鳥人の翼 In order to get

Audirvana Plus かLINNか

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Audirvana Plus かLINNか?
なんて一概に比較しようがないが、高価なハイエンドネットワークプレイヤーに比べ
PCオーディオは安価で良い音が楽しめる。
それにしてもPCプレイヤーソフトの日進月歩は凄まじい。

昔、『エソテリックP-0』と『STELLAVOX ST2 96/24』というコンビでCDを聞き続けていたのであるが
mac対応のソフトプレイヤー『Decibel』を聞いてからは所有するCDを無圧縮でリッピング、
『Apogee Duet2』を経由してDAW用(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
のパワードモニタースピーカーを鳴らすという環境にしてCDプレイヤーを我が家から撤去した。

ところが、ながらく使っていた『Decibel』なのであるがインストールした外部HDがクラッシュ、
再度AppStoreよりインストールを試みるが10.6 対応のファイルは見当たらない。

早い話、バージョンアップによりMac OS X v10.6 Snow Leopardのユーザーが切り捨てられてしまったのだ。
残念ながらPCオーディオやDAW専用に使ってるCore 2 Duoのmacでは
Snow Leopard以降のOSはインストール出来ないのだ・・・・これにはマイッタよ。

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仕方ないのでメインに使ってるYosemiteに外部HDを増設して使うしかない。
ここで問題になるのがmac本体からDAC(Apogee Duet2)までの距離を考えると
10m程度のUSBケーブルが必要になるという事、
本来USB2ケーブルの規定では最長5m迄であるからHUBを介入させて延長せねばならないということだ。

幸いにして増幅チップを内蔵した長さ10mのUSBアクティブリピーターケーブル
『BlueRigger USB 2.0 』という商品をアマで見つけ早速購入する。

オーディオケーブルオタの人が聞けば卒倒するような運用であるが(笑)
Monster Cable風の外観で端子は金メッキ処理、
これが宅配送料込みで1,119円かい! などとビックリするぐらい丁寧に作られている。

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これを機会にプレイヤーソフトを『Decibel』から評判の高い『Audirvana Plus 2』へと変更した。
インターフェイスが20年前のAVアンプみたいでパッとしないけどw
PCオーディオプレイヤーの日進月歩を実感出来るソフトです。

只今デモ期間で無料使用しているが、購入値段が同類のソフトに比べちょっと高い。
まぁ、ここはひとつ『LINN KLIMAX DS1』の数百分の一程度の価格と考え奮発してみたいw

古いRAWデーターも新しい現像ソフトで展開してやれば、それなりに再生できる画像データーと一緒で
24/192へのサンプリング処理が優秀であれば手持ちのCD資産が生きてくる、、、、
これが一番うれしいのだ。

概ねMP3をダウンロードするよりCDを無圧縮でリッピングした方が音はいいし、
自分が好むところのハイゾレ・ソフトは数少ない。
また単なる44.1kHzのアップサンプリングやDSD化だったりするものも多くて
ネイティブなハイゾレ音源はさらに少なかったり、、、
と考えるとやっぱりCDな訳で、中古CD屋通いは終わりそうもない。

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【追記】
しかしHDのクラッシュはPCオーディオのみならず、Pro Tools環境にも
大きな傷跡をのこしてしまったのであった(涙)

ソフトの再インストールはユーザーIDから始まってシリアル番号や暗証番号、iLokの挿入やら
別途アクティベーション・コードが必要なソフトもあって、ほんと煩わしい。
海外ソフトは国内代理店が変わったり、つぶれたり、扱わなくなったりすることもあるから尚更だ。
今後、新規ソフトを導入するときは後々のアフターを見極めながら導入したいな。
・・・今日も一日インストールで終わりそうな予感w








by ken_kisaragi | 2015-04-25 08:18