鳥人の翼 In order to get

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『Reason8』その2 オーサライズ完了する

前回の続きです・・・・

『Reason8』への無償アップグレード対象の『Reason7』を使って『Reason8』をインストールするには
デモバージョンにライセンスナンバーを付与してやれば問題なく使える、
わざわざ『Reason7』をインストール必要はなく一安心。
前回に書いた通り、売れ残りの『Reason7』という、お買い得商品ではあるが、
通常のアップグレード版と何ら変わるところはない。

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アクティベイト迄は問題なくサクサク進んだのであるが、オーソライズには難儀した。
パソコン一台に限り、ドングルを付けなくともインターネット認証せず立ち上げることが出来るはずだが、
何度試してもネット認証を求めるメッセージが出てくる。

マニュアルをよく読むと、CodeMeterという認証ソフト(無償)をインストールしなければならないのだが、
ここを、すっかり見落としていたのが原因と判明、なんとも情けない話である。
手順としてはUVI ワークステーションのiLokソフト認証と同じ要領だ。

これで前回に登場したAさんと同じ環境、否、Aさんはインストール以前に沈没、、、、
来週時間あればインストールしてあげよう。


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『Reason8』の日本語オペレーションマニュアルはない、『Reason7』の日本語オペレーションマニュアルで
代用するしか方法はないのだが、実用上さほど問題なく使えそうだ。
新機能はYouTubeにたくさんアップされてるので、英語の勉強を兼ね、これを参考にするしかないw
日本でのシェアーが低いためか、解説本や操作ガイドも市販されておらず、
せめて日本語オペレーションマニュアルくらい作って欲しいと思うのは俺だけではないだろう、
素晴らしいソフトだけにとても残念に思う。
もうちょっと国内代理店のコルグさんに頑張って欲しいね。

twitterでも元祖は元気に呟いているがJPは去年の7月より行方知れず!  


・・・・・大丈夫かい?























by ken_kisaragi | 2016-04-23 00:46

『Reason8』その1

セッション仲間のAさんから「DAWはどれがいいでしょう」と聞かれて、
「Reasonが好きですね」と言ったことは記憶に新しい。
「演奏者には必須のアプリですよ」と『iReal Pro』を薦めた時も、インストールと同時に
JBLのBluetoothスピーカーまで購入された経緯もある方なので無責任なことは言えない。


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以後、音沙汰はなかったのであるが、珍しく電話がかかってきてミナミで飲むことになった。
昔話を肴に場は盛り上がり、いい感じに酔っ払う。
そして帰りに寄った寿司屋でポツリと
「Reason8を買いましたけど、さっぱりわかりません・・・・」

たっぷり御馳走になったとはいうものの、大きな爆弾を抱え込んでしまった気分w
そう言えば『iReal Pro』の基本的な使い方をレクチャーするのにも2時間ほどかかったぞ!(汗)
しかしスルーしてしまう訳にもいかないしなぁ、、、。



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コルグのキャンペーンについてる『Reason Limited』他11万相当?のソフト券(未登録)を差し上げればよかった(笑)



自分が使っている『Reason』はバージョン6であり『Reason8』に更新するにはアップグレード版が必要だ。
実売16,000円程度で販売されているが、掘り出し物はないかと更にネットで深掘りする。
タイミングよく、欲しいと思っていたNovation MIDIコントローラーが
オマケで付いて21,000円という商品を見つけた。
DJの人にも人気のある頑強なMIDIコントローラーで、実売13,000円程度の代物である。 

ただ通常のアップグレード版ではなく、Reason8への無償アップグレード可能な『Reason7』であるらしい。
Reason8が発売されて2年近くになろうというのに、今頃無償アップグレード可能な『Reason7』て
なんやねん?(笑)
「大丈夫かな?」とは思うものの、Novation MIDIコントローラーが付き21,000円だから見逃すには惜しい。
リスクを感じながらも結果値段に負け、Novation MIDIコントローラー付き21,000円を発注する。


このReason8への無償アップグレード可能な『Reason7』をインストールする場合、
とりあえず『Reason7』をインストールしてから『Reason8』へとバージョンアップする必要があるのだろうか?
既にインストールしてあるデモ版『Reason8』にライセンスナンバーを付与してやれば即使えるのだろうか?
そういったことはインストールのマニュアルにも書かれてはおらず、
国内での利用者は少ないせいかネット上の情報も少なく、勘を働かせながら進めていくしかない。

一気にオーサライズまで終えたかったのであるが、
眠気には勝てず、以降続きとさせて頂きます。






















by ken_kisaragi | 2016-04-21 02:12

Arturia 『OBERHEIM SEM V』をnanoKONTROL2にマッピングしてみる

オーバーハイムSEMをアナログモデリングしたソフトシンセが『Arturia OBERHEIM SEM V』である。
パラメーターをどう弄ったところで、目新しい音を作れるわけではないが、敷居の低い減算合成方式による
アナログシンセはイメージした音を作りやすい。
プリセット音源も用意されているのだが、ここはやはりスッピンの基本波形から削り出していくのが
アナログシンセの醍醐味だろう。
『Arturia iSEM』というiPadで使えるアプリもあり、mac版とデーター互換できるのが嬉しいところ。



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『Arturia OBERHEIM SEM V』は、どこをどう弄っても嫌な音がしない。
アナログならではの極端なパラメータ設定による異常発振までモデリングされているのだが
嫌味を感じさせないところは流石Arturiaと思わせる。
しかし、ソフトシンセは美音ではあるものの、薄味で熱が足りないと思わせる場面も多々あり、
『Arturia OBERHEIM SEM V』も例外では無く、
リード的に鳴らす場合はギターアンプを使ってマイク録りすることもある。
知人からはボロカスに言われるシュアーのダイナミックマイクであるが、こういった用途に使うと
生きてくる・・・ように俺は感じるのだがどうだろう(笑)



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重い腰を上げ『Arturia OBERHEIM SEM V』のノブやフェーダーをmidiコントローラーで動かせるように、
長らくタンスの肥やしであった『nanoKONTROL2』蔵出しする。
Logic Pro Xでの設定は呆気ないほど簡単に終了、iPadのLogicリモートに比べても操作感は悪くない。

『Arturia OBERHEIM SEM V』のマッピングであるが、
マニュアルを読むとCCやチャンネルの設定の記述は無い。
midi設定ボタンをクリック、そして任意のノブやスイッチをクリックし、設定待機状態になると
ノブやスイッチが紫色になるので、アサインしたいmidiコントロールノブを動かせば設定完了、、、
という簡単至極な説明内容だ。
「ほんまかいな?」と半信半疑で設定してみたが、、、案の定アサインされることはなく
『Arturia OBERHEIM SEM V』のノブは微塵も動かない(笑)

30分ほど試行錯誤したところpreferenceパネルで『nanoKONTROL2』を指定するのを
忘れていた事に気がつき、急いでチェックを入れる。
再度、アサインすると説明書に書かれている通りの手順で見事マッピングすることができた。
KONTROLEditorを使ってコントローラーに書き込まれているパラメーターを編集する必要は一切無く、
『Arturia OBERHEIM SEM V』側が自動的に『nanoKONTROL2』のパラメータに合わせてくれるようだ。


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紫のノブやスイッチは未設定、赤は設定完了の状態です




万事めでたし、と言いたいところだが一番目と二番目のスライダーだけがアサイン出来ないw
一度コルグさんに聞いてみるべし。




















【地震】
室内照明の傘が揺れているので地震? 
急いでネット速報みると大阪南部は震度3てかぁ!
熊本地震の被災地は大丈夫だろうか・・・・・。
         






by ken_kisaragi | 2016-04-16 01:14

BIANCHI FRETTA //DB-1 再び葡萄坂を目指す

いきなりロードに乗るのはちょっと怖いので、ポタ用に使っていたFRETTAで20kmほど走ってみた。
マウンテン用のビンディングペダルをつけていたのだがノーマルの平ペダルに戻しておいたので足着き性は抜群w
のんびり走ると荷重が尻にかかるから2時間程度乗っただけで尻が痛い痛い(泣)



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最近はめっきり乗らなくなったので、オークション相場が高値のうちに売却しようかと思っていたものの、
久しぶりに乗るとすこぶる楽しく、修理不能となるまで乗り続けようと考え直す。

毛虫が出没する前に葡萄坂から生駒に登りたいのだが、鈍った足にはキツイだろうなぁ〜。
隔日ごとにランニングしているのだが、自転車で使う筋肉まで鍛えてくれるわけではなく、
グリコーゲンはあっちゅう間に枯渇し、乳酸が溜まるのがひじょうに早い。

先週からロードのクオーターをローラー台に乗せて回しているのだが30分すらモチベーションが続かない。
Bluetoothスピーカーで音楽聞いたり、タブレットでYoutubeを見ながらグルグルしているのだが、
以前のようにヒルクライムの大会に出るような目標がないと室内トレーニングはキツイね。

毛虫の次はアブや蜂の季節、特に生駒山や和泉葛城山はアブが多い。
幸い、刺されたり噛まれたりしたことは無いのだが、頭の周りをブンブン威嚇されたことは何度もあるから
できる限り夏山には近づきたくない(笑)・・・と考えると登るのは今しかなナイじょぉ〜











by ken_kisaragi | 2016-04-10 00:10

iPad用に『Xkey』導入する

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発売当初から気になっていた『Xkey』 フルサイズ25鍵のmidiキーボードを買ってみた。

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スタンダードなジャズのアドリブはコード進行をベースとして即行演奏するというのが基本にある。
しかしボキャブラリーが少なく、手癖に頼ることが多い自分は事前にラインを組み立てるように心がけている。
ジャズ原理主義的には「あかんやん!」となるだろうが、
自分の腕前を考えるとレシピは余裕を持って事前準備したほうがセッションを安心して楽しめる、
そういうレベルなのでお手柔らかに。

こういうスケッチ的にメロディーを書く場合、ラフに操作できるipadの使い心地が良い。
自分にとっては携帯性よりも寝っ転がってでも操作できる気安さが一番だったりする。

『Xkey』を買ったのも寝っ転がって、、、、とまではいかなくとも、
楽な姿勢で使えるフルサイズキーボードが欲しかったからだ。
両手で弾けるギリギリの25鍵で膝に乗せてときの収まりも良い。

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アルミの筐体は美しくスタイリッシュ、極薄だけど見た目よりも重い。
多くのネットレビューに書かれている通り、タッチはmacのキーボードとそっくりで感触は悪くないのだが、
ピアノ鍵盤とは大きく異なり、慣れるまでは妙な感じがつきまとう。

アフタータッチという打鍵した鍵盤をさらに押し込むことで、
音量の増加やモジュレーションの効果を音色に反映させる機能も備えているが、
正直なところ『Xkey』にはあまり期待していなかった。
しかしいい意味で予想は裏切られ、押し加減による音の変化に違和感はない・・・これは嬉しいサプライズ。
シンセ鳴らすにはメインのキーボードより『Xkey』の方が面白いかもしれないなぁ。

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たまにデュオさせてもらっているベーシストさんが遊びに来た、
生業は教育関係に音響設備やイベントに使う音源を納めている会社の社長さんだから音響のプロと言えなくもない。
ミックスの終わったトラックを聞いてもらって感想を聞いてみると「いいね!」と大層褒めてもらった。

「Wavesのアビーロードはいいでしょ」などと言われて「へいっ」などと頷くものの、
実はマスターにも刺さっておらず、ロジックXのおまけについてるプラグインしか使ってなかったりする(笑)
ソフト音源とセットでセンドされているエフェクトも多く、空間系は複数のトラックで共有するから、改めてWaves刺すのは辛気臭い、と言うのが正直なところなのだ。

帰り際にカバーをかけたマイクに目を留められ、モノを確認して即「これ、ちょっとヤバいです」・・・・
「これではギブソンやフェンダーが泣きますよ」・・・・などと言われてしまった。
(使っているのはシュアーのPG57という楽器用のダイナミックマイク。 定番のSM57ではありませんw)

聞いてもらったときには「よく録れてるね!」などと言っておられたのは俺の聞き違えか?(笑)
後日、ギターの生音を録るのに適したマイクを暫く貸してくれるとのこと、今から楽しみだ。


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by ken_kisaragi | 2016-04-04 20:50