鳥人の翼 In order to get

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久しぶりにカルマ・アルテグラで信貴山に向かう



長雨により3週間ほどはランニングも自転車にも乗れず、室内トレーニングで汗を流す。
一般的に言われる通り、心拍MAX数に対し70%程度の有酸素運動は減量に効果があるようで、
毎日1時間、スピンバイクを漕ぐことで更に2kg程度痩せた。
そう考えるとカーボン・エアロハンドルによる100g軽量化が実に虚しく思える(笑)
ただ俺は痩せすぎると顔が貧相になる傾向があるので悩ましい。
体動かした分はきっちり食って飲みたいところである。



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昨日は久しぶりにカルマ・アルテグラで信貴山葡萄坂でサイクリングを楽しんだ。
飛ぶようなデザインのカーボンハンドルに交換したせいもありモチベーションはMAX、
久しぶりにタイムトライアルに挑戦してみたくなった次第。

フィルム・カメラ、シェラカップやシングルバーナー等をリュックに詰めて登るような人間なので、
グラム単位の軽量化にそれほど意味があるわけではない。
しかしこのエアロハンドルは上ハンが平べったくなってるので実に手が楽チン。
bd1にもエアロタイプのブルホーンを取り付けているが同様に手の負担は少ない、、
などと自己擁護しておこうw 軽さや空力スペック以上に手の疲労度が低いというのは嬉しいサプライズ。

登りだしから1km足らずで心拍数はMAXに近い。
日頃8割程度で抑えているが心臓のサビ落とし気分でハァーハァー言いながらべダル漕ぐのも楽しいものだ。
しかし蜂に追われた時の火事場の馬鹿力を思い出すと、もう少し余力ありそうな気もするがw
公道であることを考えると、その程度のマージンは残しておくべきだろう。





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フィットネス程度の運動しかしていないがタイムは思ったほど悪くはない。
当然、電動ママチャリ改で叩き出した14分台には遠く及ばず(笑)
であるが楽しいのは当然人力100%の自転車であると俺は感じる。
来月には和泉葛城を下って神通温泉で一風呂浴びたいところです。




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十三、梅田の写真ギャラリー、楽器店巡ってからRapha Osakaに寄り道。
欲しかったボトルを2本購入、
Rapha化粧箱入り700cチューブが500円! 予備の予備として買っておく。



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カンチェラーラとコンタドールが引退し世代交代が活発なレース界にあって
今や帝王とも言えるフルーム、、、jsportsで徹底特集的な番組放送してくれないかなぁ。
自転車乗るのが楽しくて仕方がないような表情で走るエリート選手である。





























by ken_kisaragi | 2017-10-28 16:45

コソ練用の固定ローラーをスピンバイクに変えてみた



雨の日が続き、自転車で山に登れない日が続く。
幸いタイミングよく買ったスピンバイクがことのほかペダル踏力がリアルで毎夜一時間ほど回している。
プライムビデオでアメドラ追っかけてると一時間なんてあっちゅう間、こういう時にはipadが便利いいですね。
そんな事で以前使っていた固定ローラーとローラー用タイヤ一式は写真上部に見える通り棚の上に押し込んだ次第。



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しかし納入当初はバイク・フィッティングに苦労した。
先ずサドルの上下前後調整の幅が少ないこと。
そもそも2cm刻みのボルト止めで無段階に調整できないから根本的に無理がある。

しかたなく木片で下駄を履かせた後、カンナで削りだしミリ単位で乗車ポジションを詰めた次第。
エポキシ系接着剤とボルト締めで固定しているので剛性に問題なし、
見た目は不細工だけど(笑)バイク・フィッティングは完璧です、、、
と言いたいところだが、ロードのQファクターが概ね150mmに比べ、190mmと広いのが残念w
チェイン駆動ではなく、幅広のベルト駆動なので構造上の制約には理解できるが
まだまだ詰められる余白は有るように思うじょぉ!

本体は重く剛性感たっぷりで、そう簡単に壊れそうにないが
サドル、ペダル、サイコンは使い物にならず、
早々にサドルはサンマルコ、ペダルはSPD-SL、サイコンは別途ケイデンス表示可能なものを取り付け一段落。





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にも関わらずスピンバイクに乗り換えたのには当然訳がある、、、。
固定ローラーに比べ、ペダル踏力感が自然であり剛性感高く、立ち漕ぎにもビクともしない。
負荷を容易に無段階調整できる。
恐ろしく静かで気になる振動もない。
ハンドルに心拍センサーが埋め込まれており、胸や腕にセンサーを巻く煩わしさがない。
ローラー用の自転車やタイヤを用意する必要もなく、スプロケやチェイン、タイヤの消耗に気を使うこともない。
何より自転車を固定ローラーにセットする必要がないので手間が大きく省ける。
700Cロード+固定ローラーに比べると設置は省スペース、、、てなところだろうか。




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固定ローラーやスピンバイクではモチベーション上がらん、、、てのも真理。
そういう時はLa Flamme Rougeなんてどうよ。 































by ken_kisaragi | 2017-10-19 23:22

電動ママチャリ改によるヒルクライムTT




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前回の記事に加えサドルを交換、これでなんとか乗車ポジションに違和感がなくなった。
早速、電動ママチャリ改の実力を試すため、慣れ親しんだ信貴山葡萄坂へと向かう。
自宅から信貴山ぶどう坂のスタート地点である大県南交差点までの15kmはアシストオフで走行し
TTスタートと同時にアシストオンでGO!

内装3段のギヤーは一番重い3に固定、前輪にスピードセンサーが付いていないタイプは
ギヤー3を基準に法令パワーが収まるよう、トルクセンサーで管理しているので軽いギヤーで走ると
アシスト効率が悪くなるのだ。

葡萄坂しょっぱなの左コーナー、イン側の急勾配もギヤー3で難なく登りきれる。
このスピードで葡萄坂を登ると流れる風景がいつもと異なるのが面白い。
後半の勾配が緩やかなところではギヤー3でもクランクが回りきってしまって、もどかしい思いをしたが
タイムは14分53秒と自己最高タイム。






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5年ほど前、Mt富士ヒルクライムを目標に練習を繰り返していた当時のカーボン・ロードでの最高タイムが16分12秒、
練習は一切せず、週一度のファンライドなサイクリングを楽しんでいるだけの今日この頃だと20分位かかるかなw
電動で速く登れても何の自慢にもならないが、カメラやキャンプ道具をリュック満タンに詰めて登るのも苦にならず、
アシストの恩恵は小さくはない。
走ることだけに目を向けると人力で走るロードが圧倒的に面白いと思うが電動も捨て難くなってきた。
ただ楽ばっかりしてるとデイブさんになっちまいそうでヤバくもある。

この日はMTBの知人と一緒だったので下りはトレイルをDH。
26インチ1.5という太いタイヤを履いているものの所詮はターマックタイヤ。
2回のチョロゴケで済んだもののダートを舐めてはいけない、、、。
しかし今年の夏はよく山で遊んだ。


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日本の法規によりアシストの最大値は時速10km迄、そこからアシスト量は減少し24kmでは人力のみとなる。
アシスト0の時はモーター機構が分離され、抵抗はアシストギヤーの空回りだけで無用な負荷はかからないが、
電動アシスト車はスポーツタイプでも車重は15kgから20kgとなり、
通販で買える激安ルック車と同レベルの重量がある。
時速30km以上で巡行するには圧倒的に重く、速い巡行には全く向かない。

しかし時速20km程度で走ると実に楽チン、踏み込みに力いらず出足加速が原チャリ並みなので
市街地でのアシに使うにはもってこい。
自宅から6−7km程度の距離にある難波や心斎橋へは自動車や電車よりも電動アシストの方が早く着く。
市街地で自転車通勤される方にはお薦めです。


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只今、冬用の防風ジャケットをゲットしたくてネットで物色中であるが
街でも山でも不思議とおさまりの良いRaphaブランドのウェアに強く惹かれる。
加えてPVのセンスはピカイチで、どれを見ても企業の世界観がきっちり表現されているように思う、
いいねRapha。



























by ken_kisaragi | 2017-10-09 17:10