鳥人の翼 In order to get

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i'll Be Gone 3/1

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これ使うとワブルベースも あっちゅう間














by ken_kisaragi | 2016-08-30 23:23

次期デジカメ導入機種を考えてみる

Ricoh GRD2( 祝 稼働9年)
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ウメヨドでsd Quattroを触ってきた。
ビューファインダーを覗いてビックリしたのは故障かな?と思うぐらい画像が荒い、
操作性や動作レスポンスについては期待していなかったが
とりわけこのビューファインダーには我慢できない。
それと5分程度しか電源入れていないのに底板が熱くなってきた・・・やっぱり故障なのか?
だとしたらキッチリした商品を置いとかなきゃダメだよね。
写りは群を抜くFoveonであり、一番気になっていたカメラだけにとても残念。

反面、LUMIX GX7 Mark2やDSC-RX100M3等、
コンデジでもビューファインダーの品質がひじょうに高い商品もあり
EVFの進化に驚かされた次第。

欲しいと思ったのがオリンパスのPEN-F。
ファインダーも見やすいし操作レスポンスも悪くない、
しっくり手に馴染む感触も気に入った。
俺が使うなら14mmと25mmの2本あれば事足りるだろう。
(欲しい度 A+)

およそ10年使い続けているコンデジの後継機種(中古)だと投げ売り状態でお買い得感たっぷりなのであるが(笑)
さてどうしたものだろう。

相変わらずモノクロフィルムで撮り続けてはいるもののプリントしたいと思うコマがなかなか撮れない、
暫くデジタルカラーで気分を変えてみるのもいいかもしれないな、などと思ってみたりもする。

明日から遅い夏休み 暫く撮影旅行に出かけます・・・ワクワク



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オタクで過ごした夏も終り近し





















by ken_kisaragi | 2016-08-25 19:24

AKG K712PRO

日常、当たり前のように使っているモノが突然壊れるという無情、
長く使っているモノには愛着もあり、少々スペックが向上した新製品が出ても出来る限り長く使い続けたいとは思う。

愛用していたヘッドホンはBEYER製DT990PRO、
5年程度使っていたがイヤーパッドの劣化やケーブルの痛みは全く無く、
こき使った割にはヘタレることなく快調に鳴っていたのであるが、いきなり左の音が出なくなってしまった。
ジャックの接触不良かケーブル断線だろうと色々チェックしてみたところユニット内部の故障であり、
残念ながら素人が修理できレベルではなかった。

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22時くらいまでは少々大きな音を出しても問題は無い住宅環境ではあるが、
音楽やビデオを楽しむのは23時過ぎてから翌日2時程度の時間帯が多く
DAWで曲作るのもこの時間枠だからヘッドホンが無いとマジヤバイのだ。

物置に2、3個転がっているヘッドホンを騙し騙し使ったが装着感が悪く耳の付け根が痛くなるモノだったり
難聴になりそうな大きな音を出さないと細かい音が聞けなかったりと全て使い物にならず、
しばらくiphoneのイヤホンでお茶を濁した。


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時間があればゆっくり試聴して購入できるのだが、そういう時間は思うように取れず、
教育機関や公共施設に音響設備を納品している業者である知人Dに目ぼしい商品を用意してもらった。
「ソニーのMDR-CD900ST なら持ってけ」と言ってくれたが、
あの頭の芯に響く閉塞感と重量感にはどうも馴染めない。

「開放型で音場大きく聴き疲れのしないモニタークオリティーのヘッドホンを大至急!」と返答したところ
なんと翌日に宅急便でモノが届き驚いた!
事前に品番や価格の連絡があって然りと思うがw・・・・


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早速梱包を開けるとAKGというオーストリアのメーカーでK712PROというヘッドホンが在中。
けっこう豪華な化粧箱に入っており、現物は大きく風格はあるものの重くはない。
納品書の金額を確認後、早速ネットで実売価格をチェックw
市場の評価も高く、売れ残りの粗悪品を掴まされたのでは無さそうだ(笑)

一聴したところ派手な音ではないが中域が充実しており小音量でも密度の濃い響きであり
高域はマイクロホンメーカーらしく繊細な美音。
低音の量感や刺激性には乏しいのでワブルべース命の人には向かないかもしれない。


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昨日はお気に入りのアルバムをK712PROで聞いたら次から次へとアルバムローテーションが続き
朝の5時まで音楽鑑賞・・・こんなのホント久しぶりだよ、
Dをちょっとイイ飲み屋に連れていってやろう。



















by ken_kisaragi | 2016-08-17 21:59

ReasonでMIDIフットコントローラーを使う  <その2>

前回の続き・・・

L-7のナット交換とTelecasterのネック調整をリペアに出し、後日引き取りに訪れたところ
店のリペアマンに「2本のカスタムショップ製、共に虎杢が見事ですね、鳴りも流石です」
などと言われ、社交辞令半分とは分かりながらもリップサービスにニマニマ上機嫌w

L-7もトップ落ちの気配は全くなく、力木の緩みもないとのことで一安心。
買って半年のTelecasterはネックの反りはないものの、軽くフレットを擦り合わせし水平精度を高めてもらった。


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メインで使ってるギターが不在中、友人が置いていったシェクターのテレキャスタイプを弾き倒す。
さすが、ここまで暑いと外出する気にもなれず、
この機会にReason8から搭載されたアンプシュミレーターsoftube guitar ampにフットコントローラー
をマッピングし、いろいろと試行錯誤してみた。
数多いアンプシュミレーターの中においてもクリーントーンの完成度は群を抜く、
粒立ちが細やかでレンジも広い。
デフォルトでのドンシャリ傾向は気になるが、中域をブーストすると好みの音に近づいた。

softube guitar ampは他のアンプシュミレーターを使っておられる方が見れば、
あまりのシンプルさにびっくりするかもしれない、
というのはギターエフェクター類は一切付属せず、アンプヘッドが一点あるだけなのだ。

しかしReasonにはギター専用ではないが魅力的なエフェクトは多数揃っており、
ルーティングの自由度もかなり高い。
これらディバイスを使いこなせばサウンドメイクに不自由することは無い。
ただSTOMPBOXの使いこなしとは若干作法が異なるので違和感を感じるギタープレイヤーも多かもしれないね。


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ギターアンプのテンプレートは幾つか作ったが、一番よく使うのが下記の構成である。
簡単に説明すると、

コンビネーターから前段にコンプレッサー・イコライザーを経由した後にエフェクターのルーティングを組む。
1)クリーントーン(ショートディレイ)
2)クリーントーン(コーラス/フランジャー)
3)クランチ・トーン(ショートディレイ)         ブーストON            
4)オーバードライブ (ショートディレイ)      チャンネル切り替え   

これらをMIDIフットコントローラーで切り替えて使用。
コンビネーターのスマートボタンは複数のマッピングが可能なので、
1をONにすれば、2、3、4をバイパスすることや1+2とか、組み合わせは自由自在である。
簡単に言えば、エフェクトボードのルーティングに使うMIDIスイッチャーと同様の働きをしてくれると
言うことだ。
さらにWAHペダル効果を出すパラメトリックEQ、後段のコンプレッサー・イコライザーを経由して出力している。


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Line6からsoftube guitar ampに変わってWAHペダルが無くなったがWAHペダルの仕組み自体は至って簡単、
バンドパスフィルターのFreqをペダルで可変しているだけだからパラメトリックEQを使えば
簡単にWAHサウンドを再現できる。

Qの山加減や設定数値は添付画像の通りであるが浅くかけたり深くかけたり等、設定変更も可能、
踏み始めと踏み切ったときのWAHのかかり加減をCombinatorのプログラマーで数値入力するのだが、ココがミソ、
ギターの音域外のFreqを動かしてもペダルの遊びが増えて使いにくくなるだけなのだ。


よく言われるようにアンプシュミレーター+モニタSPの音は薄味で、美音ではあるものの存在感に乏しい。
音が悪いという意味ではなく、ひじょうにハイファイ感あるオーディオ的な音という印象を抱く。

たとえばディレイやリバーブ等、空間系エフェクターでの透明感溢れる音は、
どう頑張っても真空管のギターアンプで太刀打ちできるものではないだろうし、
小音量でも箱鳴りを伴う臨場感をもって鳴らせるアンプシュミレーターは夜間に重宝する。
音場を自由に設定できるのでヘッドホンとの相性も抜群。

ただ、凝れば凝るほど嘘臭い音になるような気もするし、
リファレンスがハッキリしない拠り所の無さを感じることも少々。

今日も大阪は36度の猛暑日、さすが真空管焚かしてギター鳴らす気にもならず、
アンプシュミレーターで涼しくエコ・デジタルなのでした。

















by ken_kisaragi | 2016-08-05 00:17