鳥人の翼 In order to get

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i'll Be Gone Ⅱ/4

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HP5/Xtol/1:1
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by ken_kisaragi | 2014-09-30 18:54 | I'll Be Gone

Digital Domain 30

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めずらしく怒濤の投稿w
今朝の記事通り、天王寺植物園に出かけた
3時間粘ってブローニー2本が精一杯

しかし暑かった、、、
ジャンジャン横町でビールを一本
これで生き返える

by ken_kisaragi | 2014-09-28 16:20 | Digital Domain

Digital Domain 29

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今日はローライで撮るには天気が良すぎる
こういう日は某所の鄙びた室内植物園が面白いかも
新鮮なサプライズを期待するなり

by ken_kisaragi | 2014-09-28 10:11 | Digital Domain

iphone6

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iphone6・・・自分的にはちょっと大きいのが残念


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by ken_kisaragi | 2014-09-27 20:31

dark Magus4

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HP5/Xtol/1:1
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by ken_kisaragi | 2014-09-25 19:39 | Dark Magus

『オン・ザ・ロード』へ

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もうケルアックの『路上』を抱いて旅にでる歳ではないが、
車でアメリカ横断、そしてメキシコへという道程には憧れる。
最低でも3ヶ月、半年くらいは出かけたい。

これほどの長期間旅に出るとなると仕事を捨てる覚悟も必要だ。
しかし自分のスキルを今以上に評価してくれる企業はないだろうし、
また起業する信念やパワーは残念ながら持ち合わせていないから
旅の為に今の仕事を辞めるわけにはいかない。

もっとも、現在の職場で働ける時間も既に5年を切る。
体力気力を無くさぬよう5年は気張らないといけないなぁ、、、5年なんてあっと言う間だ。
なんて考えだすと、ひと月終えるのが大変長く感じるわw
生業だけではなく、私事も含めて、この5年間が勝負かも。

どちらにしても5年後の夢として『路上』へのオマージュは暖めておこう。







by ken_kisaragi | 2014-09-23 11:56

Promises In The Dark

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Pat Benatarカッケ〜  BCリッチ欲しくて候





by ken_kisaragi | 2014-09-21 10:54

Hey Oh!

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by ken_kisaragi | 2014-09-17 21:09 | Portrait of Nepal

銀座にて

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先週土曜日は今年5回目の上京となった。
カロタイプの講評講座だけではなく、JPSの表彰式が有ったり、某氏にプリントを見てもらったり、、
ともあれ生業との関わりは一切なく、写真にまつわる事で出かけるわけだから夜間高速バスも苦にならない。

東京に行く時は必ずいくつかの写真展を覗くようにしており、今回は銀座一丁目のギャラリー小柳で
杉本博司『On the Beach』を観た。

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本やネットで作者紹介に目を通すと、
現在はニューヨークを拠点に創作活動を営み、
写真家と言うよりも、どちらかというと現代美術家としての位置づけが目につく。

今回の作品は20年前にニュージーランドの砂浜で錆び付いたオブジェを撮影、
それらのネガをプラチナプリントされた12点である。

砂浜の錆びたモチーフ、、、と言えば、巷に溢れる写真であるが、
それだけに深く強く美しく掘り下げて撮るのは難しい。
とにかく、その際立つ表現力に脱帽する。

過去プラチナ・プリントは何度も見ているが、和紙の風合いを生かした温黒の柔らかいトーンだなぁ、、、
と言う程度の認識しかなかったが、『On the Beach』に関しては、ディテールの緻密さやトーンの深さに驚嘆、
プラチナ・プリントの中に有っても最上のものなのだろうと思う。

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余談では有るが、
ギャラリーカウンターに置かれたプリントのプライスリストが目についた。
カンマの位置を2度程確認したがw
標準的な所得の社会人がとても手出し出来るような値段ではない・・・銀座プライスか!
それが10点程赤丸がついてたからけっこう売れているのだ。
日本ではオリジナル・プリントは売れ難い、と言う話をよく聞くが一概にそうとは言え無いのかもね。

図録の装幀や紙質や印刷も申し分無かったが、オリジナルとは比べるべきも無く・・・
後日、アマでポチることにしよう。




トム・ヨークのギターに貼られた鉄腕アトム!・・・イイネ

by ken_kisaragi | 2014-09-15 08:21

Philippe Salaün 【「プリンター」という仕事】

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8月24日の投稿に記載した通り、
淀川区ブルーム・ギャラリーにおいて
フィリップ・サルーン講師による【「プリンター」という仕事】と題されたワークショップに参加してきた。
ドアノーやビルブラント等のプリントを手がけた名人のワークショップだけのことはあり参加者は
プリント持参者6名、見学受講者20名の定員は満了。
終了予定時間は大幅に延長となったが、帰る人は誰も居らず、皆さん実に熱心に受講されていた。

ワークショップ開始直前にタバコ一服してフロアーに戻ると、知らぬ間にプリント持参者のレビュー順番を決める抽選があったらしく6名中、なんと自分が一番目に決まった、、くぅ〜(汗)
早速、25枚のプリントを卓上に並べ準備完了、
現在取り組んでいるコンセプトの異なる二つのシリーズをそれぞれ順組してアドバイスを受ける。


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「ひじょうにモダンなスナップとオーソドックスなポートレイト、
この二つの世界観を同時に進行させるのは大変良い事だ」
「イメージの統一感もよい」
・・・・という好意的な評価を受けた。

プリントに関しては概ね良好であるとの事で一安心、
1枚のみ、逆光での追い焼き、覆い焼きの甘さを指摘される。
また印画紙余白部分の波打ちとシミに関しては、それに対する対策とシミヌキ(赤血塩で処置)等レクチャーを受ける。

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氏が使う引伸し機の中核はフォコマート1c、2c。
印画紙はアグファ111を使っていたが既に生産完了、現時点で一番ニュアンスの近い印画が
ILFORD FB FIBER WARMTONE1kであるとの事。
(因に、自分が持参したプリントの多くはILFORD FB FIBER WARMTONE1kなのでした、、、関係ないけどw)

仕上げは基本的にブリーチや調色はせず、印画紙の風合いを生かしたプリントを心がけ、
セレニュームトナーを使ったアーカイバル処理は施さないらしい。

・・・

とにかく氏の素晴らしいプリントの数々を手にもって見れると言う機会は滅多にあるものではない。
著名な作品ばかりではなく未公開秘蔵のプリントも沢山有り、
たとえば無名時代のB・バルドーがバレイを踊っている写真はホント持って帰りたかったじょぉー!
光の選び方と言うより、様々な光をどのように解釈して定着させるか、、、なんだろうな。

来週は3回目となる東京市ヶ谷でのカロタイプ講評講座に出かける。
6月に持参したRCを再セレクト、撮りおろしを加え、
ジェットスターでの手荷物制限目一杯の小全紙を4枚追加しての出陣です。
by ken_kisaragi | 2014-09-07 07:22