鳥人の翼 In order to get

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今年もよく頑張った more everything!



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今年もいよいよカウントダウン
昨日の葡萄坂TTは近年稀に見る自己ベストタイムで走り納め

速いアスリート出会うこともなく
フィニッシュ・ポーズを決めた
爺もまだ少しは頑張れそう(笑)

今日は静かにギター弾いて終えたいと思います
みなさま良いお年をお迎えくださいませ





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バージョンアップしたものの、ほったらかしのReason10
来年は腰を据えて使い込むぜ!





































by ken_kisaragi | 2017-12-31 19:30

Poc/Carl Zeissにインナーフレームをはめてみた



今流行りのゴーグルサイズのアイウエアにおいて
Oakley Jawbraker人気の影に隠れてはいるが、欧米で根強いファンが多いPoc Do Blade 。
カジュアルなデザインは街乗り用の帽子ともマッチングよく、
戦闘的なデザインのJawbrakerとは好対照。




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中段のシマノ・アイウエアのインナーフレームをフル活用



残念ながらJawbrakerと同様、Poc Do Bladeにも純正のインナーフレームは用意されていない。
Jawbrakerではシマノ・アイウエア純正インナーフレームを不具合なく挟み込めたがPoc Do Blade
でもなんとか工夫出来ないものかと、某スポーツ用品店で試させて頂いたw




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本来シマノ純正インナーフレームはノーズパットに挟み込み固定するものであるが、
Jawbrakerではレンズ交換ノブに挟み込んで使用している。
ところが、Poc Do Bladeでは純正と同様、ノーズパットに挟み込んで使用できるのだ。
さらにカッター等でノーズパットとフレームの間に少し隙間を設けてやるとしっかり固定できる。
こういう嬉しいサプライズは日頃の行いの賜物か、クリスマスの奇跡と考えたいw
工作に自信のある方は自己責任でドゾ。




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毎回悩みの種であるノーズパットの形状であるが、
Poc Do Bladeのノーズパットは柔軟に変形してくれるので
フィッティングに苦労することはなかった。
100キン製のメガネストッパーをつければズレることはまずないだろう。

レンズの内側コーティングが優れているのか、
ゴーストやフレアの発生が大変少ないのは流石Carl Zeiss。

コンタクト・レンズを勧められる事が多く、いろいろと試してみたが
どれも装着時の居心地の悪さから解放されることがない、どうも俺には合わないようだ。





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秋からザ・スミスのライブ音源ばっかり聞いている、、いいわ。


































by ken_kisaragi | 2017-12-23 13:31

Rapha CLASSIC GILET IIをゲット





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夏場以外のスリーシーズンで愛用している俺の必須サイクルウエアが防風ベスト。
長らくRapha CLASSIC GILETを愛用しているが
GILET IIへと進化した防風ベストが発売されている事もあり、今回色違いを買ってみた。
黒ベースのGILETでRapha文字の反射がステルスのようにピッカとするのがかけぇ〜。
大阪の信貴生駒山系西側斜面であれば真冬のクライムもGILETで充分。
平地巡航も日中であればウインドブレーカーをGILETで締め付けるように上に着るとそれなりに暖かい。




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スリーブランド混成スタイルですw




ユニクロのウルトラ・ライトシリーズは防寒性や携帯性に優れたお気に入りで
市街地を自転車で乗り回すのには最適であるが、スリム・フィットには程遠く、
向かい風の強い堤防上サイクルロードだとパタパタ揺れて膨らむのが難儀するところ。
専門メーカーのウエアはシルエットに加え、たっぷりストレッチするのでサイズセレクトにも
余裕があるのだ。




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まだまだ先の話になるが還暦祝いに次期ロードバイクを買ってやろうと考えている。
俺的には「次はクロモリかな」と年相応に思うようになってきた。
意識上の進歩なのか衰退なのかは微妙ではあるがw
間違った選択ではないだろう。
油圧ディスクとDi2は載せたハイテク・クロモリなんてどうよ。



























by ken_kisaragi | 2017-12-11 22:04

It's Hard! トレイル・ランニング

ランニングシューズをリュックに詰めてBIANCHI FRETTAで十三峠を登り、
のどか村へ向かう。
知人からのどか村裏手のトレイルランに適した山道を教えてもらったので、コソッと走ってみようと思った次第。

自転車クライムからくる疲弊はなく脚はピンピン、山道の周回は3km程度だから
2周6km程度は楽勝だろうと思っていたのだが、、、、。


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しかし日頃フィットネス程度の運動しかしていない我が身には強度が強すぎた。
また平地でランニングするのとは使う筋肉が異なり、速筋のグリコーゲンはすぐに枯渇、
俺の体力において急斜面のガレ場を駆け上るのは無酸素運動に近い。

ライトダウンのベストをリュックに詰め、冬用速乾インナー1枚で走ったが1km程度で汗だく、
歩くようなスピードで3km完走したがランニングというには遅すぎる。

また下りが曲者で、こいつがマジ膝に堪えるのだ。
平地でのランニングや自転車によるクライムで膝にダメージを抱えることはないが、
下り斜面での減速や段差の飛び降りにおいて、なんとも膝が頼りないというか
踏ん張りが効かない。

根本的な体づくりを差し置いて言うのもなんだがw
これはきっとコツがあると思うなぁ。
骨格の使い方や、体の重心移動とか、、、、もっと楽に走る方法があるにちがいない。
運動神経の優れた人や勘のいい人は教えられなくても本能的に体が順応するのだろうが
コチトラ合点がいかぬと体は動かない(笑)

速く走る必要はまったくないが楽しめるレベルまでもっていければね。
ちょっと勉強してみよう。



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お気に入りのYoutuber、Francis Cade。
愛嬌タップリのアミーさんがバイクフィッティング受けている様子が撮られている。
ロンドンの自転車屋、シグマスポーツのフィッティングルームが素晴らしい。
























by ken_kisaragi | 2017-12-02 22:52