鳥人の翼 In order to get

暗室日記 5/4 IQOS




e0192530_19591496.jpg




自宅暗室で必須なのはシンクや遮光カーテンではなくエアコンとアルミ雨戸だと思っている。
現像液等を適温維持するにはエアコンを効かさざるをえないし、アルミ雨戸の遮光性は遮光カーテンより
遥かに高いので、手っ取り早く自室を暗室化するのに都合が良い。

現像薬品のマニュアルでは20度を基準として書かれている場合が多いが、
今の時期、そこまで室温を下げると凄く寒く、下手すると風邪をひく、
冬場の20度は過ごしやすいが、この時期の冷房20度は体にキツイのだ。

25度程度だと現像液の希釈率を変更することも無く、仕上がりに不都合を感じることもない。
ただ、温黒調のバライタで切断面2mm程度が黄変したことが過去有ったので
イルフォード温黒に限り、キャンプ用のアイスパックを用意し調温している。

....................................


自分はタバコを1日10本程吸うスモーカーであり、暗室作業中においても躊躇なく吸う。
当然、現像薬品の匂いとタバコの匂いがエアコンにこびりついて、これが臭い。
プラズマクラスターイオンの空気清浄機は盛大に唸りをあげて仕事しているがまだ力不足。
エアコン・コンデンサー部の清掃は定期的に実施しているが、来週にでも洗ってみよう。

スモーカーの俺が臭いと思うぐらいだから、その時の匂いは半端ではないと思われるが、
タバコを吸わない家人たちは不思議と臭わないらしい。
余程のことがない限り俺の部屋には近づかないのはタバコ臭ではなく、
二日酔いでの酒の匂いがたまらないとの事w

エアコンが本格稼働する7月半ばからは匂いが拡散されるのか、それほど気にならないが
たまに動かす今の時期が一番匂うように思う。
通常、喫煙はベランダで吸ったり、窓をフルオープンにしてタバコを嗜むが、
暗室作業中、光の侵入は厳禁なのでそうは言ってられない。

と言う事で、タバコをIQOSに変えてみようと思っている。
既に知人の多くもIQOSに乗り換えており、一度試しに吸わせてもらったところ、
タバコとは別物であり刺激性に乏しいが、そのメリットを考えると代替えするのも悪くはない。
燃えないから煙はたたず灰皿の必要もない、肝心の匂いもかなり抑えられるらしい。
煙の出ないタバコなんて、なんだかなぁ〜であるがエアコンの季節だけでもIQOSを試してみよう。

よくも悪くも喫煙はマメでないと続かないと思う(笑)
もし俺がタバコ止める決心する時の理由は『面倒くさい』
これだ、これに尽きると思う。

今の時代、一度タバコを吸ってみるか!なんて思う人は滅多にいないと思うが、
悪いことは言いません、手を出さないようにいたしましょう。

...............................


ここ暫く頑張って撮りまくったので、撮影は7月〜9月まで夏休み、
しばらくプリントに精進する。


























by ken_kisaragi | 2017-06-23 22:08