鳥人の翼 In order to get

2017年 06月 11日 ( 1 )

Reason9.5のゆくえ




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俺的な話であるがDAWソフトにおいてもっとも使って楽しいソフトがReason。
そのReasonもついにver9.5からVST互換が可能となったらしい。
常用するSERUMやMASSIVE、V-COLLECTION 等のシンセやWavesのプラグインが
手間なくラックに収まるのはうれしい限りなのだが
Reasonが17年間貫き通したコンセプトに穴が開いたような気もする。

新しいユーザーに対し間口を広げたいのか、古くからのユーザーに対する囲い込み強化なのか?
今ひとつマーケットが見えてこないのは、続く10への橋渡し的な位置づけなのかもしれない。

VSTについてはSoundflowerやReWireを使いながら他のDAWと併用使用することも
可能であり、俺の環境に限っていえば大きな不便を感じることはなかった。
むしろディバイス間、ラック間の配線をフローチャートで一望出来るようにするとか、
Rack Extensionの画像を高解像度化して大きく見やすくするとか、
バーチャル・スタジオ、バーチャル・ラックの世界観をさらに強化してほしいところ。

またSoftubeに先を越されたがユーローラックのインターフェイス画面を加えたり、
UADのようにアナログハードウェアエミュレーションに力入れたりするのも
面白いと思うけどね。

SERUMやMASSIVE鳴らすならロジック使えばOKでWavesにはプロツが相性良し。
個人的にはオールマイティーを目指すDAWとせず、今まで通りモチベーションを維持できる
楽しいソフトであってほしいと願う。


ところでフリーズ機能を持たない?Reason9.5において弩級のVST使ってトラック増えるとどうよ?
とんでもなくリソース食うVSTも多いぞ、、、ユーザーレビューを海外フォーラムで探してみるか。






























by ken_kisaragi | 2017-06-11 13:32