鳥人の翼 In order to get

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Across the Universe 良いお年をお迎えください

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2011−2012年は自転車の年、『六甲山ヒルクライム』や『Mt富士』に参戦。
2013ー2014年は写真コンペで実力だめし・・・写真一色の年。
今年はいろんな人とジャムセッションを繰り返した音楽の年。
などと思い返すと、ほんと5年なんてあっちゅう間。

今年もモノクロフィルムを大量に消費したものの、ホームランはおろかヒットも少ない。
アイディアは少しずつ固まりつつあるので来年は倍返しといきたい
・・などと書くと鬼が笑うのでこのへんでw


今年は母が亡くなったので来年の正月は寂しくもあり
新しい年も課題山積だけど、ひとつひとつ取組んでいくしかないですね。



どうぞ良いお年をお迎えください
来年もよろしくお願いいたします



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ついつい飲みすぎてホテル泊(涙)





















写真の一部に攻殻機動隊stand alone complex『笑い男』マークを引用しています
by ken_kisaragi | 2015-12-31 14:02

Nearby parks 73

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一時怠けていたランニング
その所為か
あっちゅう間に体重増
怠けた半年を取り戻すのに一ヶ月
ようやく心肺と膝の持久力が並んできた
体絞るのはこれからだ



今年の紅白で椎名林檎が唄うのは
『神様、仏様』
・・・と思っていたが
予想当たらず『 長く短い祭 』

どちらにせよ
白組をギャフンと言わすどぉw













by ken_kisaragi | 2015-12-29 11:18 | Nearby parks

Nearby Parks 72 

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SOAP&SKINことanja.f.plaschgのINSTAGRAMを発見
クリスマスに嬉しいサプライズ














by ken_kisaragi | 2015-12-27 00:05 | Nearby parks

デジカメとしてのFREETEL Priori3

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いつも持ち歩いている8インチAndroidタブレットで撮影 これもそこそこ写る


iphone5sはデジカメのメイン機として2年間大活躍してくれた。
今回あらたに購入したFREETELPriori3は本体+MNP移行手数料と音声sim、
その他すべて含んで14,000円程度の格安スマホ、これがどの程度写るのか? 
否が応でも気になるのが正直なところ。

自分にとってモノクロ写真は暗室作業と切っても切り離せず、
故に軸足はフィルムカメラに置いているが撮影枚数は圧倒的にスマホの方が多い。
デジタル画像は趣味性を超えた日常のツールだから至極当然、
この場合「そこそこ写ってくれりゃ、それでいいよ」なんだけど、そこそこ写るかどうかが問題。

さっそく今週の日曜日、FREETELPriori3のカメラ機能を使ってみた。
寄りでも引きでもピントの合焦が遅いのが難点、HDRをONにするとさらに遅くなる。
暗所で数枚撮ってみたのだが手振れが多かった。(手振れ補正ついてんのかなぁ?)
イマイチ使い方を理解してい無いのだけど、露出補正の塩梅はいい感じで操作できる。

タブレットでビュアーしてみたところ「うほぉ〜 けっこうキレイに写ってるぞ!」とニマニマ。
iPadのRetinaディスプレイは必要以上に美しく見せるから油断できないが、
それを差し引いてもそこそこ写る。
しかしiphone5sと比べると一歩劣り、操作性画質ともiphone5sの方が優れている。

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格安スマホFREETELPriori3で撮影


自分はMac OSX、iOSとAndroidを併用しているため、
これらのOSすべてが利用可能な『Googleフォト』という写真クラウドサービスを利用している。
1600万画素までであれば画像サイズはそのまま保存でき、容量は15GB迄は無料、
スマホレベルの画素数だと容量に不足を感じる人も少ないだろう。
モバイルデータ通信ではアップロードをせず、Wi-Fi環境でのみ有効という設定もできるので、
パケット料金が発生しないのも嬉しい。

撮った写真は一切の操作無しでアップロードされるので帰宅後すぐパソコンでブラウズできる。
自分のIDでしか見れないパーソナルな運用であるが検索や分類機能はGoogleのお家芸、
写真管理の頭の良さには舌を巻く。

『Googleフォト』は撮りすぎがちになるデジタルの画像管理にはもってこい。
市販のデジカメもWi-Fi搭載が当たり前になってきたようだが、
今のところケーブル接続やメモリーカードの抜き差しが無用となった程度で
クラウドサービスに直結できるスマホの利便性には敵わない。

ということで以後、FREETELPriori3がデジカメのメイン機種に決定。
   v(^o⌒)-☆










35年以上前に撮られた写真と考えると凄すぎるよね
概ねテクノロジーの進歩は作品の良し悪しに深く関与するものではない、、、と改めて思う次第










by ken_kisaragi | 2015-12-23 22:31

FREETEL ドコモ系MVNOを試してみる(2)

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FREETELPriori3+格安音声simを三日間ほど使っての感想。

1)通話通信品質

音声品質は電話でもLINE通話でも聞き取りにくかったり途切れたりすることはない。
大阪市内でしか使っていないが、今のところ4G回線を見失ったり圏外表示が出た事もなく、
地下鉄列車内でも大手キャリアと同じようにネットにつながる。
自分の使い方だと通話・通信品質は大手キャリアと目立った差異はない。

通信量は予想通り1日100MB足らず、月3GBを超えることは無さそうなので月料金は1,600円、
この通話通信品質でこの値段は大バーゲン。
プライベートでの使用で身内や友人との通話はLINE等の無料電話、という人は検討してみる価値は十分あると思う。

2)ディザリング

前回の投稿にも書いた通り、外出時はタブレットをディザリングするので接続はワンプッシュで確実であってほしい。
自分が使っていたiPhone 5sとアンドロイドタブレットの接続には癖があって、一発で決まらないことも多かった。
FREETELPriori3にはディザリングボタンがホーム画面にあって接続もスムーズに決まる。

テストとしてデスクトップのiMACとiPad(第四世代)とアンドロイドタブレットをまとめて
ディザリングしてみたがサクッとあっさり繋がった。


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人気絶好調のゲーム、モンスターストライクでひとりマルチ(通信参加型対戦)で遊んでみても
画像や音声の遅延はPhone 5sと同等、
しかしディザリング接続のスムーズさはFREETELPriori3が優れている。


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3)音楽プレイヤーとして

アンドロイド端末の大きなメリットのひとつがSDカードを装着できることだろう。
FREETELPriori3は128GBのSDカードが使用できる。

128GBはAIFFやWAVの無圧縮ミュージックデーターを収録するにはけっして大きすぎる容量ではないがiPhone 6sの16GBと128GBの価格差は24,000円であることを考えると
SDカード装着可能であることのメリットは大きい。

AppleにはiCloud Musicライブラリというサービスもあるが256 kbps AACに圧縮変換されてしまううえ、
月々980円と別途パケット使用量がかさんでしまう。
Apple Musicライブラリにある曲を制限なく聴けるのは魅力であるが
CDのリッピング音源が中心である自分のニーズとは少し合わない。

パソコンのミュージックブラウザーはiTunesを使っており、iPhoneではMacと同期して使えるのだが
AndroidにiTunesは無い。
『Android File Transfer Mac』というソフトを使ってファイル移動は簡単にできるのだが、
Android標準のプレイヤーではAIFFは読み込めないのだ。

そこでAIFFが読み込み可能なミュージックプレイヤーをネットで物色する。
条件はとして
1)AIFFが読み込めること
2)ジャケット画像を含めアルバム、アーティスト単位でブラウズできること
3)イコライザー機能が充実していること

色々と物色した結果『Poweramp』というソフトをインストールしてみた。
iTunesでプレイリストを作って『Android File Transfer Mac』のブラウザーにドロップすれば
ジャケット画像を含めアルバム、アーティスト単位でブラウズできる。
けっこう優秀なイコライザーが装備されておりBluetoothイヤホンの癖を補正しやすい。
音は可もなく不可もなくといったところだろうか。

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4)個人評価 

機器・回線サービスとも「たいへん優秀」を進呈!  ただし今のところは、という注釈付。
使う地域のインフラで回線状況は大きく変わるかもしれないし、
動画など大容量データーを頻繁にアクセスされる方は通信速度に不満を持たれるかもしれない。
FREETEL自体が今より速度を落としてくる可能性も無きにしもあらず、
Priori3本体の耐久性も未知数だ。

良いことばっかり書きすぎたので(笑) イマイチと感じたことを少々。
液晶のタッチセンスがけっこうアバウト。
とくにバックキー、ホームキーは一度下部画面にタッチしてやらないと表示されず、
反応が敏感だったり鈍かったりする。
こういうタッチセンスはiPhone が秀逸、慣れの問題もあると思うがこの機種に関わらずアンドロイドのタッチセンスは概ねイマイチ。
スクロールの画面展開は早いのだが何処に飛んでいくかわからず、目指すページが現れるまで指を離してはならないw



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三日ほどガジェット遊びに浸っていたが、これにて終了










by ken_kisaragi | 2015-12-18 22:54

FREETEL ドコモ系MVNOを試してみる(1)

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クレジットカードのポイントが溜まってきたのでヨドバシの商品券に交換すべく梅田ヨドバシまで出かけた。
アップルの新型マウスMagic Mouse 2を買う予定であったのだが、フロアーぶらついて目に留まったのが
格安スマホ『FREETEL』のブース。

聞くところによると発売3週間後にはヨドバシカメラで格安SIMシェア1位を獲得したというブランドであるらしい。
店員さんによれば現在キャンペーン中とのことでスマホ本体+音声simのセットが14,000円程度で購入できるとの事、
自分は『Priori3』という4.5インチスマホのデザインが大変気に入ったので即買って帰ろうかなと思ったが
とりあえず帰宅。

『Priori3』のスペックはAndroid5.1/Quad core 1.0GHz 64bit
内部RAM1GB/ROM8GB/4G: LTE対応 128GBSDカード対応
ということだから今使っているiPhone 5S程度のスペックは持っていそうだ。
ちなみにカメラは800万画素、これは今使っているiPhone 5Sと同等、、、これが音声sim込みで14,000円!(笑)
裏蓋が開くので電池交換が自分で出来る、自分はデザリングを多用しバッテリーを酷使するので嬉しい配慮だ。

金曜日の夜に早速申し込んで日曜の朝に商品が届いた。
回線開通の手続きのためFREETELに2度電話したが応答が早い! またサポート対応も丁寧で好感度大。

あっという間に初期設定を終え、この時点で4G回線は問題なく掴んでおり電話とし使用可能となる。
とりあえず家人との通話テストもOKで一安心した。


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自宅のネット環境はJ:COM NET 320Mを引いており、 使用機器はパソコン4台+タブレット1台、スマホ3台
J:COM NETはデーター通信量を確認できるサイトはないので一家全体の使用量を確認する事はできないが
機器情報から確認するとタブレットでのの使用量が月/2GB、スマホ1GBといったところ。
自分が使っているパソコンでの使用量は約10GBで合計13GB、家人たちが使うデーターを含めるとおおよそ月20GB程度ではないだろうかと推測する。

外出時はiPhone 5Sとアンドロイドタブレットをディザリング。
音声通話を除くとスマホはモバイルWi-Fi代わり程度にしか使っておらずタブレット使用がメイン。
キャリアはソフトバンクのデータ定額パック標準5G+スマ放題を使用=月額目安8,000円程度。
個人携帯の番号やアドレスは仕事関係にオープンしていないので、使用はプライベートのみ。
けっこうハードに使っているつもりだが外出時のデーター使用量は月2GB未満である。

FREETEL 音声SIM(ドコモ系MVNO)を使う事によって、
自分が現在使用しているデーター量であれば通話・通信料が月額1,600円程度に収まる。
使いモノになればの話ではあるが、少なくとも今より月額6,000円、年間72,000円も削減できるという計算になる。

どうだろう? 問題なく使えるか否か・・・またレポートさせて頂きますね。







祝!椎名林檎 今年も紅白出場決定
「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」が来年2月WOWOWで放送される

と言うことはBlu-rayはそれ以降か、、、。

















by ken_kisaragi | 2015-12-14 19:07

Oberheim SEMーV 

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Oberheimと言えばパット・メセニーグループの『想い出のサン・ロレンツオ』で聞かれる
柔らかく背景を染めるような音色が強く印象に残っている。
そういえばジョニ・ミチェルのライブビデオ『シャドウズ・アンド・ライト』でも
ライル・メイズはOberheimを弾いており、
その音はジャコのフレットレス・ベースと相性が良かたなぁ、、、などと思い出す。

当時は高嶺の花で、欲しいけど生涯手にすることはないだろうと思っていたが、
まさかモデリングソフトという形で手に入れるとは夢にも出てこなかった(笑)

『Oberheim SEMーV』はフランスのArturia社の商品でサイトからダウンロードで購入できる。
個人的には国内代理店通さずメーカーサイトから購入することが多いが、
OberheimのSEMーVに関しては国内パッケージの方が遥かに安い。
代理店の窓口が移行中のようで在庫処分にかかっているのかもしれないね。
ともあれ安いに越したことはないので素直に国内正規版をアマでポチった。

予定通り翌日にパッケージが届く。
メーカーサイトでデモバージョンをインストールしたところスタンダローンでも
AUプラグインとして読んでも問題なかったので
早速パッケージ同梱のCDROMからインストールする。

一寸、「あれっ、、、動かへんやんけ!」 

インストールやアクティベートに関わるトラブルはいい加減慣れっこになっていて(笑) 
焦らず慌てず粛々とネット情報を収集する。

調べた結果、どうやらメーカーのアクティベートの方式が変更され、
パッケージ同梱のマニュアルに書かれている方式は現在無効となっているらしい。
しかたなくArturia社のサイトを熟読しながら無事アクティベーションロックを解除しインストールを終えた・・・ふぅ。

パッケージ版には丁寧に製本されたマニュアルが同梱されている、
PDFがあたりまえになってきた昨今、手に持って読めるマニュアルは嬉しいサプライズ!























by ken_kisaragi | 2015-12-10 23:47

Black Friday アナログ・モデリングソフトをゲットする

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米国では感謝祭の翌日の金曜日をBlack Fridayと定め、クリスマス商戦の開始日を迎える。
DAWプラグインソフトの最大手であるWaves社も毎年大幅ディスカウントセールを実施しており、
今年はアナログ・モデリングソフト『Abbey Road Collection』というBundlesをゲットした。
実は半年ほど前から「今年はコレいくで!」と買う気満々でBlack Fridayを楽しみにしていた次第、
メーカーの商品紹介欄には・・・

「Abbey Roads Studio との共同開発で誕生した名作プラグインをまとめたバンドルコレクション。
数々の歴史的名盤を刻んできた Abbey Roads Studio の伝説的マイク、コンソール、テープ・マシーン、
シグネーチャー・エフェクトを精密にモデリングしたプラグインを収録。
DAW が Abby Roads Studio に生まれ変わります。」


なんて書いてあるからたまらない(笑)

アナログ・モデリングを謳っているソフトは真空管のコンプレッション、
様々な倍音やノイズ、スクラッチ、
テープレコーダーのサチュレーション、回転ムラによる揺らぎ等を巧妙に付加するわけだが
自分のスキルではDAWバンドルプラグインだけでアナログ感を出すのは難しい。

前の記事でも少し書いたけどLogic Pro Xバンドルのプラグインをメインに使用しており、
既にWavesのゴールドパッケージは持っているもののミックスやマスタリングで少々使う程度。
そもそもオグジュアリーに刺すだけで音が良くなる魔法のソフトではなく、
要所を見極めるには相応の慣れが必要かと、、、

「ヘタレの俺に使いこなすことができるのかなぁ〜」なんて自分で思うものの、まぁいいとするw

とりあえず妙にデジタル臭い愛聴盤をAIFFにリッピングして『Abbey Road Collection』の
J37 Tapeを刺してリマスタリングしてやろう。



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James BlakeもLogic Pro Xバンドルのプラグインをメインに使っているらしい

















by ken_kisaragi | 2015-12-05 19:53

SPレコードに和む

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土日は友人宅でギターデュオしながら新曲をまとめあげた。
ギター2本とエフェクターボード、bluetooth スピーカーを車に積んでの奈良まで遠征。
携帯タブレットがあればレコーダーやシーケンサーの代用が出来るので、
昔に比べると身軽にセッション出来るのは有難い。

自分はAndroid 端末に「Walk Band」と「Chordbot」 というシーケンサーソフトをインストールしており、
bluetooth スピーカーがあれば即席にオケ鳴らすこともできる。
iphoneにはギターエフェクターソフトが入っておりギターとアンプに繋げればOKなんだけど、
デジタルはほどほどに抑えてアナログのエフェクターボードを使用する。

友人とは朝の5時まで焼酎飲んで目覚めたのが11時、昼飯兼ねて食った丸亀のうどんは美味かった。
午後からはぼぉーとしながらSPレコードの鑑賞会。
これがなかなかの美音でビックリぽん! また予想以上に音が大きく二日酔いの頭に喝!
友人の話によるとラッパが付いているタイプを自宅で鳴らすと爆音に近い音量であるとのこと。
電気も使わず針の振動だけであれほどの音量がどうして出せるのだろうか?
因みに鉄針は4枚程度回せば交換であるらしいから結構忙しいw。

帰宅後3kmほどジョギング。
これから飲む機会が増えるので体調を崩さないように注意したい。
2012Mt富士以降ごぶさたの自転車も来年は復活したいなぁ・・・。












by ken_kisaragi | 2015-12-02 00:28