鳥人の翼 In order to get

暗室日記32 ドライマウント・プレス機は必要か?

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バライタ印画紙では必須のフラットニング。
写真に写っているのが自分のバライタ・プレス環境です(笑)
セザンヌとロートレックの画集は半切迄の印画紙を挟み込む事が可能。
印画面をピュアガードで保護して、2週間くらい寝かせておくと印画紙はピンピンになります。

今までアイロン使ったりズボンプレッサー使ったりしましたが
最近は熱を加えない押し花方式に落ち着きました、時間かかりますけどね。
その下の強化ガラスを使うと大全紙までフラットニングが可能なのですが、
サイズが大きい所為かビシビシ感は出てきません。

やっぱり大きな印画紙にはドライマウント・プレスが必要かな? と思う今日この頃、
また高熱を高圧力で加えると黒の見栄えも少し良くなる気がします。
定番のSEAL社製も中古だとebayで極めて安く買えるのですが、
送料をシュミレーションすると国内でディスカウント新品買う程の値段がかかってしまう。

そんな折、フォトマスターDMP-PM-1620(中国製)という製品をWEBで見つけました。
これが結構安くて価格90,720円(送料無料)
早速レビュー記事をググったもののヒットしない・・・
ご使用されている皆様、是非レビュー投稿してくださるようお願い致します。

とりあえず6月の大大阪展に出展するFB16×20inch2枚は
ご近所のギャラリーLさんに置いてあるSEAL製ドライマウント・プレス使わせて頂こう。

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写真展のご案内
大阪写真月間150名の一坪展に出展致します/Gelatin Silver 小全紙3枚
富士フィルムフォトサロン・グループ 39名
開催日時  5月31日(金)-6月6日(木)   10:30-19:00 (最終日は14:00)
場所    大阪市中央区備後町3-5-11 富士フィルム大阪ビル1F

お近くの方は是非観にきてくださいませ。
by ken_kisaragi | 2013-05-16 20:21 | 暗室日記