鳥人の翼 In order to get

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Bullhorn/Ultegra KHARMA その2





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ブルホーン・ハンドルに変えて一番嬉しかったのは路面の悪い激坂DHを快適に速く安全に下れるようになった事。
ドロップの上ハンはブレーキ効率が悪く、引き擦った状態でギャップなどに突っ込むと
ハンドルが暴れる事も少なくない。
故に高速DHでは下ハンを使うが、重心が前に傾くため減速時は後方荷重を徹底しないと前転モーメントが発生する。
またコーナーでは後方荷重の状態でリーンインの姿勢をとる訳だが、これを幾度となく繰り返すと腰が疲れるのだ。

ブルホーンハンドルは拳ひとつ手が前に伸び、前傾姿勢は無理なくとれるが
ハンドルはアップライトな位置となるから前転モーメントは少ない。
よって極端な後方荷重を意識する必要はなく、
激坂DHでのブレーキングも少し尻を後ろにずらせば事足りる。
街乗りにおいてもブルホーン・ハンドルはドロップの上ハンよりも圧倒的にブレーキ操作しやすく、
安全性に優れる。

・・・以上、あくまでも俺レベルの極めてパーソナルな見解だよ。



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ただ、腕や上半身のバネを総動員してモガクようなダンシングはドロップ下ハンの独壇場、
ブルホーン・ハンドルにここ一番の瞬発性はない。
ヒルクライム大会やガチのレースにはもうエントリーしないファンライド派の親父ではあるものの、
これはちょっと淋しくもある。

だからと言う訳ではないがカーボン・エアロタイプのドロップ・ハンドルをポチった。
前から気になっていたcervelo エアロハンドルと瓜二つの中華カーボン製だw
軽量に磨きをかけた俺のカルマも更に軽くなる、、と思ったが300gと軽くはないw
元祖cervelo はさぞ軽いのだろうと調べたところ重量は誤差レベルの違いしかなかったのが不思議、
ただ見るからに丈夫そうで、俺の貧脚による省エネダンシング程度では折れる事は無いだろう思われるw
只今発送準備中、中国からの船積み配送だから一週間はかかりそうだな。

STIレバーをそのまま流用しているから取替は至って簡単、
コースによってハンドル変えるというのも楽しいかもね。




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弘法筆を選ばず
ママチャリ改でここまでやるか! しかし楽しそうだわ。



















by ken_kisaragi | 2017-08-19 00:50

Birdy in France




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ドロップハンドルからブルホーン・ハンドルに変更したクォータ・カルマが大変乗りやすいので
Fretta/BD-1のハンドルもブルホーンへと変更することに決め、只今部品入荷待ち。

シフターをグリップシフトからラピットファイヤーに変更、ブレーキレバーもついでに変更。
ちょうどタイヤが坊主になったので18×1.5 から18×1.25 の極細に変更する。
このタイプのタイヤは選択肢が少なく値段も高価であるが、DUROという激安タイヤをアマで見つけた。
ちょっと調べたところ、台湾の老舗メーカーであるらしく評判も悪くない。
適正空気圧も4.0-6.5だから剛性も高そう、
なんたってコジャックの半値以下、1本1,695円税込wwというのが嬉しい。

Fretta/BD-1は既に7年程乗っているのだが故障知らず。
和泉葛城や信貴山を登るという蛮行を繰り返しているが、フロントフォークやスイングアームのガタはでない。
激坂をダンシングで登ると縦も横もグニャグニャするが、この柔らかいサスのおかげでガタがでないの
かもしれないね(笑)


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BD-1に乗るフレンチ親父メチャ速、、、この調子でオフロード走るとスグ潰れるかな?w
しかし流石フランス、ヘルメットやウェアのセンスは一皮剥けてるわ。

こいつの魅力は折りたたみでありながらフレームジオメトリーがロードに限りなく近いということ、
これって案外有りそうで無い。






















by ken_kisaragi | 2017-08-13 21:58

マウンテンSPD カント角調整





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SPD-SLタイプのシューズは靴底とクリートの間にシムを入れることによってカント角調整が簡単にできる。
S-Worksのシューズは出荷時よりソールにカント角が付いており、あえてシム調整の必要は感じなかった事から
以後このカント角をリファレンスとしている。
マウンテン用のSPDシューズはインソールの裏にプラ版を貼って対処し、膝は綺麗に回るようになったが
プラ版を貼ったおかげで靴が窮屈になり、ダイソーで買った靴伸ばしき機で調整中。
固定ローラーでトレーニングすることは今や有りえないないがメンテやセッティングに重宝する。

この靴伸ばし機、ヨコタテを個別に調整できるのだが、タテ伸張に使うネジは手回しでは力が入らず、
ペンチ(プライヤー)を使って容赦なく強引に回し引き伸ばして
ようやくサイズOK!となった(笑)
山サイクリングではSPD-SLで登り、山歩き用に軽いスニーカーや折り畳みシューズをリュックに
入れておく事が多いのでマウンテン用SPDの出番は少ないけどね。


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サイクルウェアの合理性は認めるものの、なかなか気に入ったデザインものが見つからない、
てか俺的には許せないものが多過ぎw
大会やレースの晴れ着ならおかしくないけど、のんびりサイクリングを楽しむ親父が着るにはどうよ?てハナシ(笑)
なんて思う同類様、ROKX の7分丈パンツは良さそうだよ。
























by ken_kisaragi | 2017-08-11 00:10

Bullhorn/Ultegra KHARMA






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朝一番、登り十三峠、下り信貴山ぶどう坂という大阪定番山サイクリングへと向かった。
久しぶりにフルカーボン・アルテグラ仕様のカルマ乗ると
日常の足、Fretta/BD-1に比べるとやはり爽快、グングンスピードが乗ってくるわ。

実は夏休みの工作第一弾として、
クオーター・カルマのハンドルをブルーホーンに変更した。
ここ一番のスプリント能力には欠けるが (俺には必要ない)
ブレーキレバーが扱いやすく、ダウンヒルがメチャ楽しい。
ストレートバーにエンドグリップを付けるのと同様、
意外とダンシングもしやすかった。
外観的にはSTIレバーが大きく目立ちすぎなのがちょっと残念w

シューズのカント角もようやく決まってきたようだ、
ということで今日の日程は終了。




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このビデオには参った、、、
セーラー服を着た女子高生が乗る電動ママチャリにトップヒルクライマー撃沈てか!
ブリジストンも思い切ったビデオをアップしたもんだ。(笑)























by ken_kisaragi | 2017-08-05 11:53

電アシを考えてみる




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自宅から信貴山ぶどう坂のスタート地点まで約15km、
そこから信貴山観光ホテル(温泉)までおよそ10km、
さらに十三峠への距離は7km、十三峠から自宅までが25km、
概ね往復45km程度であって、半日あれば温泉浸かっても時間は余りある。

電動アシスト自転車によるぶどう坂や十三峠のタイムアタックデーターはあるのか?(笑)
なんて思ってネット調べたところ残念ながら見当たらず。
しかし関西ヒルクライムTTに載っている金蔵寺を電動アシスト自転車でタイムアタックした動画をYouTubeで発見、
早速見せて頂いたところ、なんと17分4秒で登りきっておられ驚いた。
人力ロードバイクでのタイムトライアル平均が20分だから電アシ侮れず。
これならリュックにカメラやレンズ、フレームに三脚括り付けても登れそうだ。

スタイルは圧倒的にXM1がカッコよく、スリックタイヤに履き替えロード走っても
様になりそうだが、舗装路メインだと700Cのクロスバイクタイプの方が快適だろう。

メンテや後々のカスタマイズを考えるとパナソニックのジェッター にも惹かれる。
汎用性の高い700Cタイヤでクイックリリース装備、
バッテリーは16アンペアだから近場の低山であれば予備なくてもOKかも、
また8段の変速機能は外装だから色々手を加えられそう、、、

外国産に惹かれるモデルは多いのだが、モーターやバッテリーのメンテに
苦労しそうな気がするのだが、どうだろう?
もうちょっと調べなきゃ。






カッケー!
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カスタムベースとして良さそう
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by ken_kisaragi | 2017-08-02 22:06