鳥人の翼 In order to get

神戸その2 AI「改」35mmF2


HP5/D76(1:1)
22℃/10minutes


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12インチ45回転アナログの音はヤバイ
MS Matrixかけてリミックスしてるのだとは思うけど
こんな聞き取りやすいArt of Noiseは初めて聞くわ














# by ken_kisaragi | 2017-04-26 22:36

神戸その1 AI「改」35mmF2

HP5/D76(1:1)
22℃/10minutes
NIKKOR-O Auto 35mm F2

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美術家の出版記念を兼ねた展示会を観に行くため神戸元町に出かけた。
「サイン入りで一冊取り置きしてちょ!」
などと勢い言ったものの訪問出来たのは最終日であり、
前半展示を逃したことが悔やまれる。

神戸元町までは電車で一時間少々、JRだと大阪駅から新快速に乗ればあっちゅう間であるが
武庫川を超えると風土モードが切り替わり旅心が湧いてくる。

元町高架通り、南京町、三宮センター街、海岸通りをぶらり散歩していると
朝ドラ『べっぴんさん』の「モトヤ靴店」がひょっこり現れてもおかしくないような風情があり、
ミスチルによるテーマソングが頭をよぎる。
鼻歌でそうになったが、ここはグッと辛抱の心(笑)

残念ながら大阪には元町のような、さり気な旧市街感たっぷりなところは既にない、
モダンとディープ・レトロが見境なく交わる闇鍋的な大阪とは趣が大きく異なるように感じた次第。


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DHLのトラッキングデーターが更新されず、確認したところ
米国中継所の輸送物が多く、受付に手間取っているらしい。
BHから発送されたHP5であるが、到着までちょっと時間かかりそうな予感。


今日の安井仲治「写真家四十八宜」
『ふ』フイルムの供給円滑なるがよろし












# by ken_kisaragi | 2017-04-25 20:27

Digital Domain 5/22 Life in the Woods




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桜が終わり平常の公園に戻るかと思いきや
晴天の今日はバーベキューで大賑わい
やっぱり写真撮るなら冬かもなぁ

などと缶ビール片手に森の奥で一服する





欲しかった写真集を大阪阿波座『BOOK OF DAYS』のネット通販で見つけた、
嬉しいことに海外通販で購入するより割安感がある。
俺は知らなかったけど、その筋では有名な書店であるらしく、
実店舗営業されているようなので来週に時間見つけてお伺いしてみたい。

欲しい写真集を手に入れることの難易度は思いの外高い。
ひょっこりオークションに出される事も稀にあるが、
もともと出版部数が少ないからタイミングを逃すと入手は困難。
ようやく在庫している書店を見つけてもプレミヤ価格でおいそれと
手を出せる金額でなかったりするのが辛いところw
ネットで画像を拾うことも出来なくはないが、やはり手にとって眺めてみたいのだ。


今日の安井仲治「写真家四十八宜」
『ひ』 ヒカリの画集は売行よろし













# by ken_kisaragi | 2017-04-22 19:22

Truth Ernst Leitz Focotar 5cm F4.5  その9

アンスコA120
オリエンタル ニューシーガル VC-RPIII
Nikkor N Auto 24mm F2.8 AI「改」

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レンズ選びに関してはひじょうに大雑把な人間であり、
幾つかの収差は大らかな気持ちで受け入れるが
広角レンズにおいて最低これだけはクリアしたいと思うのは周辺光量と四隅の流れ、
もう一つは一眼レフ用レンズの宿命とも言える歪曲収差である。
歪曲収差はレンズ絞り値とは関係なく、絞りきっても改善はされない、
デジタルだと簡単に補正できるがアナログでは手の施しようがなく悩ましいところ。

最新の広角ズームで使う中間域のスペックには惚れ惚れするが、
小型軽量の古物単焦点Nikkor Auto 、これがけっこう使える。
持ってけ泥棒!並みの価格で手に入るのも嬉しいねw

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「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」は何度繰り返し見ても素晴らしいわぁ〜
音の良いBlu-ray で発売してけろ!







東京事変の再稼動にも期待したいね










# by ken_kisaragi | 2017-04-18 23:20

Digital Domain 5/21 どんたく



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もう10年位続けてる桜期間限定の定点撮影
今年はデジタル




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♪どんたく、、どんたく、、、どんたくどんたくどんたく♪
久しぶりに桐島サディスティックのDVDを見てニマニマ上機嫌となる















# by ken_kisaragi | 2017-04-14 20:32

NIKKOR-O Auto 35mm F2 AI「改」

HP5/D76(1:1)
22℃/10minutes


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古いNIKKOR-Autoレンズはモノクロフィルムで使うには申し分なく、と言うか
最新のレンズより相性よく写ると思っている。

しかし高解像でヌケ良く色ノリの優れたデジタルで使う気にはならない、
RGBの色・濃度値の配列情報でしかないビットマップ画像にとって
悲しいかなレンズ収差は概ねバグやエラーでしかないようだ。

NIKKOR-O Auto 35mm F2に関して言えばデジタルでもけっこう写るかもなぁ、
勘ですけどw




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部屋掃除のBGMはエレクトロ・スイングがテキパキ進む
ヘビロテで鳴らせばスッキリ・ピカピカ間違いなし!









# by ken_kisaragi | 2017-04-12 21:24

i'll Be Gone 3/40

NIKKOR-O Auto 35mm F2 AI「改」
HP5/D76(1:1)
22℃/10minutes


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なぜ花見酒が桜なのか?
これは桜の匂いが日本酒とひじょうに相性が良いからではないだろうか?と推測する。
ウチではバラ園でワインを飲むことも少なくないが、桜の木の下で飲む清酒には到底かなわない、
桜の匂いをアテにする熱燗、ちょっと寒さ感じながら食べるおでんは格別なのだ。
この時ばかりは芋焼酎派の俺も清酒しか飲まない。

今年は大川沿いの某レストランでディナーしながらの夜桜見物であったが
案の定、桜の匂いも大川から吹く風も無く、実につまらない花見酒でであった。
首謀者は反省のうえ、来年ブルーシート持参で場所取りに行くべし!(笑)

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35mmと24mmレンズという定番の組み合わせで撮り進めているが
35mmを交えると50mmとか28mmも違和感なく組み込める不思議、
優秀な仲人みたいな画角だな。










# by ken_kisaragi | 2017-04-11 19:52

Nikkor N Auto 24mm F2.8 AI「改」


HP5/D76(1:1)
22℃/10minutes


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寄りで切り取る広角はフレーミングしやすい
24mm程度ならパースの暴れに苦労することもなく
ひじょうに扱いやすい画角だと思う

樽型歪曲と周辺減光は大きく目立たない優等生
線の太さはこの時代の象徴かもね













# by ken_kisaragi | 2017-04-08 13:56

kisaragi camera style



24mm/35mm Nikkor-Auto、二本のAI「改」
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NIKKOR-N Auto 24mm F2.8

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NIKKOR-O Auto 35mm F2



メーカーでAI改造されたNikkor-Auto
カニ爪も外してスッキリ

F6にレンズ情報を入力してやるとオールドレンズもCPU付レンズと同等に扱えるから手間いらず
モノクロ・フィルムはこの二本でガシガシいきたい

F3HPにも嵌めたいところだがオーバーホールから未だ戻らず
サバ読んでると踏んでいたがw
マジ二ヶ月半かかるのか?  












# by ken_kisaragi | 2017-04-05 23:39

Digital Domain 5/20



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次のシリーズは35mm、24mmのペアーで撮ると既に決めていたが
メーカーやタイプの検討により、半年ほどレンズ選びにうつつを抜かした。

最終的にはモノクロ全盛期に製造販売されていたオートニッコールの単焦点に決着し一段落、
デジカメで使う予定はなくモノクロフィルム専用と考えると悪くはないセレクトだろう。

「掘り出し物が入荷すれば連絡ください」と某カメラ店にお願いしていたところ
本日メール着信があり、35mmF2AI(改)、24mmF2.8AI(改)が入荷したとの事、
自分でヤスリ引いて削るからノーマルでいいよ、と言っていたのだがブツは共に(改)であるらしい。
手間省けて楽できるけど一般的に(改)は少し割高なんだよねw
作業自体はギターのナット削ることに比べれば簡単なものだ。

「空きパトローネもダンボール一杯用意しときました!」との追記コメントがあった、
と言うのは俺は買い物するときに乗じて空きパトローネを貰い受けることが多から
今回も気を利かしてくださったのだろう。

今回はお願いしていないものの、親切で用意してくれたのだから
「今のところ空きパトローネはタップリ確保できてるので今回は必要ありません」

とは、、、言えないよなぁ〜w 









# by ken_kisaragi | 2017-04-04 22:08

『The Salt of the Earth 』









観たいと思いながら見逃してしまった
セバスチャン・サルガドに焦点を当てたドキュメンタリー映画『The Salt of the Earth 』をようやく
観ることが事が出来た。
YOUTUBEでの視聴料は300円、HDでの送り出しであるが4KTVで観ても画質に不満はなく、
動画もスチールもかなり高画質に収められている。

青年期より時系列的にサルガドの制作過程を追っていくという内容であり、
個性派ヴィム・ヴェンダースもここでは正統派ドキュメンタリー監督に徹し、
最新のプロジェクト「Genesis」へと至る過程が丁寧に描かれている。

「神の眼」を持つ写真家と呼ばれるのも頷けるほど、それぞれの作品には写真の根源的な力が漲り、
老若男女問わず誰が観ても胸に刺さる感動を覚えるのではないだろうか。

最新のプロジェクト「Genesis」からの使用カメラはキヤノン1Dシリーズ、
レンズは大三元ズームを中心に使用しているようだ。
オリジナルプリントはデジタル画像からデュープネガをシノゴフィルムで起こし
ゼラチンシルバーでプリントされているらしい。

wikiによると空港のセキュリティチェックが厳重化された結果、銀塩フィルムの輸送が著しく困難になったことを
契機にデジタルカメラへ移行されたとのこと、サルガドの地球規模のブロジェクトを考えるとなるほど頷ける。
ともあれ、これほど写真そのものに力あればメディア媒体を意識することもないけどね。

…………………………

『The Salt of the Earth 』の邦題を決定した責任者は誰だ!(笑)










# by ken_kisaragi | 2017-04-02 22:46