鳥人の翼 In order to get

Truth Ernst Leitz Focotar 5cm F4.5 

一浴アンスコA120/二浴中外 
オリエンタル ニューシーガル VC-RPIII

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# by ken_kisaragi | 2016-11-14 19:58

暗室日記 5/3

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昨日シノゴ用引き伸ばし機D450MDを物置に収納しフォコマート1cをメインに使うことにした。
以前投稿で書いた通りフォコマートは大変使い易い。

フォコマート1cを使う上でクリアーしたい課題は二つ、
一つはフィルターポケットが無いという事。
号数フィルターはアダプターを付ければレンズ下にセット出来るが
可能であれば光源の直下に置いてレンズのスペックを落としたくはない。

自分の場合はほとんど2号フィルターを入れっぱなし状態なので、
ヘッドカバーを外してシートタイプの号数フィルターをコンデンサーの上に被せるようにセットした。
イルフォードのシートフィルターを少しカットしてやると良い塩梅でセットできましたよ〜んw。



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ただハイライトの濃度を決めてから黒を締めるスプリットグレードを使うのには無理がある。
フィルターの入れ替え時にどうしてもヘッドが微妙に動いてしまうのだw
コントラストが強烈なネガの場合は、素直にレンズ下のフォルダーにフィルターを入れて
スプリットグレードを使うか、別の技を使うか、、、
もっとも俺的には撮る時点で諦める場合が多いので、そういうネガは数少ない。

もう一つの課題がイーゼル位置の自由度である。
サンダースのイーゼルにはマスクの直角を維持するための優れた機能があり、
16×20(外寸は大全紙)であれば大全紙までセットできる。
できれば常用したいのだが、支柱からヘッドまでのアームが長い引き伸ばし機でないと
印画紙をイーゼルのセンターに配置することができないのだ。

これはもう六つ切用、大四つ用、小全紙用、それぞれサイズに適合したイーゼルを用意するしかなく、
幸いLPLの半切用を二つ持ってるので六つ切用、大四つ用とし、サンダースを小全紙用として使う事にした。
因みにLPLのマスクは直角維持機能が無いのでテープで固定する必要があり、これがちょっと情けない。

小全紙はイーゼル上部に印画紙をセットする事になり、固定溝を使うことはできないが
外枠に当てるようにセットすると概ね印画紙の中央に画像を配置することができた。
またトリミングの自由度も生まれるので俺的には有り難い。


今から印画紙の水洗いにかかるのだが、
自宅では録画したTV放送をアンドロイド・タブレットでも見れるので単純作業も退屈知らず。
前洗い5分、水洗い促進剤で10分、後洗い10分〜20分という作業時間となるので
朝ドラ2話見れば作業が終わるw  
さぁ「べっぴんさん」を一気見すべし。






# by ken_kisaragi | 2016-11-13 23:34

Digital Domain 5/4

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実写は無理だろう、、と思っていたがちょっと期待持てそうだ
荒巻大輔はビートたけし!
ビョークと大駱駝艦のイメージが強いOPです

個人的には元祖よりarise草薙が好みw

















# by ken_kisaragi | 2016-11-12 11:32

暗室日記 5/2

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最近ブローニーを撮らなくなってきたので巨漢450MDは物置へ転がそうかと思案中、
ただ俺の私物が極めて多いので家人の目が少しばかり気になるところw

それほど沢山の引き伸ばし機を使ったわけではないが、Focomat 1Cは使い易く思う。
35mmフィルムに特化したコンデンサーを使っている所為か光源の偏りや周辺減光がひじょうに少ない。
電球の位置調整も可能であるが、どの位置にあっても光源は極めてフラットに見える。
また本体は頑強に出来ており、半世紀以上も昔の機材であるが台座の反りや支柱の傾きは一切ない。

六つ切のRCペーパーで陽画のイメージを掴んでから大四つのバライタでプリントすることが多く、
サイズ変更してもピント合わせの必要がないオートフォーカス機能は重宝する。
スイングアームに連動したカムを駆動させる簡単な構造なんだけど、これが狂いなく決まるから驚く。
ヘッドの上下移動も指二本でスイスイなめらかに動くのでイーゼルマスクに合わせるのも早い、
これは一度経験すると病みつきになる。

台座上に16×20インチのイーゼルを乗せて大全紙もプリントできるのも魅力的(オートフォーカスは不可)
ただ前回の投稿で書いた通り、大四つ以上の印画紙では支柱が邪魔になるので
イーゼルのハンドリングに制約を受けるのが残念なところ。










# by ken_kisaragi | 2016-11-10 21:39

暗室日記 5/1

ILFORD MULTIGRADE FB FIBER WARMTONE 1K


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135感度400の粒状感は大四つ程度からぼちぼち現れて、
全紙になると粒が立ってくるようなニュアンスが出てくる。
焼けて黒くなった銀、、という雰囲気は135が一番濃いいような気がする。
気のせいでしょうか?w

しばらく135で突き進むべし。


ラッキーのシノゴ用引き伸ばし機450MDを使っているのは
サンダース16×20のイーゼルを台座に乗せて小全紙使をプリントする為。
90MDやフォコマート1cでは支柱が邪魔してイーゼルが奥に移動できず、
印画紙のセンターにイメージサークルを位置することが不可能なのだ。

縦の短い135だったらいけるかな?と思ったけど、、、、残念(涙)



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# by ken_kisaragi | 2016-11-08 23:17 | 暗室日記

i'll Be Gone 3/29

HP5/D76(1:1)



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F6は背面にも液晶が装備されている、
そこそこの表示面積があるので、ここにヒストグラムが表示できればいいのになぁーと思う。
レンズで拾った反射光の量をフィルムの感度設定にマッピングすれば簡単に実現できそうだが、、、

次期F7にどう? とニコンさんに提案してみたいけど相手にされないかね?(笑)











# by ken_kisaragi | 2016-11-07 01:02

i'll Be Gone 3/28

HP5/D76(1:1)



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Hope's











# by ken_kisaragi | 2016-11-05 23:01

i'll Be Gone 3/27

HP5/D76(1:1)



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HOPE!










# by ken_kisaragi | 2016-11-02 20:55

Kisaragi Camera Style F6/PEN-F




tokyo camera styleのHP いつも見てます


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# by ken_kisaragi | 2016-11-01 21:57

i'll Be Gone 3/27

HP5/D76(1:1)




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# by ken_kisaragi | 2016-10-30 22:34

Leitz Wetzlar Focotar 50mm F4.5

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フォコマート1Cはフォコター専用のように思われがちであるが
エクステンションチューブを使えば他社レンズも使える。

自分は新品で買ったシュナイダー・アポロダゴンを装着しているが
引き伸ばしレンズの判定は難しく、焼きあがったプリントを見てニッコールなのか
フォコターなのかシュナイダーなのか
どれを使ったか正直言って判らないw

カビたり曇ったりしていなければどれでもOKなんだけど久しぶりに焼く135、
気分的にフォコマート・フォコターコンビを使ってみたくなった。

一年近く暗室作業はしていない、という話を某ギャラリーK氏にしたところ
「勘を戻すのに時間がかかるよ」と言われたが、そもそも俺の勘なんてたかが知れている(笑)
ただ無駄紙は多数出そうなので新規の印画紙発注は控え、端数で残っている印画紙を
総決算することにした。

小全紙からエイトバイテンまで揃っており、アラ焼き用のRCも50枚程度残っている。
印画紙は全て品質期限内で一安心、100ft使い終わったらセレクトしてみよう。




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# by ken_kisaragi | 2016-10-29 22:40