かれた「TRIO」が到着した。
新品同様と書かれており、てっきり元箱に入ってるものだと思っていたから
プチプチ巻には思いっきり笑わせてもらった。

お気に入りのコードプログレッションはDAWファイルとして保存しているし、
タブレットのアプリ「iReal Pro」には膨大な数のスタンダード曲がストックされているので
エフェクター使うまでもなく伴奏には不自由しないと言えばしないのだが、
気の向くままにコードプログレッションやリズムパターン、テンポを試しながら
演奏を楽しむには便利この上ないエフェクターだと思う。

このDigiTech 「TRIO」、
ギターアンプOUTで出力する場合にはドラム、ベース、ギターがが出力され、
ミキサーOUTで出力した場合、ギターはアンプシュミレーションされた音が出力される。
両方のOUTを同時使用する場合はギターはギターアンプ、ドラム、ベースはミキサーOUTに
自動的に振り分けられる。
ヘッドホン端子を利用するとミキサー、ギターアンプOUTは自動的にキャンセルされるらしいが、
自分はまだ試していない。

ドラム、ベースにはミキサー出力からオーディオスピーカーで鳴らしてやるとそこそこの音がする、
またギターの音とドラムベースを別スピーカーで鳴らすと臨場感が大きく得られるので聴きやすい。
音はTrilianやBFDで組んだトラックと比べる類のものではないが、
ギターや鍵盤を弾いた時のカラオケ伴奏と考えると悪くはないと思う。

自分は頻繁にリズムチェンジやテンポチェンジして使うことが多いので
腰を深く曲げた姿勢で頻繁にコントロール・ノブを弄るのが煩わしい。
専用のフットペダルがあるらしいのでそれを使えば楽になるとは思われるが
とりあえずエフェクターボードから切り離し「TRIO」のみテーブルの上に置くことにした。
ルーパーのようにスタートとエンドのタイミングを見計らう必要はないので
手でフットペダルを操作しても問題はない。
これで無理な姿勢を取ること無くツマミを思う存分グリグリできる。






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お気に入りのYOUTUBER ANDREW HUANGさん
AbletonLiveをメインに据えたトラックメイクの動画でチャンネル登録者数170万は凄すぎ!!






















# by ken_kisaragi | 2019-05-10 23:41

ようやくリフォームが終わる 令和新年



令和を迎えると言うことで気分一新、先月より2部屋をリフォームした。
長年の喫煙によりニコチン・タール塗れの天井や壁をピュアホワイトに塗り替える。
タバコを買わなくなって既に一年、コビリついた匂いが気になって重い腰を上げた次第。
自分においてまず最初の終活、、と言えるかもw





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ついでに言うと普段はVAPEというニコチンレス、タールレスの電子タバコを愛用、
灰皿はいらないしリキッドはアマゾンで買えるし家も汚れない。
煙は水蒸気で受動喫煙の害はないというアロマのような代物です。

……………………

居心地の良い部屋だったので、天井、壁の塗替え以外ことさら注文は無かったのだが
これを機に壁面に額を飾るピクチャーレールの取り付けを依頼する事にした。
ギャラリー展示するときのセレクトに便利だろうと以前から欲しいものリストに入れている。

LPレコードジャケットを入れる額もついでに購入、ガラスを外せば3枚組のジャケットも入る。
今回は2枚試し買いしたところ、物が良かったので4枚追加発注、
飾りたいレコード・ジャケットをセレクトする作業はなかなか楽しいものだ。

ピクチャーレールのワイヤーフックはニールセンのフレームに簡単に引っかかる。
高さ調整もワンタッチだから頻繁に額を入れ替えるようなニーズにはピッタリ。
難はワイヤーが結構目立つ事と、壁と平行設置するのは額に細工が必要な事。

ともあれ壁にフックを取り付ける必要がなく、縦横位置決めや額の掛け替えが簡単便利、
もっと早く使ってればよかったと思う。
付属のワイヤーは予想以上に太く、最近の大型TVや液晶は軽くなったので吊る事も
工夫次第で可能かもしれませんね。

…………………

もう1つはギターの壁掛けハンガーの取り付け。
ギタースタンドを使っていたが、アレ結構場所とるし、掃除の邪魔になる、、。
しかし自室の壁はヤワな石膏ボードという代物、
石膏ボード用のアンカーも売っているが、どうも頼りなく感じてしまい二の足を踏んでいた。
今回はネックの長さ程の柱をアンカーとボンドで壁に固定してもらったから
強度的な問題は無さそう。

………………………

知人から貰ったAbleton push1はしばらく頑張って使ってみたが、結局61鍵キーボード、
小型のラウンチ・パット、ドラムは16パットのMPD218、
MIDIフットコントローラー、計4台の組み合わせに戻ってしまった。

ただセッションで仲間内のオジンを驚かしてやろう、などと密かに画策しているので
今のところ返すつもりはない(笑)

ところで、
Ableton HPにおいて「まもなく」と書かれて既に3ヶ月経過しているが
未だ10.1がリリースされていない、、、バグ出しに時間かかってんのかなぁ?
10になってからAbleton Liveをメインに使ってるだけに待ち遠しい今日この頃です。



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今一番欲しい楽器が座って叩くカホン
結構大きい音がするらしい















# by ken_kisaragi | 2019-05-06 03:19

12inch Vinylに纏わる備忘録 1


手に入れたいレコードがある場合、
ネットで調べれば複数のレコード店在庫を一括検索する事も可能なので
それほど苦労することはない。

大体の値段相場は理解しているつもりであるが、偶にとんでもない価格付の商品に出くわすことがある。
初回プレスや限定版等、プレミア扱いの盤であれば理解はできるのだが、
何の特色もない普及盤が一桁間違う価格で売りに出されていたりする。




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こう言う場合、気長に待てば相場価格の盤が必ず出てくるのだが、
早く欲しい、早く聴きたいと思うのが人情、
2ヶ月3ヶ月待つか半年先になるかも分からないしね。

ところが灯台下暗しさながら、近場のレコード店にポツンと相場価格で置いてあったりする。
日本橋~難波界隈には数多くの中古レコード店があり、
定番モノであれば手に入る可能性は高い。
ネットの時代といえども、まだまだ足を使う価値はあるようだ。

今週日本橋レコード巡りで手に入れたのは
Gil Evans 「Live at the Public Theater 1980」(おそらく新品)
なんと1,080円!!
こう言う嬉しいサプライズがあると半日巡っても足が疲れることはない。
家人に既にCDを持っているでしょ?と言われたりしても
有ったかな?などとトボけて済ますことにしているw

この時代の音源はCDに比べ、レコードの方が音に迫力あるような気がするが
Gil Evans 「Live at the Public Theater 1980」も例に漏れず。
やはりレコード時代の音源はレコードで聞くのが一番しっくり鳴るようだ。


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Bedouine いいなぁ
アマゾンプライム扱いで12inchアナログ在庫有り、、てかぁ。





















# by ken_kisaragi | 2019-04-01 23:14

USB端子付きのレコード・プレーヤーを買ってみた 2

前回投稿の続き

梱包不良によるアウトレットであるが、
二重梱包の外箱が二箇所凹んでいるものの、商品自体の梱包に瑕疵はない。
この価格帯の商品にしてはやけに立派なパッケージでもある。

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レコードを乗せるプラッターはアルミ軽量級で
モーターも小型のものが搭載されており、この辺りは価格並みであるが
筐体に耳を当ててもノイズや振動は感じられずSNに問題はなさそう。

トーンアームも実際手にして見ると写真で見るほど立派なものではなく頼りない、
特にリフターは丁寧に扱わないとポキっと折れそうなヤワな感じ。

針圧は2.5~3.5gが推奨値、とりあえず3gに調整しアンチスケーティングを規定値に設定したところ
適正値にはならずダイヤル表示1+程度で良好となった。

内臓のフォノEQはオンオフの切り替えが可能なのでプリアンプのフォノEQも使える。
オマケでついているカートリッジでテストしてみたところリバーブの余韻がちょっと変わる程度、
アナログ接続でもそこそこの音は出る。



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USBでのデーターはPCM16bit 48kHz固定というDAT規格、
44.1kHzのCDより僅かハイレゾではあるが今時のADCにしては中途半端感大きい。
「16bit 48kHzかぁ」と期待もせすパソコンに接続し、
DACからアンプ内臓スタジオ・モニターで鳴らすとこれが予想外に良い音がしてびっくりした。



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内臓のフォノEQを使ってAPOGEE Duet経由の24bit96kHzで聴くと
更に音は繊細になり横に広がり天井も高くなって臨場感豊かになるが
こうして聞き比べると太くゴツいホットな16bit 48kHzも悪くはなく、
ハイファイ的にはともかく好みで選択すればよいような気がする。

ともあれプレーヤーの出費が安く済んだので
その分レコードをたっぷり買ってやるぞ。


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音楽再生時に使っているプラグインは3つ。
WavesのNSLはゲイン調整用、HSLは手っ取り早いトーンコントローラー、
この2つは定番として常用、下段のグライコは味付けなしの補正用。
DAW用のプラグインはPCオーディオでも使い勝手が良い。




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しかしLovetune for Vacuum [12 inch Analog]
アマに在庫あるとは思いもよらなかったなぁ





















# by ken_kisaragi | 2019-03-19 23:29

USB端子付きのレコード・プレーヤーを買ってみた 1



レコードで聴かれる事を前提に録音された音源は可能な限りレコードプレーヤーを使って再生したい。
実際のところはA/D変換しAPOGEE Duetを経由して再生しているので
自宅のレコード環境はアナログ100%とは言えないが、
フィルムと一緒でサウンドをデジタル化してもレコードらしさは色濃く残る。







以前はデーター化したファイルを再生していたが聞いていたが、
レコードの劣化を気にするような余生もないだろうから今は気にせず廻している(笑)
何よりターンテーブルが廻っているライブ感は捨てがたい。
俺の環境だと補正用のWaves等のプラグインをインサートしてもリアルタイム・モニター時のCPU負荷は
(24 bit 48khz)2%程度である。


しかしフォノ・イコライザーとプリアンプを稼働させAPOGEEの入力チャンネルを
レコードプレーヤーに差し替えると言う手間はもどかしい。
最近のレコード・プレーヤーにはUSB端子が装備されているタイプも数多くあり、
フォノ・イコライザーやプリアンプは必要なく、外付ADCも必要としない。
また今使ってるレコード・プレーヤーは傍に置くサイズとしては大きく重いのが難点、
普通の音楽愛好家が日常的に接する道具としてはハンドリングが悪いのだ。

調べてみるとUSB端子付きのレコード・プレイヤーは10,000円程度の安価な商品が売れ筋らしい。
スピーカー付きの商品が多く、レコード・プレーヤーと言うよりも電蓄的なニュアンスが濃く、
俺が目論む用途とは異なる。

また安価なモデルはトーン・アームのウエイト調整ができないものが目立ち、
カートリッジの交換は考慮されていない。
3万~5万程度の価格帯になるとトーンアームを含め全体の剛性感もあり
オーディオ・マニアでない限りそこそこ使えそうだ。
ただ国産プレーヤーのデザインは40年前のものと相変わらず、物欲をそそるものが見当たらない。
海外の高価な物量級買うなら現状のプレーヤーにRIAA補正付きのA/Dコンバーターだけを
新調した方がスマートな気もする、、、などと思案を重ねた。

気になったのが米国のHouse of Marleyというブランドが作ってるレコード・プレーヤー、
低価格ながらトーンアームのウエイト調整は可能でありアンチスケーティング機能もある。
本体上部は竹のリアルウッドで剛性感もありそう、何よりデザインが気に入った。
ADCのチップに何を使っているのか調べたかったが不明。
PCソフトはFreeの定番「Audacity」をダウンロードしてくれと言う事らしい。

国内でのレビュー記事は少ないが米国アマゾンでのレビュー評価は高く、
74 件のカスタマーレビューで星4つ、概ね初期不良以外は星5つなのでハズレを引かなきゃ悪くはない(笑)
幸い日本アマゾンでは中古が1つあって内訳を読んで見ると梱包不良、モノは新品であるらしい。
コレで3割ほど安いのならばお買い得だろうとポチることにした。

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本日午前に届いたのだが所用あり開梱とセッティングは後日、、、、と言う事で次回に続きます。
しかし、これのどこが梱包不良なんだろう?











# by ken_kisaragi | 2019-03-16 18:06

Kind of Blue



公園内の森をゆっくりランニング、
土の上を走るというのは思う以上に体に優しい。
登り下りが続くトレイルランは大変だけど
平地の地道は気持ち良い。

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写真展は去年の10月以降参加しておらず、長らくご無沙汰である。
今年5月に銀塩モノクロを出展予定しており印画紙を物色中、
メーカー直営のアウトレットで20X24のバライタ大全紙10枚 3,240円!というのを見つけ早速ポチる。
いつも純黒や温黒の印画紙を使っているが今回はクールトーン、、、、焼き上がりが楽しみでもある。



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久しぶりにマイルスのKind of Blueを聞いたことが契機となりモードジャズがマイブーム。
強いドミナントモーションを感じさせない進行は聴き疲れせず、長時間淡々と聞いていられるので
自宅作業のBGMにはもってこい。
ミニマルテクノやディープハウスもモード的?とも言えるのだが
リズムや音響的に新鮮さを感じるトラックは熱心に探してもそう滅多にあるものではなく、
YouTubeをサーフィンしてお気に入りの発掘も一苦労する。

YouTubeやプライムミュージックやビデオをTVで視聴しているのは大画面だからだと言うわけではなく
AVサラウンドと言うのはリラックスして音楽を聴くには好都合で
ピュアオーディオ的な神経質さがなくておおらかに広々と鳴る。

かなり昔に買ったサラウンドシステムであるが長期にわたり機嫌よく鳴っていたのだが
故障のせいか今日は電源が入らない、、、
同時にTV素のスピーカーと言うのはこんな劣悪な音がするんだなぁ~と改めて思い知った。
スマホやタブレットでiTunesやプライムミュージック鳴らすWi-Fiスピーカーとしても
サラウンドを使っているから困ったものである。

電源が入らないと言う症状から考えると
コードの断線、スイッチの接触やリレーの接点不良程度であれば不幸中の幸い、
分解するのは得意だが修理は素人w
サービスセンター送りとなるかもな。





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トリップホップのJenova 7
新譜に期待




































# by ken_kisaragi | 2019-03-05 00:32

香住でカニを食う

毎年恒例のようにカニを食いに香住や竹野に出かけているが
座敷座りを苦痛に感じたのは今年が初めて。
膝立ちで鍋を突くフットワークが著しく悪く
若手の手数に太刀打ちできないw
来年からは足を伸ばせる掘りごたつ式の座敷を用意してもらおう。





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BeyonceのPretty Hurtsをタイムリーに聞いた記憶はなく
最近Chloe x Halleのカバーで初めて聞いた。
極めてシンプルなコード進行であるが、アーティキュレーションひとつで
ここまで豊かになるんだなと感心、、、。

































# by ken_kisaragi | 2019-02-10 14:57

AbletonPushは慣れ親しんだコントローラーに取って代わるものだったか?

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前回の投稿に書いた通り、知人よりAbletonPush1を頂いた。
日頃愛用しているAKAI MPD218やLaunch Controlに比べるとかなり大きく
机のスペースを大きく占め存在感はかなりのもの。



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およそ1ヶ月間ほど弄り倒した感想。
純正のMIDIコントローラーだけあってパラメーターのレイアウトに不満はなく、
モニターを覗く頻度が大幅に減り、Abletonでライブパフォーマンスされる人にとっては
最高のディバイスなんだろうと思われる。

しかし在宅でデスクトップパソコンを前に座り込んで作業を進めるに俺にとっては
モニターを見ながらトラックボールなりトラックパットで操作する方がアクセスは速い。
またコントロールノブが上側に配置されいる所為もあって
AbletonPushを座って使うには高さや角度に工夫が必要。
椅子に座った状態だと手を伸ばしての操作となり、長時間弄ってるとそれなりに疲れる。

慣れにもよるだろうがドラムパットも16配列機に比べ打面が小さく打ち難く感じた。
やはり64パット全て活用するのがPushらしい使い方なのだろう。
シーケンサー機能もパソコンのモニターを見ないという事であれば価値があると思うが
AbletonLiveのシーケンサーをループしてピアノロールをFold表示で鳴らしながら
打ち込んだ方が速く且つ見易いと思った。

コード、スケール機能もキーボードに慣れない人がダイアトニックの範疇で演奏する分には
取っつき易いのかもしれないがクロマチックな進行を弾きこなすにはそれなりの精進が必要で
例えばピシュナやハノンを64パットに置き換えて練習するとか、、、コレなかなか大変だと思うわ。

以上は在宅のデスクトップで作業する場合の話であって、
ライブやセッションでは話が違ってくるだろうと言うのは察しがつく。
Push2においては液晶がカラー大型化され、波形編集も可能となり
使い勝手は数段向上しているの事に間違いはない。

しかし俺の場合、そういう機会に縁はなく、セッションにおいても椅子に座って鍵盤やギターを弾くだけ。
かと言ってDJ風のパフォーマンスやフィンガードラムを趣味にせよ習うには、
残念ながらオジン既に時遅し感アルアルなんだな(笑)
そんな外野の俺が言うのもなんだが、
ライブパフォーマンスがメインだとAKAI FORCEに見られるようなパソコン内臓型が
主流になるような気もしないではない。

AbletonPushに話を戻そう。
手放しで「こりゃいいわぁ~」と思ったのがクリップLaunch。
これは間違いなくマウスより速く確実で同時押も可能となり、再生停止録音操作がすごく楽になる。
簡単な曲構成ならフォローアクション組んで自動演奏、セッションビュー からアレンジメントビューへ
録音するよりクリップパットを押して切り替えた方が速い。

という事でクリップLaunch機能に特化したAKAIのAPCminiを別途購入した。
フェーダーが9本ついておりSHIFT +で操作項目が切り替えられ、
ラックのマクロツマミにも自動アサインされる。

フェーダーの位置が筐体下側というのも操作しやすい。
値段はPush2の1割程度、俺にはこれで充分だ。

61鍵MIDIキーボード、4×4のドラムパット、MIDIアサイン用のコントローラー、クリップLaunchパット、
楽器録音に必須のMIDIフットコントローラー等、それぞれスペースが必要だが
デッカイAbletonPushが机の上にドンと乗るのと異なり収まりも良い。
Push以外にもAbletonLive専用のコントローラーは沢山あるし、
何よりAbletonLiveのMIDIマッピング機能は恐ろしく優秀だからコレを使わないと損。

結局AbletonPushも今まで慣れ親しんだコントローラーにとって代わるものではなかった
・・・・ちょっと残念。



……………………………

少し前までAbletonLiveはかなり個性的なソフト故に使う人もそれほど多くなかったように思うが
最近では欧米著名サイトで使用DAWシェア調べるとトップ3以内に数えられる人気に驚く。
Skrillexが使ってるというのも大きいのだろうか?


































# by ken_kisaragi | 2019-02-02 15:55

Ableton Live Pushを待つクリスマス


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楽器を弾くのは楽しいがパソコンに音程をマウスで打ち込むのはひたすら地味で退屈な作業、
仕事でもない限り長時間のオペレートは苦痛、、、
演奏というのはスポーツに近い快感があってしかるべきだがパソコンが絡むと話は別。
なんて思うご同輩にはAbleton LiveというDAWがお勧めです。
楽器を即興で演奏し、断片のフレーズを再構築しながら纏めあげるという手法で
曲を作っていくにはAbleton Liveのセッションビューが抜群かと思います。




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2週間ほど前、知人がPush2というAbleton Live専用の機材を買い、
LINEの無料通話で「これイイよ! ホント楽器感覚で遊べるわぁ!」などと延々と聞かされ辟易としたが、
以前使っていたPush1を俺にくれるというオチが用意されていたのは嬉しいサプライズ、
日頃Abletonのサポートに代わりヘルプデスク担当してくれたお礼の気持ちと言って頂けたw

新型は液晶がカラーとなり画面も大型化したらしく画面の小さいノートPCとの相性が良いらしい。
旧タイプのPUSH1もデスクトップPCで使う分には充分活用できるとの事だから
期待して届くのを待っている次第。

ネットで使い道を色々調べてみたら評判はすごく良いものの出来ることは想定内。
ドラムパットとして考えるとパット面積は小さいし、
MIDIコントローラーとして言うならばパソコン画面の方が見やすく操作も速いだろう。
64鍵キーボードとして考えた場合も右手と左手が喧嘩しそうで弾き難くそうだ。
などと腹の中では思っているがタダ貰えるとなれば話は別、
届くまでに自分なりの使い方を考えてみたい(笑)

ともあれ現状のAKAI MPD218、Launch Contro、MIDIフットコントローラー、
61鍵フルサイズキーボードと言う環境であるがPUSH1がどこまで食い込めるか楽しみだ。


…………………………………

Ableton Live 10Suiteで付加されたWavetableは使いやすい、
アップグレード含めSuiteはやけに高価だがバージョン10へののアップグレードは値打ちあるように思う。
波形サンプル間を移動させるモジュレーション組む流行りの使い方だけではなく
基本波形を固定で使っても俺好みの音が鳴る。
SERUMの見やすさ使いやすさにも驚いたが、AbletonのWavetableは新しいだけあって
さらに画面大きく、3D表示じゃないけど見やすく直感的・・・・今年一年こればっかし。
来年こそはMax for Liveを勉強して自作のMIDIデバイス作成したいところです。





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Ableton Live 10: Wavetableの動画


























# by ken_kisaragi | 2018-12-10 19:54

2018 Mac mini てどう?



屋根や外壁の補修という基本的な営みの中で発生する出費は別として
趣味趣向の範囲においてこれと言って物欲をそそるモノ、
必要性を感じるモノはなく消費活動は停滞気味。
iphoneXシリーズには少々気持ちは動いたが
今のところスマホもiphone 6sとHUAWEI P20 liteと言う古物と格安の
抱き合わせで不自由は感じていないw



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しかし今回Appleから発表されたMacminiのスペックには驚いた。
特盛で組めば現行Macproの6コア、デュアルGPU同等もしくはそれ以上かもしれないね。
ただI7 3.2GHz 6コア、メモリー32GB、512GB/SSDだと税込250,000円程度になり
Mac Pro3.7GHz クアッドコアのApple整備済み中古が200,000円程度で入手出来ることを考えると
ちょっと高い気もする。
ハイエンド機並みのスペックを持ったローエンド機なんだろうけど
価格はミドルクラス、、、てところが悩ましい。


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最近のヘビロテは
メローでシンプルなUK新世代
このあたりの音源は凄く聴きやすいね
有酸素運動のBGMにはぴったし























# by ken_kisaragi | 2018-11-04 14:31